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Dディスティニー逃れられない~
2009-01-22 Thu 23:20



去年の10月にまーちゃんが出ていた舞台。


D 永遠という名の神話のDVDが届いた!



キタ―――― d(゚∀゚)b ――――♪



すっかり忘れてたから、嬉しいサプライズでした。



早速。
ざーーっと再生をしてみる。

カメラアングルそーじゃねーよ。

とか、突っ込みながら見るのも楽しい。
家でボーっと見てると余計感じるのが、ひと場面ひと場面長いなあと。
結局、二時間半の舞台だったのね。
客席では、もっと長く感じたけどな。
暗く、重かったこの舞台。
もう少し、明るい要素の場面が入ってれば、
感じる雰囲気も違っただろうなあと思いつつ。

作品のことは、語りまくったので。
以下、超だらっとまーちゃん中心に見た感想。


・映像すんごく綺麗。
・アングル切り替えはないのか。
・始まりから、まーちゃん来たー!
・舞風さんの( ̄ー ̄)ニヤリッ
 が映ってなくて残念。
・立ち位置と、カメラアングルによって、
 まーちゃんが神隠しにあっている。
・D、D、D、の歌のDの単語が結局聞きとれない・・・。
 迷宮入り。
・ジーンズ欲しい。
・ゆーめを見ていたサンタモニカ~。
・まーちゃんのマリオネットダンス、ばっちり写ってる!
・「踊り終えた人形静かに役目を終え。」
 のダンスが好きだ。
・後ろ姿の多いまーちゃん。
・汗を初めてみた。
・やっぱり佐野くんは何者なんだろう。
・ダンディな二人のガッツリのし芝居ステキ。
・東山さんは、なんて綺麗なお顔なんだ。
 うっとり。
・僕の彼女はイタリア人。
・あー。
 ディーンとジュリーさんの、楽しいステップ映ってない。
・そうだそうだ、こんなダンスだった。
・あんな黄色のスカーフどこに売ってるのかしら?
・映像で見ると、見た目重そうだった衣裳の印象がまた違う。
 スカートが生きてるぞ。
・なぞるのはイヤっ!
・マーロンブランドでかした!
 まーちゃんがしっかり羽交い絞めにされとるで。
 ばっちり、ばっちり。
 嫌がり方もダンサーまーちゃん。
・東山さんと良知くんのダンス対決最高。
・プレートのメリハリ演技の、表情撮ってくれよー。
・泣いてる。
 後ろ向いて涙を拭う。
・アップ多くない?
・しっかりセリフ聞くと、同じよーなことを何度も。
・ディーンの涙がとっても綺麗。
・歩くだけの、ピア・アンジェリさんが可愛くて好き。
・フィナーレのアングルが超不満。
 つぼが見事に外れている。
・銀の弾丸ポーズかこいい!
・拍手が遅い。
 終わったってわかりにくいよね。
・クラーンクイーーーーーーン!
 で、表情映してほしいな。



↑ 少ない感想。
語りすぎたか。
まだ、だらっと見ただけだけど、結構楽しんでみてたり。
映像を見てると、色々と思いだすね。
また見返そうっと。


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膝がいたい。
2008-11-14 Fri 23:54

D D D の看板。


d.jpg


これ見たとき、おぉ~と思ったのよね。
まーちゃんの名前がばっちり入ってる。
夜の方が綺麗だったのよね。
「ライトをつけて!」

後悔は、デジカメでも撮ればよかったなあと。
こちら携帯パシャリ画像。
この小さい画像しかないのだ。

街中で、カメラを構えるのはなかなか恥ずかしい。
誰も、

「おめーのことなんか見てねーよ。」

とわかっていても、これがなかなか。
一眼レフデジカメとかも興味あるけど、
私の性格じゃ買わない方がよさそう。

観光地ならいいさ。
一杯人のいる、劇場ってのもこれがなかなか。
「何撮ってんの?」
状態だかんね。

東京でも、私の性格がもっと大胆ならーと、
後悔することたーくさん。
旅の恥はかきすてよ。
まだまだ捨てることができず。
後悔、後悔。
無念じゃ。

とりあえず、地元で面白画像狙ってみよう。
リハビリ、リハビリ。


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カステラカボス芋ようかん瓦せんべー
2008-10-24 Fri 23:11


