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あむろちゃんいくでー!
2008-05-27 Tue 23:50



東京があんまり楽しかったので、
会社でグダグダ話してたら、久しぶりに言われました。



「で、オチは?」



ぬぉー屈辱。


「関西人失格。」
「そんなおもんない子に育てた覚えはない。」
「住民票返せ。」
「東京から帰ってくるな。」


ひどいねー。
一番ウケたのがバスの車両故障なんて。
でも、話の組み立てを考えるの忘れるくらい楽しかったのだ。
東京まで蝉しぐれ観にいってよかったよ。



どーーーん。
明治座。

meijiza10.jpg


イメージしてたのと全然違ったよ。
とっても綺麗んだもの。
私のイメージだと、新歌舞伎座とかのこんな建物の方が強かったかな。

sinkabukiza10.jpg


客層のおば様たちもとっても上品。
明治座で客席にびっくりしてた人に、
某劇場にぜひ行って欲しいわ。
100倍びっくりするから。


蝉しぐれ肉しぐれ。

nikusigure.jpg


肉はもちろんだけど、おそばが美味しかった。
幕間の贅沢ありがとうございます。
最初の30分は、食事で後はお茶と。
明治座にお金が落ちる仕組みなんだな。


カレーどーん。

yasai.jpg


こんな贅沢をしていいのだろうかと思うくらい、
興奮したぜよー。
こんなカレーを食べたの初めて。
うふ、美味しかったー。
東京にいるだけで、ウキウキの田舎者なのに。
ビルがたかーい、街がピカピカ。
いつみんな寝てるんだろうね。
とっても楽しかったわ。
無意味に叫びたくなった、夜行バスの中。

「東京ありがとう!」

なーんて。




お世辞でもなんでもなく文四郎どの。

福士くん、素敵でした。
ベタに「のだめの黒木くん」で彼のことを知って。
観る事が出来るのを非常に楽しみにしていたのです。
お芝居もうまかったし、背も高いし、立ち姿がとても綺麗。
舞台上でとっても目を引くの。
舞台で演じる人にとても重要なことだと思っとります。
まあ、好きになってしまったので、贔屓目と言われればそれまでですがね。
またぜひ、彼の舞台を観たいです。
次は、ぜひともミュージカルの世界で。
鶴之助さんも。
うふ。
応援しております。


そして、矢田ちゃん。
本当に私はこの役が好き。
でないと、少ない場面で二回も東京に行くかいな。
原作読んだときから、一番好きやってん。
こんなまーちゃん観たかった。
もう、散々語ったけど、ええ役やと思います。
若さゆえに感情を抑えられず、ぶつかって来る文四郎を、
ただ、受け止めるしかなかった大人の矢田ちゃん。

「純なお方ね。」

色んな思いのこもったこのセリフが一番好きなんだ。
「鶴之助さん!」
も大好きです。
「どうしてでしょう。」
ぜーんぶ好き。
やっぱり、贔屓目です。
しょーがないさ。
ファンなんだからね。


ただの舞台好きがまーちゃんのことを好きになって。
世界が色々広がったよ。
出会う方も素晴らしい方ばかり。
今回の共演者様も、まーちゃんのことを好きにならなければ、
東京まで観にいかなければ、
出会うことが無かったかもしれないもんな。
夢の国もとっても楽しかった。
本当にまーちゃんに感謝です。
人見知り直さなくっちゃ。
がんばります、多分。

帰ってきたよ三宮。

sannomiya.jpg


看板の市外局番「078」の安心すること。
顔をあげなよサラリーマン。
改めて見ると、小さな街だなあ。
ここが全てだと思ってたの。
他の街に住んだことがないから。
今度、街の写真一杯撮ろうっと。
色んな街を知るのもいいもんだね。
でも、私はここに骨をうずめたいんだな。
この街が私のメリーゴーランド。
あれは、大きな街の歌だったな。
あは。


千穐楽まで頑張ればよかったかな?
でも、充分に楽しませていただきました。
誰か千穐楽のこと教えてね。
いつものくだらなーーーーいブログに戻ります。
出会った全ての方、ありがとう。
出演者様、ありがとう。
矢田ちゃんありがとう。
まーちゃんありがとう。
また、思い出したように語ってると思います。
東京万歳。
蝉しぐれ万歳。

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ぐっどもーにんぐ三宮。
2008-05-26 Mon 23:18


楽屋では、どんな鼻歌を歌ってらっしゃるのですか?



