小さな花

きみとゲームと舞台とつぶやきと。



タイトルが「ピア・アンジェリ」という歌があるという。


検索でひっかかったんだけどね。


「東京キッドブラザーズ」という、柴田恭兵さん達がいた劇団。
1979年の舞台公演、「哀しみのキッチン」という舞台の中で、
坪田直子さんとおっしゃる方が歌ってるみたい。

歌詞の中に何度も、ピアさんの名前が。

でも、聞くことはできないのよねえ。
LPだし、廃盤なんだもの。

廃盤だったり、もう手に入らなかったり。
映像や音声が残ってるってすごいことよね。
ジェームズ・ディーンも亡くなって50年。
彼の輝かしい姿を、私も映像で見れるもの。
でも、そういうものに頼らず、
後の世に生きたものが、語り継いでいくことも必要ねと思うのでした。

短く、しんみり。
今日の日記はここでおしまい。
久しぶりにキャサリンで締めくくってみました。
まーちゃんキャサリンも語り継いでいくぞー。
未だにあの公演は、よかったと思うのでした。
生き証人にも伝承人にもなるぞー。
三味線弾きながらナー。
ぺけぺんぺん。




今日は、花火みたいやね。

ふーん。

で、終わった私と友達の神戸海上花火大会。

暑いもん。
すごい人やったもん。
そりゃしゃーない。
家に居て、聞こえる花火の音で夏を感じときます。
どかーん どかーん。



さて。

『”D”永遠という名の神話』の一般発売も始り。
もうすぐだなーと思う今日この頃。

なのに、ジェームズ・ディーンの勉強が進みません。
ぎゃー。
「エデンの東」「理由なき反抗」と見たのに。
「ジャイアンツ」をまだ見ていません。
なんだか、まだ見る気が起きないのねえ。
ピア・アンジェリさんの作品もまだ見てないなあ。
この夏休みの課題、夏の宿題にしよう。
そろそろエンジンをかけなきゃね。

そして、そろそろ、出演者様のホームページを貼り付けようかとおもいつつ。
まだいいか。
ゆっくりのんびり行きましょう。


「急いで生きないと。

 死に追いつかれないように。」

  by ジェームズ・ディーン


やっぱり、そろそろエンジンかけます。
公演楽しみだー。

CMプレート『JAMES DEAN』アルミ製!お部屋や車のインテリアに・・・
CMプレート『JAMES DEAN』アルミ製!お部屋や車のインテリアに・・・



Youtubeに幾らでもピア・アンジェリさんの動画があったわ。
ディーンとの甘い関係の時も、ピアさんの息子さんも見れたわ。
そして、探してる「明日では遅すぎる」のワンシーンであろう映像も。
なんて美女なのかしら。
本当に美しい。
うっとり。


そして、ピア・アンジェリさんの本、みーーっけ!


Pier Angeli: A Fragile Life
Jane Allen

Pier Angeli: A Fragile Life

by G-Tools


表紙からしてかわいいー。
見たい見たい!
でも、問題が。

これ全部英語でしょ?

それに、衝動買いするには、いいお値段。
表記されてるのは、正規の値段。
でも、きっと取り寄せてもなくて、倍ほどの値段を払うことになりそうだもんな。
さすがのはまったら資料集め大好きの私も気が引ける。
凹む。

もっと英語力があれば・・・。



Is this a pencil?

    これは鉛筆ですか?

No, it is a horse.

    いいえ、馬です。


なんてコントをしていた漫才師を思い出す。
間違うか、そんなもの。
日本の学校の英語の授業なんて、中・高校したってそんなもの。
笑いながら、ほんまやなーと思うのでした。


書店でも図書館でもない。
現物見れるよう、がんばってみるかなー。

「諦めたらそこで試合終了ですよ。」

よし。
気長に気楽にがんばってみます。


ピア・アンジェリさんのブレイク作品。

「明日では遅すぎる」


日本での公開は、昭和27年1月11日。

切手が5円、コーヒー一杯34円。
街中には「テネシーワルツ」という歌が大流行した時代。

テネシーワルツ/ウスクダラ/ダニー・ボーイ
テネシーワルツ/ウスクダラ/ダニー・ボーイ


まだまだ日本ではタブーだったのかな?

明日では遅すぎるは、性教育映画として大々的に宣伝していたそうだ。

男女学生が大勢映画館に押し寄せて、
警察官が整理に出動する事態になったんだって。


でも、危惧していたのは大人ばかり。
さわやかな綺麗な青春映画だったと。
無理解な大人たち、共感できる青年映画だったと。

内容はこんな感じ。

ミレッラ(ピア・アンジェリ)とフランコ(ジーノ・レウリー二)という
15歳の幼馴染の男女が、校内の芝居に出ることになり、
急速にお互いのことを意識し始める。
夏期林間学校で、嵐にあい、他の仲間とはぐれ2人だけになってしまう。
やがて救われた2人は、先生たちに疑いをかけられ、
ついにミレッラは湖に身を投げるが、理解あるランディ先生に救われる。




すんごい簡単に書いたけど。
ピアさん自殺未遂の役なのか。
思春期の性への目覚めとか、思春期の少年少女達に対する何が正しい性教育とか
解説に書いてあったから、なんとなく話は想像できるけど。