ああ、テレビで55ステップスの模様が。
脇坂さん観たい・・・。



さて。


楽しかったD東京三日間。

振り返ってみても、すごく充実した三日間で楽しくて。
東京で、できるだけ丁寧にしゃべろうと心掛けて三日間過ごし。
そしたら、帰ってきてもまだ抜けなくて。

「そうなんだー。」「何してるの?」「そうじゃないよ。」などなど。

朝、会社で後輩に開口一番、

「きもいっす。」

ってひどいなー。
じゃあ、今度からバリ神戸弁使って、

「そうなんやー。」「何しとん?」「あほやろー。」

って言ってやるー。
まあ無理ですけど。


ダチョウさんどーん。

DSCN2582.jpg
DSCN2583.jpg
DSCN2586.jpgDSCN2584.jpg

これが美味しかったんだよー。
一歩、お店に入った時から夢の世界で。
ジーンズにスニーカーはいていかなくてよかった。
心と自分のためにも、こういうお食事も必要と思った、
普段ジャンクフードの私。
反省。
プリティウーマン久しぶりにみようかな。


そばも二種類とか珍しいのね。
DSCN2588.jpg

甘いおつゆが好みっす。
じゃぼーんって、おつゆにそばをつけるのは間違いなんだね。
勉強、勉強。
ほんと美味しかったヽ(´ー`)ノウマー


浮足立ってたのか、普段からなのか。
東京でもいろいろやらかした。

お手洗いに携帯を忘れて、青ざめて。
ミラクルダッシュで戻ったら、ちょうどおばさんが落し物のして届けようとしていたところ!
何度もお礼をいいつつ、私もあほやと思いつつ。
反省。


関西であんまり見ないから、食べてみたかったお茶漬け。
プリントアウトした紙を頼りに、こっちよーなんて言いながら。
そして行ってみた。


閉まってた。


ぎゃ。
おなか痛い。

お詫びの出汁巻き。

20081004232700.jpg

美味しかったのー。
黒ウーロン茶で乾杯。
いい思い出っす。

そして、写真撮るの忘れちゃったけど。
ナイフとフォークでキコキコ。

これがうまく使えなくて・・・。

キコキコ。

いくらやっても、できなくて。

キコキコ。

((φ(`Д´;)φ))ゴラァ


途中で気がつく。
左手にナイフ、右手にフォーク。
・・・・。
私、右利きだったよね?
右利きやん!

アホ―――― d(゚∀゚)b ――――♪

なんで、右利きやのに、左でナイフもってたのでしょう?
緊張してたのかな?
そりゃ、切れるはずないがな。
まあ、持ち替えてもうまく使えませんでしたけど。
練習しなくっちゃ。
時々スザンヌ。
成長するぞー。

夢の国も楽しかったし。
かわいかった・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

東京に行って、本当に世界が開けたなあ。
国会議事堂も警視庁も皇居も初めて見たの。
すげー、テレビで見たー!と思いつつ。
なんだか、緊張して背筋が伸びたり。
知らない世界、初めて会う人と話すことによって、
色んな事を知るし、自分の未熟さを痛感するし。
そして、人の温かさが心地よい。
甘えてちゃいけないけど。
もっとしっかりしなくっちゃ。


08-10-03_003.jpg

銀座を眺めながらいただくコーヒー。
もし。
私がなんか成功者になったら、高層マンションに住むタイプだななんてあほなこと思いつつ。
高い所から見る、銀座はいい眺め。
本当に楽しかったな。
また、思いだしたように、Dのこと書いてると思います。
そして、いつものくだらなーいブログに戻ります。
本当に東京に行ってよかった。
まーちゃんのこと好きになってよかった。
ありがとうございました。
出会ったすべての人に感謝。
ピアさんジュリーさんラブ。

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僕が僕であるために。
2008-10-23 Thu 23:46

もう一人の夢の配達人、荻田先生。
なんで、今、ジェームズ・ディーンだったのでしょうか?

Dの舞台を見る前に思っていたこと。

ジェームズ・ディーン?
事故で亡くなった人よね。
ピア・アンジェリ?
ジュリー・ハリス?ってだあれ?