と、聞けなかったことを



それがしの一生の悔いとおもっております



まる。




ということで、蝉しぐれ二回目見てきました。
てか、マジで聞けばよかったよぅ。
一生の悔いだわ。
マジで。
私のあほー。


さて。



二回目は、三階席から見ました。
色々発見もあって面白い。
そして、改めて観て思うね。
矢田ちゃんの出番って、少ないなーって。
よく、私もこんなに語れるよねえ。
自分でも感心、感心。

そんな感じで、二回観るとお腹一杯かな。
そろそろ終幕へ向かう私の蝉しぐれ。
思ったことをダラダラと。



○矢田ちゃん編。


・上から観ると、うなじ辺りがすんごく綺麗。
 衣紋という部分。



 いろっぺー。
・そうか、16歩か。
・サササササッ、サササササッ。
 多分、剣を持ったら強いと思うんだ。
 オスカル様の後ろも簡単に取ってたから。
 口には出せない~乙女の祈り~♪
・前回、ものすごい咳で聞けなかったセリフが聞けたー。
・矢田ちゃん、文四郎に弱音言ってるけど、
 文四郎は家禄戻ってるねんなー。
 切ないなー。
・「俺なら放っておかんぞ。」
 せやろー逸平どん。
・鈴虫かコオロギかと思ったけど、ヒグラシだなありゃ。
・文四郎に会った瞬間、「やべっ!」て顔がいいっすな。
 その後の開き直り、おめーにわかるかーってのが
 からかいにつながるんだな。
・あのくらいの高さの階段を降りてくるまーちゃんを観ると、
 蝶の道行やってくれーと思う。
 あ~あ~㌧㌧。
・「意地悪な物言いですね。」
 うん、文四郎どの怒ってた。
・「どうしてでしょう。」
 をしばらく私の流行り言葉にします。
 どうしてでしょう。
・「私の忍び会う相手に、妬いておられるとか?」
 「なんということを!」
 無意味に書き出してみました。
・なーんだか、文四郎どのをからかい度が上がった気がする。
 1UP、1UP。
・鶴之助さん、姉ちゃんのことボロカスに言ってるなあ。
 でもええねん。
 オトコマエやから。
・野瀬殿、後ろから、矢田ちゃんぎゅー。
 すっぽりサイズの矢田ちゃんぎゅー。
・矢田ちゃんの実家は30石。
 誰か計算して。
・「母が一人になります。」
 自分に言い聞かせてるのね。
 かわいそうに。
・矢田ちゃんが野瀬殿に話しかけようとした時。
 飛び立って話しかけるの妨げた、
 空気の読めない鳥はなんだろう?
 お縄にするぞ。
・やっぱり、じーーっと見てしまう野瀬殿と矢田ちゃんの亡き姿。
 人形だったよ。
 当たり前か。
・まじで三日間晒されるのか?
 やだーーー。



全体編。


・私のいけないところ。
 原作を頭の片隅に置いて観ていたところ。
 今回はそれを止めて。
 だから二回目の方が、お話に入れたよ。
・お祭りで、あめちゃんをおふくに買ってあげて。
 照れて、ちょっと威張って、花道歩く文四郎どのかわいい。
・水は実際には流れてないのね。
 「ユタと不思議な仲間たち」ん時はびっくりしたけどなー。
 ということは、小柳のお父さんは、舞台袖から仕込んでるんだな。
 ふんがっふふ。
・父の背中とはかっこいいな。
・原作イメージぶっ飛ばしたら、
 父との最後のシーンで感動。
・父さんの亡き姿を運ぶシーンは、やはりつらいね。
・おふくちゃんの声かわいいー。
・お経怖いって。
・観えてるってー志村うしろー。
 って言うくらい、立ち聞きしてるよね。
・誠実で真っ直ぐで。
 文四郎みたいな息子欲しいわ。
 まず結婚だけど。
・幕前の演技って、その間に裏で舞台転換と思うのだが、
 そのバランスがどうも違うみたい。
・紗幕に映る一年の四季いいねー。
・行灯二つに火をつけたら、会場全部が明るくなった。
・おしゃれな文四郎どの。
 何回衣装チェンジしたのかな?
 黒の着物が一番お気に入り。
・「藩に殺された!」
 矢田ちゃんのために怒ってくれる人が居たよ。
 よかったね、矢田ちゃん。
・殺陣スマートな文四郎さま。
・鶴之助行けーー。
・「お黙りめされっ!」
 キタ―――― d(゚∀゚)b ――――♪
・蛇に噛まれた傷を手当てしてもらって。
 自分と息子の命を命がけで守って。
 「この手を離すんじゃねーぞ!」←違うけど。
 そりゃ、おふくさまもずーーーっと忘れられないわな。
 かっこよすぎる文四郎どの。
 罪な男の文四郎どの。
・せつさんが描く、理想の畑は台形。
・やっぱり舞台版のラストが好き。
・「それがしの後悔と・・・。」
 やっぱり言って欲しくないのは、どうしてでしょう。
・おふくさま、幸せになっておくれ。
 


