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娼年。
2016-10-07 Fri 23:17




まーちゃんのライヴから帰ってきた次の日。

大阪のドラマシティで、舞台を観てきました。

松坂桃李くん、高岡早紀さん主演の舞台「娼年」。
ものすごい、衝撃の舞台でした。

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R15指定で、初めから過激なシーンがあるとはわかっていましたが。
ここまでとは。
他人のセックスを初めて目の前でみました。
もちろん、演技ですが。
どこまでが演技?どこまでが本当?
なんて、考えたりして。

桃李くん、10回も舞台の上でセックスをしているのよ。
それも初めから終わりまで。
キスが始まって、暗転とかじゃない。
胸を触って、すずめの声で、朝を迎えるんじゃない。
本当にキスから射精まで全部。
それをいやらしいとか、全然思わず。
「セックスしてる」なんて、次第にそんなことどうでもよくなり。
こうやって、人を癒すことができる。
求めている人がいるんだと、そんな風に考えるようになり。
役者さんって、すごい。
演出もすごく計算された舞台で圧倒されました。


退屈な生活を送っている大学生が、
男性の娼婦を斡旋している、女性オーナーと出会い、
生活が変わっていくのですが。
話の中でも出てきますが、体を売ることは快く思わない人もいるでしょう。
でも、それで癒される人がいる。
必要としている人がいる、明日も生きていこうと思える人がいる。
そう思うと、どうなんだろうかと考えてしまいました。


出ている役者さんが、本当にすごくて。
桃李くんが10回するのですから、もちろんその数だけ相手の方がいて。
オーディションで、前張りOK、客席の前で全裸にもなりますと、
手を上げて来ている方。
しかも、舞台ですから、オーバーなベッドの演技を求められても、
それが美しいとさえ思うという。
本当に、ものすごい舞台でした。
男性もね。


桃李くんもめちゃくちゃかっこよくて、
人気俳優がここまでするかと思いましたが。
高岡早紀さんの色っぽいこと。
舞台の上で、立っているだけで妖艶なオーラが。
黒のパンツスーツを着ているだけで、艶っぽいのよ。
最後、天蓋のレース越しに観る二人のセックス。
綺麗なと、うっとりしました。
たぶん、今までで観た舞台で一番衝撃かも。
一生、忘れないです。


過激なシーンばかり思い浮かぶけれど、
話の内容も面白くて。
ダークな世界に興味がある私は、入り込んで観ていました。

そして、やっぱり須藤理彩さんはうまいなあ。
物語の中の、一人の女性客で。
出演時間にしたら、20分くらいなんだけど、
それでもうまさがわかる。
声も通るし、不思議な闇を抱えた役なんだけれど、
こういう方もいるんだと、受け入れられたというか。
バッ!と脱ぐ姿もびっくりだよ。
やっぱり、すごい女優さんです。

役者さんって、すごいなあ。
そればかりが、頭に浮かび。
尊敬の言葉まで浮かんだから。
あー、夜風が気持いわ。
なんて。
ホントに思った舞台でした。
うん、うまく感想書けない。
観に行ってよかったです。

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夜明け。
2014-10-11 Sat 23:43



さてさて。
姿月さんのライヴの続き。

たくさん、歌ってくださって。
トークもたくさん。
その中でも、来てよかったー。
嬉しかったーと思ったのが、
アンコールの二曲。

「ミマンケライ」。
去年の山梨国民文化祭で聞いた曲。
今日、テレビでは今年の開催地、
秋田の国民文化祭の模様が流れていました。
もう一年かあ、早いなあと思いながら。

ピアノとチェロで奏でる素敵な曲を選んだとのこと。
舞台で聞いた、風花さんとまーちゃんの歌のパートの部分は、
全てチェロが演奏をして。
チェロがメロディを奏でる度に、私の頭の中では、
風花さんとまーちゃんの歌声が蘇りました。

山梨国文祭で、姿月さんが歌う「ミマンケライ」を聞いたから、
今、私はこのライヴハウスにいると言ってもいいくらいで。
その歌を、再び聞けるなんて嬉しすぎます。
今日の歌声も、もちろん素敵で。
黒いお衣装、素敵なライヴハウス、素敵な演奏で、
姿月さんの歌声で、しばしうっとり。
ミマンケライ、あなたがいなくて寂しい。
心に響きます。