そんな状態で見た映画。
ディーンの役柄に共感できませんでした。
大人や世間に反抗する次期など、とっくの昔に過ぎてるので。
50年も前の若者の感覚を、わかるとうなずく方がうそくさい。
だから、大人の役の「ジャイアンツ」が一番好きで、次に「エデンの東」。
「理由なき反抗」は駄作とさえ思う。
ジェームズ・ディーンより、ピア・アンジェリさんの生涯の方に興味がわいたり、
彼の魅力は半分くらいしかわからず、伝説なんて周りが作ったものとさえ思ってた。

こんな状態で、舞台を観てよかったと思う。
先入観も思い入れもない。
熱狂的ジェームズ・ディーンファンとかなら、
舞台の感じ方も変わったろうし。
舞台上で観るジェームズ・ディーンは、ジェームズ・ディーンだった。
観ていて、知らずに手を差し伸べたくなったり、単純にかっこいいと目で追いかけたり。
知らずのうちに、自分が「ジュリー・ハリス」にでもなった感覚で観ていたかも。
彼の演じるディーンに会えて、本当によかったと思う。

主演の演技ももちろんだけど、周りの演者も本当に素晴らしい人たちが揃ったと思う。
観ていて難解な舞台ですよ。
映画を見ておかなきゃいけない舞台なんて、ありえないと思いますよ。
でも、好き。
この舞台を観れてよかった。
そんな感じです。


永遠になった青年で、
まだ、私の年齢に近い感覚なら。
リヴァー・フェニックスとか。
リヴァーは、姉ちゃんが大好きだったので、全部知ってるよ。
遺灰は空中散布されて、お墓はないんだよね。
彼の人生もなかなか凄いです。
そして、やっぱり天使なんだね。

リヴァー・フェニックス―翼の折れた天使
リヴァー・フェニックス―翼の折れた天使


ブラッド・レンフロとか。

Brad Renfro The Client 16x20 Photo

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でも、ジェームズ・ディーンと違うところは、後の世に与えた影響が違う。
死後、アカデミーショーに二度もノミネートされたり、
これほどまで有名なのは、やっぱり非凡な才能があったんだろうな。
舞台を見て、少しそれがわかった気がします。

テレビである女優さんが、

「役者ってのは、パッと咲いて、パッと散りたい願望がある。」

とかなんとか言ってた。
まさしく、ジェームズ・ディーンはそんな人生を送ったわけですが、
彼は本望だったのかな?
もっと、もっと、大人の演技を見たかった。
私が彼に共感できなかったのは、大人に反抗する少年の役ということろで、
ジェームズ・ディーンの演技は素晴らしいと思います。

↑ 結局。
なぜジェームズ・ディーンだったのかのわかってませんが、
なんか好き。
それでいいか。
ん。
それでいい。

まあ、伝説ってのは作り手の力が大きいですわな。
今、テレビや舞台で活躍する作り手の年齢が30歳~50歳くらい?
その人たちが作りたいものを観ていることになる。
だから、今頃、尾崎豊の生涯の舞台化されるんでしょうな。
そうやって伝説になっていく。
ちょっと気になってるけど。
もう一人の、「夢の配達人のおじさん」、荻田先生が作りたかった。
そこに絶妙のキャスト、スタッフが集まって、
私は、客席で夢を見た。
なーんて。
神話は、ひとりでは作れない。
わけのわからない文章で締めくくっておきます。

ながーーーーくなったけど。
Dの感想は終わり。
疲れた。
でも、私は本当にこの舞台が好きなんです。
でなきゃ、こんなに書きませんって。
東京まで観に行ってよかった。
あとは、東京雑記だーい。
素敵な舞台をありがとうございました。
Dカンパニーに多謝。

エデンの東 スペシャル・エディション
ジョン・スタインベック ポール・オズボーン

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理由なき反抗 スペシャル・エディション ジャイアンツ コレクターズ・エディション ジャイアンツ コレクターズ・エディション 理由なき反抗 特別版 真夜中のカーボーイ (2枚組特別編)
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ほんきーとんきー。
2008-10-22 Wed 23:59