散々語ったなあ。
もう充分過ぎるくらい。
書きたい放題書いたのう。
二回しか観てないんだけど、原作が手元にあるからね。
だから、観劇とは違う部分を多く書いており。
まあいいか。
千秋楽を前に、ここらで終わる矢田ちゃん語り。
千秋楽は、誰か、矢田ちゃんのカラーオブザウインド教えてね。
明日は、ダラダラ東京旅行日記!
蝉しぐれ観劇記録集大成。
そろそろ本来のブログに戻ります。
行けー鶴之助!

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頭がじゃんぐるぐるぐるだよー
2008-05-25 Sun 22:54
夜行バス。

車両故障で乗り換えさせられるってどうよ?

深夜一時半に。

でも、運転手さん、必死でみんなに謝ってて。

仕方のないことっすね。

誰も急いでないようでよかったわ。

帰りの夜行バスは7人。

空いてる席、ご自由にお使いくださいって。

どれにしようかカンガルー。

今回の東京も楽しかった。

私は熱心なんだろうか?

昨日、私はアホなんだろうかとつぶやいた答えがわかったよ。

なんで、年三回も東京へ行ってるのかと。

そこにきみがいるからだー!

おやすみなさーい。

10月も行くで~。

あほでよかった。

東京で出会った全ての方に多謝。

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紙のピアノじゃ弾けない
2008-05-23 Fri 23:40



バレーボール必死で見てるのに、
ネットで速報流すんじゃねえ。
がっかり。



さて。

少々の蝉しぐれつぶやき。

色々、自分の中の疑問を調べて解決しようと思ったけど、
途中で面倒になってしまいました。
あは。
やっぱわかんないんだもん。
時代劇は難しい。
ということで、つぶやきっぱなし。




・心中。
 義理立ての最高の証。
 江戸時代に大流行。
 自分の意思と反して、強いられる結婚などから。
 やがて罪とされる。
 片方が生き残れば、重い罪、打ち首。
 遺骸取捨。
 男女とも埋葬されることは許されない。
 輪廻転生を信じる日本独自の感性。
 生き死に関係なく3日間、裸にしてさらしたという。
 うそーん。
 原作では、ひっそり荼毘にしてバレてないのだ。
 舞台では・・・。
 矢田ちゃーん。



・松川道場の吉村氏を斬ったのは・・・。
 矢田作之丞どのだよね?
 そういう意味でも矢田ちゃんの処遇が決まらなかったのかのう。
 矢田ちゃんの状態が、エロティックに感じてしまうのは、
 どうしてでしょう。



・家禄。
 計算方法がよくわからない。
 文四郎の家の家禄。
 ドラマページによると。
 年収316万円。
 月収26万円。
 これは高いのか安いのか。
 さてはて。
 そして、あの家は何十石だとみんなが知ってる江戸時代。
 今の個人情報保護法なんて聞いたら、
 文四郎はどう思うかな。