そしてそして。
このライヴの最後の曲、「夜明け」。
好きな曲を、2曲続けて聞ける幸せ。
姿月さんが、自分のその時の心の状態によって、
どう聞こえてくるか、どう思うか変わってくる曲。
大切にしていきたい曲だとおっしゃって。
去年聞いたときは、ただ泣きそうになったけど。
今日は、前向きに生きようと思えたり。
素敵な曲だなあ。
ホント、いい曲。
これからも、ずっと歌って欲しいです。

いやー。
備忘録に残していることは、ホンのわずかな部分だけれど。
トークも面白かったよ。
掛け算の九九。
姿月さんが、溝口さんに言ってみてと。

「ににんがし」

違う!と、姿月さん。
おおー。
私の発音と違う。
溝口さんの言う九九が、標準語なのね。
私が覚えてるフレーズが、関西弁って初めて知ったー。
会場も、おおっとなってたよ。
早速、会社で言ってみると、
九州出身の後輩ちゃんに、私の発音が違うのーと。
二人で発見だーと笑ったよ。
違うものですねえ。

と、こんな風に楽しいトークもあり。
素敵な、素敵なライヴでございまいした。
ゴットファーザーの歌も良かったし、
異邦人も布施明さんの歌もよかった!
会場も素敵だしね。
すごくいい気分になります。

そして、すごくいい気分のまま、
帰ろうとすると。
今日は、西村さんと溝口さんのサイン会があったようで。
間近で見る西村さんは、めちゃくちゃ美人!
可愛い!ちっちゃい!
そして、溝口さんは、めちゃくちゃ男前なのでした。
素敵なライヴをありがとうございましたー!

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1億円の音色。
2014-10-10 Fri 23:29


さてさて。
たっぷり睡眠もとって、元気になりました。

ということで、少しだけ姿月あさとさんのライヴの備忘録どーん!

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今回は、一人でも気楽なサイドのソファー席へ。
ここが、ゆったり見れて良かったわ。
これからは、ソファー席にしようと、
ジンジャエールでワクワクと待ち。
お酒飲めたらいいんだけどね。

でも、お酒なんか飲まなくても、
このビルボードライブの会場と、
西村さんのピアノ、溝口さんのチェロ、
そして、姿月さんの歌声でうっとりです。

今回のライヴは、世界各国へ旅をしているように、
色んな国の曲や、映画の曲を歌ってくださったのですが、
そのうっとりの時間、特に私が記録に残したい曲を選んで。

姿月さんの朗読から始まる、「約束の花束」。
これが素敵だったわー。
会場の雰囲気、詩の朗読、そして姿月さんの歌声が最高でした。

朗読部分では。
一人の女優が鏡を見て。
楽屋に届いた花束。
昔付き合ってた、男の名前。
でも、差出人はそいつじゃない。
私よ。
私が、私に彼の名前で贈っているの。
こんなことするなんて、馬鹿げているでしょ?
誰も自分を祝ってくれる人などいない。

このあたりから、歌が「約束の花束」へと続いて。

私の元に届いた花束。
名前が空欄だから、すぐにあなただとわかった。
私の誕生日を覚えていてくれる人がいたのねと。
柔らかい、優しい笑顔と歌声で。

これが、すっごくよかったわー。
とっても印象に残っています。
映画を見ているようで、映像が浮かんできました。
誕生日が近づいたら、この曲が浮かんできそうです。
うっとり。

本当に、このショートムービー作ってくれないかな。
楽屋で、メイク落としてる姿月さんが、
マンションに超高層マンションに帰ってきたら、
花束が届いていてさ。
押入れから、古ぼけた花瓶を取り出すの。
花瓶に似合わない、花をさして、
フッと笑ってさ。
次の瞬間に、この曲をライヴハウスで歌っていると。
勝手な想像楽しい。
いや、姿月さんの歌声に、
その世界が見えたよ。
本当に、素敵でした。


そして、西村さんがやっぱり大好き。
本当に、可愛いの。
なんだか、背も顔も造りも全部ちっちゃくて、
すごくキュート。
ピアノもすごい素敵だし、またまた手元の見える席で嬉しい。
西村さん、大好きです。

春のライヴで、西村さんの曲に、
歌詞をつけたいという、姿月さんの願いが実現。
101回目のプロポーズの西村さんの曲から、
姿月さんの淡い歌声で聞くピアノ。
素敵だったなー。
前に聞いた、「終わらない旅」をまた聞きたいな。
コンサートに行かなくては。
でございます。