観劇した時はいつもかいてるだらだらと。
Dの舞台雑記。
雑記、雑記。
超雑記。



第一幕。

・ロビーはお花がいっぱい。
DSCN2589.jpg

・うぉー!
 DVD発売の文字!
 感涙。
・りらりら5枚セットゲット。
・空調機の音うるさい。
・椅子が固い。
・べたな舞台セット。
・客席から夢の配達人のおじさん登場。
 人は誰でも夢見る~♪
・佐野くん、君は誰だ?
・おーマイキー!
・まーちゃん来たーー!
 キタ―――― d(゚∀゚)b ――――♪
・登場の音楽がね、健様のショーみたいだったよ。
 人は人~♪
・「君はみたか?銀色の弾丸。」
 映画三本みたよ。
・君は見たか?
 舞風さんのニヤリを( ̄ー ̄)ニヤリッ
・「君が演じるんだ。彼を。」
 「俺が?」
 逃げてー!
・スローの動きが超気になります。
・ブラウスもみんな違ってた気がする。
 まーちゃんがくびれのあるやつで、
 朝澄さんがすとーんとしたやつ。
・鏡の中のマリオネット。
 あのダンス好き。
・まーちゃんのガッツリバレエダンス見てみたい。
・あの4人のダンサーは、それぞれの亡くなった俳優さんかな?
・戸井さんの歌声最高。
・渋い俳優二人のがっつりの芝居が嬉しい。
 今度、こんながっつり芝居も観にいこう。
・「歳は若くないが、少女に見える。」
 ジュリーさんばかり言われちゃって。
 映画のジミーも10代に見えませんから。
・「彼が天使だった。」
 いやーあなたも十分。
・台本通りに演じない俳優。
 そりゃ煙たがられるわね。
・「じゃあ。」
 「だったら。」
 を、しばらく私の流行り言葉にします。
・「残念、結婚してなかったらあなたのことを好きになってたわ。」
 はい、残念。
・黒でしたよ。
・「撮影はたいくつ~♪」
 本当にジャイアンツの撮りとか、ぶっちしたらしい。
 すごいわ。
・若干、福山さん。
・お芝居で笑うのまーちゃんの役だけかなあ。
・もっとがっつりダンスが見たかった。
・お芝居の筋書を~なぞるのは、いやっ!
 の「いやっ!」が好きです。
・切り替わりが分かりにくいよー。
・まーちゃん泣いてた。
・この恋はマリオネット人形芝居。
 かわいそうなピアさん。
 かわいそうなジミー。
・ポール・ニューマン来たー!
 腕まくりよいしょ、よいしょ。
 おめめ、キラキラ。
 メッシュの入った髪も素敵。
・カトリックだからね。
・もっといけ、マーロンブランド!
・うぉう うぉう。
・キャルのお母さん、雰囲気出まくりですげー。
・ケンカの仲裁に入る女性の役は好き。
・「知ってた?ピア・アンジェリ。
 結婚したらしいよ。
 知ってたそうよ、ジミーは。
 知らなかったのは彼かな?
・お金を拾う佐野くん。
 そのあとどーするんだろう。
・二幕へごー。



第二幕。


・すでにクタクタ。
・打ち込みのドラムの音が安っぽくてイヤだ。
・エデンの東の撮影終了。
 見てるこちらも寂しいです。
・「あなたがいい。」
 私もあなたがいい。
・後ろ向いて泣くジュリーさんに涙。
・まーちゃんバイバイ。
 後ろ姿に手を振ります。
・あの監督の眼帯は、まじでご本人がしてたものです。
・サルの人形ちゃちい。
・「ライトをつけて!」
 このセリフ好きー。
・チキンラン最高。
・ナイフの決闘シーンはないのね。
・プラネタリウム今度行こうかな。
・ピストル落とした。
・「そしてプレイトはパニックになる。」
 すごかったです。
・エリザベス・タイラー言うてたで。
・男の人のどなる声怖い。
・新人女優に任命されました。
・所々に本当にご本人が言った言葉が舞台に真実味を与えます。
・だめよ(じゃん!)動かないで~。
・じゃーあいあーんつ。
 うっとり。
・まーちゃん来たーーー!
 踊って~。
 でも、歩くだけでも好き。
・この白のピアさんの衣装を見て思う。
 ポスターは・・・誰?
・蝉しぐれは16歩。
 今回、数えとけばよかったかな。
・今度、「ピア・アンジェリ物語」観たい。
・まーちゃんバイバイ。
・次のダンスまであんまり間がなかったよ。
 着替え大変そう。
・スーパーサイヤ人来たーー!
 キタ―――― d(゚∀゚)b ――――♪
・君は見たか。
 赤色の弾丸。
・にっこり優しい目。
 チラッとほほ笑む目。
 うっとり客席でたれ目。
・銀の弾丸ポーズ欲しい。
・ニコニコニ。
・あんなジーンズ買おうっと。
・くらーんく いーーーーーーーーーーーーーーん!
・「クランクアップ」で終わるんじゃないのよね。
 「クランクイン」で終わる。
・カーテンコール。
 一人一人踊りながら出てきてもよかったんじゃあ?
・で、夢の配達人のおじさんはどこにいった?
・で、佐野くん、君は誰なのさ?