・蛇に噛まれた傷。
 そんなに後にも残るものなのかな?
 ねえ、深町くん。
 土曜日の実験室。

時をかける少女
時をかける少女


・針仕事。
 いかほど稼げるのかのう。


・養子。
 お家存続というのは、相当重要なことだったんだろうな。
 我が家は私で絶えてしまう。
 父ちゃんごめんよ。


・なぜ土日雨なのかーーー。
 私は晴れ女のはず。
 おかしい、おかしい。
 ブツブツブツ・・・。
 せっかくの夜景とかも見たいのに。
 前回の観劇のときは、観終わったら晴れていたんだ。
 今度も、少しでも晴れ間が見れますように。

 
 
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ハラヘリヘリハラ メシ食ったかー
2008-05-22 Thu 23:17


前進座、前進座。
まーちゃん登場嬉しいな。


カーソルを当てて書いてくれている言葉もうれし。
そうそう、ダンスも素敵なんですホレタのですー。
どんな鼻歌歌っているのかしら?
ぜひ、カラーオブザウインドを歌い上げてくれい。
月としゃべる狼の声~。
うっとり。
ちょこっと書いてくださるだけで嬉しいよねー。
次は青木殿を凝視させていただきます!


さてさて。
観劇したらいつも書いているダラダラと。
ランダムにランダムに蝉しぐれ。
書いてみる感想。
でも、語りすぎてもう忘れかけ。
あは。


第一幕。



・おー。
 いきなり祭り。
・祭りってなんか気分を高揚させるよなあ。
 気になってるカップルにはちょうどいいかも。
・文四郎どのもおふくも、すごいほっぺたピンク。
 そこまでやるのかーというくらい。
・逸平どん美男子~。
 キラキラしてる。
・与之助さんボッコボコ。
 でも、演技のうまい方だなあ。
・ケンカの仲裁青木さま。
 自身が強くないと決してできないのお。
・川でうがい。
 気持ちよさそう。
・ベテラン役者の男性陣の方たち。
 歩いてるだけでかっこいい。
・ふくのお母様。
 いやーな役を憎めないキュートな演技でさすが。
 そりゃ、なすびもあげてしまう。
・今度見るときは、セットと照明もしっかり観たい。
・毒を吸うときは、虫歯があるとダメなんだな。
・なぜ蛇の登場で笑う。
 蛇も名演技だったぜよ。
・えーーん、泣くなおふくちゃん。
 スタイルいいなあ。
・初々しい文四郎どの。
 おふくを気になってるのに、偉そうぶるところかわい。
・お父様との場面、もっと出して欲しいなあ。
 後にもっと印象的になるもの。
・矢田ちゃん登場。
 矢田ちゃん退場。
・悪がきどもも、オトコマエチェック。
・荷車押すところいいな。
 やはり衝撃な場面。
・おふく、もっと引っ張ってー。
・男の友情は綺麗。
 女の友情は・・・むぅ。
・野川さんがいるだけで感動。
・文四郎のお引越し。
 隣は矢田ちゃん家だなと瞬時に思った。
・ササササッ。ササササッ。
 矢田ちゃんは、すばしっこい。
・どうやらダメ嫁の印象。
 それもよろし。
・お経きょーーーれつ。
 夢に出てくるから。
・「ふくーーーー!」
 で、伝説の金子みすずさんのドラマ、
 「明るい方へ明るい方へ」を思い出した。
 てーーーるちゃーーーーん。
・二幕へGO。


第二幕。


・30分休憩は長い。
・行き道に買ったお寿司うまー。
・ちらほら見かける会場のマナー。
 「おまえ表に出ろ!」
 という公演に過去ぶち当たって以来、
 多少のことは平気。
・二幕は相当集中してみとります。
・里村どーーーん。
 座ってるだけですごい存在感。
・里村どんと話している人。
 幕が降りる前に、お顔をキュッと横顔に。
 それがすっごくツボに入った。
 かっこいいわん。
・元服後の文四郎どのの姿が一番好き。
 めっちゃかっこいい。
・血の気の多いやつは、どうしてすぐ挑戦を挑むのだろう。
 全く負けず嫌いではない私にはわからん。
・犬飼兵馬どんもかっこよかった。
・暗闇から矢田ちゃんどーん。
 「意地悪な物言いですね。」
 仕事で困ったら、相手に言ってやろう。
・結局、矢田作之丞さまは出てこないのね。
 まーちゃんの旦那様観たかった。
・「純なお方ね。」
 なんかこの言葉が好きだぞー。
・ふわふわユラユラ矢田ちゃん歩き。
・「みっともないまねはおよしなさい!」
 はーい。
・「では、どうすればいい・・・?!」
 この後、勝手に想像する蝶の道行。
 あ~あ~㌧㌧。
・鳥居ちゃちゃさん最高。
 出てきた瞬間、私のハートをわしづかみ。
・逸平どん、なでなでしてたぞー。
・わーわーわー。
 簡単に秘剣村雨のことしゃべった。
・ああぁぁぁ!
 矢田ちゃんの遺体・・・ぐずん。
・声を荒げて怒る文四郎さま素敵。
・子役ちゃん、めちゃかわいいー!
・二幕の幕降りに少々違和感。
・文四郎どのも結婚かあ。
・また30分休憩かあ。
 長い。