溝口さんの曲にも、姿月さんが歌声を載せて。
「世界の車窓から」の作曲者。
この曲に、姿月さんが歌詞をつけたいと聞いたとき。
「あほだなと思った」と溝口さん。
大阪弁に憧れる、溝口さんの精一杯の関西弁でございましたわよ。
メロディだけの曲に、歌詞が着くのがイメージがつかないと。
でも、出来上がった曲は、とても素晴らしかったとおっしゃってました。
客席で、よく知ってる曲も、違って聞こえて。
大阪の車窓から、素敵な時間でございました。

そして、溝口さんのチェロ。
音を出す、弓の部分が2000万円。
チェロ本体が、8000万円。
総額、1億円の音色を聞いてきましたわ。
なんだか、金額を言っていやらしいかなと溝口さん。
いやいや、言って。
大阪の人、こういう話好きやからと姿月さん。
はいはい、大好きです。
さすが、大阪出身の姿月さんでございます。

すごいなあ、1億円かあ。
何がすごいって、チェロ本体を2年で払ったとのこと。
すごい方だわ。
と、こんな話を聞いても聞かなくても。
ステージの上のプロの3人の方の演奏に、
酔いしれるのでした。
ジンジャエールでね。
もう少し、備忘録続くよー。
十三~。

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世界のたび。
2014-10-09 Thu 23:26



今日は、姿月さんのライヴに行ってしびれてきました。


ということで、看板どーん!




春に観に行った、西村さんと再び共演!
そして、「世界の車窓から」の作曲者のチェリスト。
溝口さんもいらっしゃるではないですかー。
これは、観に行かない訳にはいかないと。
でも、遅くに帰ってきたので、今日は少しだけ。


とあるMCの時に。
西村さんが、大阪の豊中出身であると。
西村さん、やっぱり可愛い!
今日は、関西弁バリバリのトークで。
でも、品があるしとにかく可愛いのよね。
そんな西村さんの豊中出身を羨ましがる姿月さん。
私なんて、全然と。

「姿月さんも阪急沿線じゃないですかー」

そうそう。
関西のイメージでは、阪急沿線はちょっとオシャレなイメージ。

あ、そうだったと姿月さん。
私も阪急沿線だったと。
自分自身は全然だけれど、
生まれた場所だけは、素敵な場所だわ。
本当に全然なんです、全然!
と、謙虚に否定して。

「どこだっけ?」

「十三~」

と、手を広げて、どやーっと。
会場爆笑。
十三かーいと。
言い方も面白くてね。
結構、ためたよね。
しかし、十三ネタ面白いわ。
西村さんと漫才コンビかっ、
という見事なトークでございました。


と、今日はトークだけ書いてオシマイ。
本当に素敵なライヴだったわー。
うっとり。
余韻たっぷりです。
明日から、少しだけ備忘録です。
十三~。


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きゃんはげライヴ。
2014-09-13 Sat 23:58


ライヴに行って来たぞー。

ということで、ペンライトどーん!

P1090043.jpg

まだまだツアー中なので、ネタバレは遠慮して。

「着替えてくるわ」

と、開演前にTシャツに着替える、マイシスター。
ピンク色のダルビッシュさんのTシャツ着てきたよ。
何事も全力で楽しむ。
素敵な姉です。

このバンド。
何がいいって、結構、いい曲歌ってます。
作ってます。
途中で、ギターの音が聞こえるのに、
踊りまくってるキャン様を見ると、
ああ、エアーバンドだったと思い出すけれど。
乗れる曲もたくさん。
会場は、振り付けで大盛り上がり。
楽しいライヴです。

メンバーさんは、神戸のワールド記念ホールのことを知らなかったみたいで。
地元の子は、成人式がここであったりして、
結構、なじみのホールなんだけどね。
でかい、でかいと驚かれておりました。
ワールドとは、アンタイトルとかアナトリエとか、
服飾の神戸本社の会社のことね。
ポーアイは、ワールドいっぱい。
ワールド様々です。

いやー。
楽しかった。
姉妹なのに、違う方向に帰っていくのが悲しいけれど。
また、ライヴ行こうねー。
と。
帰り道。
色んなアーティストのコンサートが、近場で合ったみたいで。
みなさん、それぞれのファンのツアーグッズを持って。
みんな、笑顔で家路につくのでした。


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ぐるんぐるん。
2014-08-28 Thu 23:04


カラオケバトルの備忘録中に。


Perfumeのライヴに行って来ましたー。


もう。
超楽しかった。
でも、まだツアー中で、
ネタバレは遠慮して。

大阪城ホールで、びっくりするくらいの楽しい席で、
3人を見ることができました。
スピーカーの真ん前だったので、
重低音で、心臓が壊れてしまうかと思ったほど。
Perfumeは、めちゃくちゃ可愛かったです。