ふう。
雑記を書いてるのが一番楽。
観るのもしんどい舞台だわ。
でも、今までで一番書いてたりして。
もう少しだけ行くぞ。
行くぞー。

JAMES DEAN

B001A7PK2U

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焼き肉たべたーい
2008-10-21 Tue 23:53



「最後まで演じきらなくては。」



Dの舞台の最後。
ジミーのこのセリフを聞いてから、
もう最後へ向かうんだと、ドキドキする。


「君は見たか。

 銀色の弾丸。」


次第に四人のダンサーが舞台上に現れる。
まあ冷静に。

「永遠をめざーしー。」

という、よく聞こえる高音部分担当のまーちゃんの歌を聞いていたけど。


「D D D。」


この歌頭残るのよねー。
DVD出たら、絶対にDの単語聞き取ろう。

四人のダンサーの中から、ジミーが出てくる。

赤。

彼のシャツの色。
銀色じゃないのね。
銀の弾丸じゃなかったのか?と突っ込みつつ。
あれは、ジミーではなく、「彼自身」が選択した色ですかね。
とっても似合ってた。
日本一赤の似合う男。


まーちゃんも少し激しいダンスを踊る。
そして動きを止めて、優しい目でね、舞台上の彼を見つめるのよ。
あの柔らかな雰囲気、笑顔好きだなー。
ジュリーにも、ピアにも、まーちゃんにも見えて。
そして、激しく踊る彼は。
横目でチラッと見るのよ( ̄ー ̄)チラッ
チラッと。
それがかっこいい!
あの、「チラッと」にやられました。
うっとり。
まーちゃんがここで踊る場面も少ないんですけどね。
あの、「優しい目」と「チラッと」を見れたからいいです。
ここは、DVD何度も再生ポイントだな。
映っていますように。


舞台上に彼がひとり残り、いくつものライトの光が彼に集中する。
その様子を見ながら、

スーパーサイヤ人来たーーーー!


キタ―――― d(゚∀゚)b ――――♪


変身する~!
なんて思ってました。
すみません。
もしくは、夢から醒めた夢のピコだわ、なんて。
あの、ライトを体に集める場面なんて、みんなの愛を体に感じる場面。
同じではないですか。
ジミーも、様々な人の愛、力を感じたのかな。
今までの生きてきた自分の人生の全てを抱きしめて、
死も運命だと受け入れて。
そして、天国のジミーからの力も感じていたりして。
なんせ、好きなシーン。
舞台上の彼は、素敵だった。


激しく、ひとりで踊って。
最後、空中で銀色の弾丸ポーズ。


ダーン!


彼はこの瞬間、閃光になった。


AVEC TETSUYA KUMAKAWA GRAND PAS DE DEUX~熊川哲也 バレエ名曲セレクション~


ものすごい跳躍力。
すごくきれいだった。
ライトも空中で止まったままの時に、ダーン!音楽に合わせ落ちるから、
彼の永遠のポーズが、いつまでも目に残像が残る。
あの銀の弾丸ポーズの写真欲しい。

そのポーズが素敵だと見ていたら、
客席から拍手が。
どうやら、彼は永遠になったらしい。
初見では、わからなくて、リピーターの拍手に教えてもらった、
彼の永遠の始まり。

さて。

彼は、亡くなったのでしょうか。
彼は、ジミー・ディーンになったのでしょうか。
永遠になったのでしょうか。
舞台を観た者の感じ方ひとつですが、
あの終わり方でいいと思う人がいれば、
物足りなく感じる人もいるだろうな。
私は・・・。


「あなたのすることですもの。」


と、まーちゃんジュリーさんのセリフでしめておきます。



カーテンコール。

みなさん、素敵な笑顔で。
まーちゃんは、隣に並んで手をつなぐ戸井さんと良知くんに満面のニコニコ笑顔。
本当に大変な舞台、お疲れ様でしたと思いつつ。

まーちゃんの、

「クランク イーーーン」

の高音部分を、毎回堪能しておりました。
すごーい高音でるのね。
感動です。


幕。
下りないんだね。
彼の永遠という名の神話は、幕を閉じない。
これからも、人々に語り継がれ、人々の心に、
スクリーンに永遠に輝き続け。
・・・博品館に緞帳がないなんてことでなければいいですが。

さて。
全体的な、舞台の筋書をおった自分備忘録は終わりました。
やっと終わった備忘録。
疲れた。
でも、まだ行くのだ。
しかし・・・夢の配達人のおじさんはどこにいった?
こんなに書いて、余韻に浸ってるってことは、
夢の配達人のおじさんの思うつぼ( ̄ー ̄)ニヤリッ
と変なことを書きつつ、まだいくでー。
私は見たよ銀色の弾丸!