第三幕。


・せつさんだー。
 前回、恋人が目の前で殺されたもんな千吉兄ちゃん。
 今回は幸せになってくれ。
・家の前に畑を作りたいって。
 いい妻でしょー。
 だからこそ、文四郎どの・・・。
・幕前の演技で目の前の文四郎どの。
 めっちゃかっこええ。
 うっとり。
・殺陣でついつい肩入れして観てしまう鶴之助さん。
 行け、鶴之助!
・おもちゃで遊んでる、里村の姿。
 文四郎どのたちの必死さとの対比。
 さすがヨコ様です。
・フッと浮かびあがる文四郎。
 うっとり。かっけー。
・「死んでゆく者の気持ちとは!」
 机がガタッってなるのがちょっと遅いのよね。
・「20年の月日が過ぎ・・・。」
 ぶっ飛ぶなあ。
・「それができなかったことを後悔・・・。」
 おせつさーん、と思ってしまう若輩者の私。
・大事な大事な文四郎とおふくさまの再会場面。
 なのに記憶が・・・。
 早く修正しなくっちゃ。
・カーテンコールして欲しいなあ。
 いつからカーテンコールって常識なんだろう?
 その意識を取っ払った方がよさそうだ。
 ・・・やだ。


んー。
忘れかけの上に、時間が足りない。
それに気がつけばもう週末だよ。
記憶の修正にでかけるよ。
なーんの準備もしていないけど。
晴れそうだし、いっか。
まだ行くでー。
相当なあほやからなー。



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盲腸コアラ レアコアラ
2008-05-21 Wed 23:47



色気。


異性を引きつける性的魅力。


それを、矢田ちゃんに感じたかというと。



お黙りめされ!


どーーん。




まあ、私は女ですので。
そんな目で観ないし。

原作を読んでると、艶っぽい色気を想像してしまうけれど。
まーちゃんの醸し出す、ユラユラふわふわと。
摑み所の無い、危うい薄幸の雰囲気。
幸せではなかったねと、同情してしまう人生。
良かったと思う。

うるせー。

贔屓目だぜ。



もう一人。
決して幸せな人生だったと断言できない人。


おふくさま。


とっても現代的なスタイルでとっても華やかな人。
ずーっと紀香さんに似てると思いながら観てました。
それほど、華やかな陽のオーラの方。
伝聞のみで伝わってきたおふくの人生も手伝い。
非常に目をひきつけられる人。
それに、おふくさまが動き、話すだけで嬉しいのだ。
苦労した人だと知ってるから、幸せになって欲しい。


文四郎とおふく。


お互い、それ相当の覚悟で会い、最後に会話をするシーン。
セットもすごく綺麗で、穏やかな雰囲気が流れてる。
このシーンを観ているときに、
誰が矢田ちゃんのことを思い浮かべただろう。
私くらいかのう。


文四郎とおふく。


野瀬殿と矢田ちゃん。


そんなに変わらないんだぜ。
「アンナ・カレーニナ」くらい、二つの恋人同士の対比の話ができたなら。

アンナ・カレーニナ
アンナ・カレーニナ

よくわかって、面白いんだけどな。
でもそれはもう「蝉しぐれ」では無いか。



映画・ドラマ・原作と蝉しぐれを見たけれど。
舞台版のラストが、一番私にはしっくりくる。

なんだかやっぱり、一線を越えて欲しくないのよねー。
文四郎とおふくさまには。
決死の思いで出会って、思いを伝える言葉の方が重みを感じ。
若いお二人の演技を観ていて、イメージしていたラストはこれだと。
余計にそう思う。
人生の若輩者の私には。