一緒に行った後輩ちゃんが面白くて。

「オシャレしなくっちゃ!」

と、可愛いワンピースを着て。
何着か下に合わせる服を持ってきて、
あーでもない、こーでもないと。

「髪もくくった方がいい?」

と、やる気も出してたよ。
可愛い後輩ちゃんです。


ライヴで飛んで跳ねて楽しんだあとは。
おなかすいたねーと。
屋台で焼きそばを買って、腰をおろして。
なんだか、夏の思い出ができた感じだわと。
ライヴの余韻で、はしゃぐ若い子を見ながら思うのでした。
Perfumeサイコー!

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ピアノコンサート2。
2014-04-02 Wed 23:34

さてさて。
今日も姿月あさとさんと西村由紀江さんのピアノコンサートの続き。
何から書こうかしら?
順番とか気にせずに、気の向くままに。


手の話。
西村さんって、手が小さいんですって。
すごく自由自在にピアノを操られるから、
手が大きいのかと思ったら、
1オクターブにやっと手が届くくらいで、
小さな頃に、ピアノの先生にピアニストになるのは無理だねと言われたとか。

ほら。
と、西村さんの手のひらの横に、
姿月さんが、自分の手のひらを寄せて見せてくれたのですが、確かに西村さん小さい。


私は普通の大きさだよと姿月さん。

「普通じゃないよ~」

と、西村さん。
身長から考えたら、姿月さんの手の大きさは普通なんだけど、
話の流れと西村さんの手の大きさからすると、
普通じゃないというのがわかるのですが、

「普通ですよ」

「普通じゃないよ!」

のやり取りが面白くて、会場爆笑。
西村さんがとっても可愛かったです。

西村さんのソロの曲を弾くコーナーになって。
自分は邪魔だから、一度引っ込みますと。
消えて出てきても、衣装も変えないし、
物体として邪魔だから消えます。
それから何度も自分のことを、物体、物体という姿月さんが面白くて。
ホントに、笑いっぱなしのMCです。


そこから聞く、西村さんが作曲された曲。
「終わらない旅」
これがよかったー!
めちゃくちゃよかったです。
家に帰ってきて、すぐにiTunesで曲を買ったもの。
ピアノの音色っていいなあと。
すごく思いました。
いつか、姿月さんもこの曲で歌いたいなと。
私もぜひその曲を聞ける日がきますように。


そして、この前のライヴで聞いて大好きになった曲。
開演前のプログラムに、このタイトルを見たときから待ち遠しかった、
姿月さんのオリジナル曲、「夜明け」。
この歌がすごくいいんですわー。
休日出勤あとの心にしみわたります。

姿月さん、歌いだしからずっと目をつぶっていて。
手を後ろに組んで、ずっとずっと、目をつぶっていて。
歌を聞く時って、目も随分と使ってるんだなと思いました。
姿月さんが目をつぶって歌う姿に、
逆に想像力を使うというか・・・。
うまく書けないけど。
そんな姿を見ていると、不思議な感覚になります。

そして、サビの部分。

「私は素晴らしい人間じゃない!」

の部分で、目をカッと開けて。
ああ、心に響きます。
やっぱり、この歌大好き。
心から、心から拍手です。


そして、書きたいなあと思ったのが、
ユーミンさんの「春よ来い」。
私、あんまりこの歌が好きじゃないんですよね。
聞くと、しんどかった時を思い出すから。
でも、お二人の演奏を聞いていると、
優しい気持ちになれて。
私も、早くこの曲が聴けるようにならないとですね。
優しいピアノの伴奏と、優しい姿月さんの歌声。
本当に、来てよかった。
ありがとうございましたと、心から拍手です。


なんだか、演奏に感動したのはもちろんなんだけど、
MCもすごく面白かったから、備忘録したいのよね。
テンポよく話す姿月さんのスピードについていけなくて、

「ねえねえ、私の話を聞いて」

と切り出す西村さんが可愛かったり。

練習して作り上げて行く過程や、
日常から解放される、本番で歌っている時が一番楽だと話す、
姿月さんのお話になるほどと思ったり。
いーーーっぱい残したいけど、
備忘録はこの辺で。

会場を出ると、桜の花がたくさん咲いていました。
これからは、「春よ来い」の歌が聴けそうです。
素敵なライヴをありがとうございました!
また、絶対ライヴに行きます。


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