ピアさんは、この映画で一躍有名になって、
各国を飛び回ったんだって。
花束抱えてね、すごい笑顔の写真が載ってるの。

デビュー作がこんなにフィーバーでしょ?
その後、マリリンモンローとかセクシーな女優がもてはやされた時代。
正統派のピアさんは、その後大成せず、やがて自殺。
こんな栄光時代知ってたら辛かったかもなあ。

明日では遅すぎる。

見たい見たい見たい。

でも、なーいのだ。


どこを探してもない。
この話の結末がどうなったのか知りたいのに、
それさえもみつからなーい。

見たい見たい見たい。
もうちょっと探してみよう。

この話は、たまたま読んだ雑誌に載ってたよ。
ディアゴスティーニの昭和タイムズ27年
買っちゃった。
やっぱり本屋さんって楽し。
がんばってさがすぞー。


PRESIDENT
/~\Fujisan.co.jpへ




ピア・アンジェリさんのCDが届いたよー。



なんか、解説が変わってるの。
絶対、二曲目から聴けって。
そんなの嫌だっていうなら、一曲目から聴いてもいいよって。
なんだか気になるから、二曲目から聴いてみる。


「Luna Rossa ルナ・ロッサ」 邦題:赤い月。



んー。

なんで二曲目から聴けだったのかなー。

でも、この「ルナ・ロッサ」が、ピア・アンジェリさんが
一番好きな曲だったんだって。
愛を語る歌。
ディーンのことを思いながら歌ったのかな。

CD聴いていて、うまいのかなー下手なのかなー?
ジャズとか普段聞かないから、よくわかんない。
ただ、想像以上に声が太くてびっくり。
イメージだと、もっと高いかわいらしい声だったんだけどね。
私的には、「トレロ」の早い感じが好きだな。
言葉がわかったら、あまーい歌もいいんだけどな。

解説には、やっぱり「美女」だったと。
まじで綺麗だもんね。
ジェームズ・ディーンに「生きた天使の出現」と言わせたという。
ほんとかどうかわかんないけど、ピアさんの容姿みたら信じちゃうな。
まじで綺麗。
うっとり。

この紙のジャケットっていうのが、なんだかいいな。
レコードを縮小したような感じで。
夜に、大きなスピーカーの前で、レコードをかけて
お酒を飲みたい感じ。
飲めないけど。

しかし、動くピア・アンジェリさんを見る前に、歌声を聴いて、
私は一体どうしたかったのか?
まあ、ゆっくりのんびり映像も見て行こうかな。
亡くなっても映像や歌声が残るのってすごいね。
ビア・アンジェリさんがたった一枚この世に残したCD
大切にいたします。

イタリア (紙ジャケット仕様)
イタリア  (紙ジャケット仕様)


夏休みの宿題は、いつも最終日にするタイプでした。


追いつめられないとしなかったんです。


ダメなやつ。

せっかくのお休みだったというのに、
ジェームズ・ディーンの勉強しなかったよ。

ジャイアンツ、二枚組なんだもん。
気合いれなきゃ見れないぜ。


でも。

ディーンの伝説ひとつ。


ジェームズ・ディーンは、不眠症だった。


一晩中、眠れないようなひどい不眠症で、
かと思えば、2・3分、2・3時間どこでも死んだように眠り、
目覚めたら動くというのがいつものパターン。
群れからはぐれた、動物のように生きていた。


この写真の上の部分。

雨が降る、誰もいない、冬のタイムズスクウエアを
コートの襟を立てて歩くディーン。
この写真が、最も彼の孤独を表していて、
有名な写真の一枚なんだって。

ジェームズ・ディーンのすべて / 青春よ永遠に
ジェームズ・ディーン

ジェームズ・ディーンのすべて / 青春よ永遠に

by G-Tools


ふーん、そうなんだ。

ま、ゆっくりのんびり勉強していこう。
そのうち、エンジンかけていこう。

夏休みの宿題は、最終日にするタイプでした。
この法則で行けば、9月はぎゃーぎゃーうるさいはずです。
多分。





今日の香坂先生(救命病棟の松雪さん)の名セリフ。


「仕事より好きな人が出てこなきゃ

 あたしは結婚しないわ。」


にゃー。
かっけー。
しかし、30歳独身射手座の設定かよ。
綺麗すぎる。
蝉しぐれのおふくさま、北川さんも出てたよー。
めっちゃかわいい。
次は月曜日だ。




さて。


ピア・アンジェリさんのすごーーいサイト発見。

英語で何を書いてるか全くわからないけど。

これ。 ←クリック




き・・・綺麗すぎる!
本当に絶世の美女だなあ。
双子のマリサ・パヴァンさんと共にすごく綺麗。

でも、時代はマリリン・モンローとかセクシーな女優がもてはやされた時代。
華奢で正統派美人のピアさんは、女優として大成しなかったという。
女としても、結婚・離婚を繰り返したあげく自殺。
悲しいね。


ジェームズ・ディーンは、黒髪のピアさんに9歳で亡くなった母親を思い重ね
一目ぼれだったんだって。
そりゃ、一目ぼれするわなあ。
めちゃくちゃ美人!
でも、あんまりお母様の写真とピアさんの写真似てないんだけどね。


ジェームズ・ディーンの公式サイトも素敵よ。

JamesDean.com

リンクの欄に、追加してみよう。
なんだかディーンと共演するみたいだけど。
他の出演者様も、折を見て追加しよう。


しかし。

英語力ってやっぱり必要ね。
元のページにさえ戻れねえ。
でも、本当に美男美女だわ。
これから見ていく映画が楽しみです。
CDも早く届きますようにー。