文四郎が許され、野瀬殿が批判されるのは・・・。

生き抜いてきたことと、逃げようとしたことの違いなのかなあ。
それでもやっぱり、奥様の姿が浮かぶのよ。私には。
矢田ちゃんの不義の密通だって、いいとは思ってないさー。
でもなあ・・・むむむ。
わからん、わからん。
誰か教えてくれ。


「文四郎さんの御子が私の子で、

 私の子が文四郎さんの御子であるような道はなかったのでしょうか。」


「それが出来なかったことを、生涯の悔いとしております。」


いろーんな想いが詰まった言葉だな。
矢田ちゃんの理解者である私は、文四郎の理解者ではないのか。
次、見るときは文四郎びゅーで観ます、はい。


舞台の感想になってないな。
このめちゃくちゃな文章が、蝉しぐれの世界観を
いかに理解してないかがわかる。
しょんぼり。
結婚をし、子育ても終わったら、もう一回蝉しぐれ読んでみようかな。


じゃあ、読まれへんわ。


とか言うな!

でも、まだ書くでー。
VO5使いながらね。



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ジュゴンと一緒にフラダンス
2008-05-19 Mon 23:55


文四郎どの行けーーー!



鶴之助さん行けーーーー!



矢田ちゃんのカタキ!



どーーーーん。


忠臣蔵 DVD-BOX
忠臣蔵 DVD-BOX


何かカッコいい殺陣の画像がないかと探したら、
健様にたどり着きました。
お久しぶりです。
やっぱり蝉しぐれには関係ありません。



目の前で、文四郎どのたちが必死でおふくさまたちを守っています。


カキーン カキーン


かっこいいっすよ。
美男子たちの殺陣。
観ながら、フッと思う。


野瀬殿と忍び会ってて。
牧家は、家禄が元に戻ったんやぞと言われ、
「えっ?」となった矢田ちゃんの顔が忘れられません。



「では、どうすればいい・・・?!」



あの二人はどうすればよかったのか。
では、検討してみよう。

§^^§b


文四郎がおふくさまのお子を連れ出したのが、
矢田ちゃんが亡くなって二年後。
(読み落としてるかもー。なんせ年月が曖昧・・・。)

二年。

二年我慢すればよかったのです。


でも、若い矢田ちゃんにとって一番の花盛りの二年。
それをあの先も見えない生活を強いるのかと思うと・・・。

それに、矢田ちゃんの死は、文四郎に少なからず影響を与え、
鶴之助さんにも姉のカタキという、計り知れないパワーを与えた。
文四郎の身に起こった事、ひとつでも欠けていたら、
あの若者達は、あれ程のパワーが宿っただろうか?
犬飼兵馬は強いぜ。
斬られていたかもしれない。

「死は逃げ場ではない。」

そうなんだけどね、閣下。
仕方の無いようにも思う。
矢田ちゃん・・・ぐずん。



主演ファンの方たちなら、やはり殺陣に目が行くのでしょうか。
私的には、やはり、矢田ちゃんの無念をも代弁する、



「お黙りめされ!」


「死んでゆく者の気持ちとは・・・!」



と、里村のバカヤローに刀を向ける、
心のこもったこのセリフ、この場面が好きなのです。
それにめっちゃかっこよかったもの。
文四郎どの、大好きです。


鶴之助さんが、矢田家の養子にどうだと言われ、
ものすっごく喜んだ時。
私には、ぼんやりと矢田ちゃんを舞台上に感じたよ。
よかったねーって。
そして冷静に。
3幕どうしてるのかなーなんて思ったり。
あは。


原作で気になるのは、本当に矢田ちゃんは無縁仏になってしまったんだろうか。
鶴之助さん、阻止してやー。


ん?

絶賛だねー、語るねーって?
いつもこんなもんです。
一回しか観てないんすよ。
こらーっ!ってできるほど知らんし。
まだ語るでー、まだ行くでー。
筋金入りのあほやからなー。


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