James Dean 50th Anniversary Porsche Premier Limited Edition Cookie Jar
James Dean 50th Anniversary Porsche Premier Limited Edition Cookie Jar

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あの歌のあのキーはあの歌のあのキーである。
2008-10-20 Mon 23:20



D永遠という名の神話感想に戻して。



二幕の終盤ともなれば、記憶が低下。

長いんっす。
本当に。
新幹線で四時間。
ホテルでも眠れず。
座席はカッチカチやぞ。
そりゃ集中力も低下する。
でも、必死で見てました。
記憶は、超曖昧ですけど。


高校時代の恩師の話。


ああ、こんなところで、ジミーの芝居の原点に戻るのかと。
まあ、「彼」は夢の配達人のおじさんに、ジミーに任命され、
すぐにエデンの東の撮影に入ったもんだから。
それに、この感情は誰の?なんて混乱してたし、原点に戻るのは必要か。
「彼」が「ジミー・ディーン」になるために。

結局は、

「お帰りジミー。」

このセリフを言うための場面。
ここに行くまでが長い。
なんで芝居を好きになって、どんな感情をもっていて、自分がどう生きて来て、
今のジミーが生まれたのかと。
初心に戻れたかと。
演じることは何かということかと。
そう思う場面ということで、合ってるのかな?
自信がないです。
本を読んでると、本当にこの先生は、ジミーにとって影響を与えた人みたいね。
母親の面影も見ていたのかな。
と、この場面が長いと文句をいいつつ。


『ダメよ (じゃん!) 動かないで~♪』

のメロディがかなり耳に残ってます。
それと、原くんと良知くんのしなやかなダンス。
勝手に想像して。
まーちゃんと朝澄さんも脳内で踊っています。



そこから、彼の遺作「ジャイアンツ」に入っていく。

ジャイアンツ
ジャイアンツ


ここは、誰にも愛されない、嫌われ者の役柄とジミーを重ね合わせた、


「哀れなジェット・リンク。
 哀れなジミー・ディーン。」


を言うための場面。
なのに、長いのよね。
映画をなぞるためにはしかたないけど、
確かに、酔っ払った演説のシーンは、哀れだった。

JAMES DEAN (GIANT) 8X10 B&W PHOTO
JAMES DEAN (GIANT) 8X10 B&W PHOTO


いつまでも愛されない。
愛を求めてるだけじゃダメ。
自分から愛さないと。



「ジミー。本当に愛した人は?」


と、問いかけられ。



まーちゃん来たーーーー!



キタ―――― d(゚∀゚)b ――――♪



ピア・アンジェリまーちゃんが出てきたよ。
白い綺麗な衣装で。


踊るのか?


踊るのか?


踊る・・・・のか・・・?


踊らないのかぁぁぁぁ。゚(゚´Д`゚)゚。



ちょっと、残念。

でも、ここのまーちゃんもかわいいんだ。
衣装も似合ってたし、柔らかな笑顔で。
佐野くんのピアさんの生涯のナレーションは、決して幸せとは言えない悲惨な生涯。
でも、目の前のまーちゃんは、ジミーを愛して幸せだったというような表情。
歩くだけの演技で、パッとその場が変わる。
ピアさんは、ゆっくり、ゆっくり歩いて、ジミーもその姿を目で追いかけていく。
決して近寄ろうともせず、捕まえようともせず。
そんな不器用な彼も、また切ない。
去っていく、後ろ姿のまーちゃんにバイバイしつつ。


じゃーいあーんつ。

聞き惚れました。


さて、彼はどうするのか。
彼の命のタイムリミットが近づいてきている。


「運命を変えれるかもしれない。」

「最後まで演じきらねば。」


彼のいう、最後とは?
観客も最後まで見届けなくっちゃ。
彼がどうなるのかをね。
ということとで、まだいくでー。
あほな哀れな私。

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