さくらえびまんさい
2009-11-06 Fri 23:16


「ARATANA」、新たな発見!


違う。


新たな、「ARATANA」発見!


同じか。

まだまだ検索のセンスが私には足りないわ。
今まで見つけられなかったなんてー!


ということで、まーちゃんの笑顔発見
三味線を演奏していた澤田さんのCDレーベルの会社社長さんのブログのようで。
一緒に写ってる宗原さんが、めちゃくちゃ歌がうまかったのよねー。
まーちゃんもニコニコの笑顔。
こうやって見ると、平田沙織さんと衣装同じか
私の記憶もいい加減ですねー。
ニコニコ。

こちら、舞台のまーちゃん
全部まーちゃん。
すべて、郎女のまーちゃん。

そうそう、こんな感じだったわー。
あの時の記憶が蘇ります。
ソロのところもう一回みたい。
穏やかな歌声、怯えた表情ももう一回みたい!
で、何気に一番見たいのは、
逆回りダッシュだったりする。
マニアック。

ライトの効果ですごいのね。
最後の写真、金色に燃えて見えます。
あれは、客席に背を向けてうずくまってる郎女に、
強烈なライトの光が当たってるところ。
ここから先のラストのまーちゃんの「震え」もすごかったのよねー。
もう一度見たいなあ。
「ARATANA」大好きでした。
DVDプリーズ。


新奈さんの「津軽バレエ」の写真も。
やっぱり、青い龍だわー。
年末の公演みたいよう。
と、新奈さんと平田さんのジャンプを見て思うのでした。
未國カンパニー、関西に来てくださいー!
いつかきっとと、首を長くして待ってます。


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おだやかになごやかに
2009-10-12 Mon 23:04


「ARATANA」公演で大好きになった「死者の書」。

まーちゃんの踊りがたっぷり見れて、大好きだった死者の書。


平田沙織さんヴァージョンを見つけたわ!


郎女の姫。
音楽も一緒。
新奈さんとの絡みが無いくらいかな。


タタッタドンタン タタッタドンタン


で、始まる、最初の数ミリの動きが大好きだわ。

まーちゃんが踊った「死者の書」は、ググッと凝縮されたものなのかな。
まーちゃんもこんな動きしてたー、とか。
かなり違うなーとか。
この動きは初めて観るなーとか。
同じ動きでも、感じ方が違うなーとか観ていて楽しい。
平田さんは、「ヒマワリ」の時に、下手ですごい動きの表現をしてた人だと思うんだ。
すごい表情で舞台の上から見つめられて、思わず目を反らしたけれど。
終演後の笑顔を見て、めっちゃ美人さんだわーと思った方のはず!
踊る姿が見れて、嬉しいです。

こうやってみると、かなりソロですよねー。
この後にまだまだソロが続くんだから、そりゃファンは気に入るわ。
ずーーっと目を見開いてみてたわよ。
何気にツボだった、必死で走っても後ろに進んでしまうダンス。
あれは、ARATANA公演のまーちゃんだけだったのねー。
また観たい。
この続きも見たいなあ。
UP、期待しています!


そして、まーちゃんブログこうしーん。

とってもあの塔が気に入られたようで。
なんだか私も行きたくなったよ。
暴風とかも感じない、いい笑顔。
見習いたいですね。

でも、日本で「チャオ~」とか言われたら、
なんて答えよう?
なんかいい、突っ込み考えときます。
チャオチャオー。



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まーいしゃろーなー
2009-10-08 Thu 23:18





横浜行って、一か月経過。


ARATANA観て、一か月経過。


なのに私は成長してなくて一か月経過。
ヤバイ、ヤバイ。



月日が経つのは早いものですねー。
楽しかったから余計に。


Youtubeで、ARATANAの第三部「ヒマワリ」のダイジェストを発見。
そうそう、こんなだった。
映像の編集も素敵だなー。
生で舞台を観た感じとは、また違った風に感じられる。
表情とか細部も見れていいな。
一部、二部と同じ人なのかな?と、新奈さんの映像みて思ったり。
あの、体ですごい表現してた方は平田さんかな?と思ったり。
すごい舞台だったのよ。
すごいメッセージを感じたのよ。
ダンスって、綺麗な振り付けだけじゃないなと思ったり。
どうやって、こんな表現ができるんだろうって思ったり。

心に強烈に残ってるけど、こうやって映像で見れるのも、
手の中に残るようで嬉しい。
トライアングルは、なんだろう?
白い砂はなんだろう?
スネアドラムの音がまだ心臓に残ってるよ。
タンタカタンタカ。
強烈なメッセージの「ヒマワリ」また観たい。


「死者の書」のUPは、無理かな?
無理ですよねえ。
でも、密かに期待。
郎女の姫に会いたい。


しかし、本当にやばいな私。
成長できるよう、いいものあげよう。
私にね。
くるくるまわれ~。
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コノハナノサクヤビメ
2009-09-26 Sat 23:16

ARATANAの公演が終わった後の、
澤田さんの三味線ライヴの模様がYoutubeにあったよー。


もちろん、まーちゃんも映ってる。
1分30秒あたり。
郎女の姫万歳。


三味線の音を生で聞いたのは初めてで。
心地いい音だなあと。
男前のドラマーさんとの、即興ライヴも素敵だったのよ。
改めて、すごい距離で舞台を観てたなあと思う。
幸せの時でした。


まーちゃんの二人隣が新奈さんのわけですが、
雰囲気あるなあ。
顔が白くて、闇の中浮かびあがってて。
あの姿で、

「お姫様。」

のセリフとか怖かったから。
あの姿で踊るのよねー。
めっちゃかっこよかった。
絶対、新奈さんの踊る姿をまた観に行きます。
メラメラ。

映像には、少々映ってないけど、
ずーーっとまーちゃんニコニコ笑顔だったのよねー。
舞台袖に帰っていく、後姿も可愛らし。
色々と思い出す映像ですな。
色々と。
大好きだと思える公演を観れて、幸せでした。
また、そんな公演を観れますように。
また、そんなまーちゃんを観れますようにー。
ほーいほい。


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約束の場所
2009-09-21 Mon 23:12


まーちゃんブログ更新、わーい。


郎女の姫の衣装でピース。
「故障」とはドキドキのお言葉。
完全復活とのことで安心です。
新奈さんの横にいる、ダンサーさんはどなたかなあ。
綺麗な動きでずーっと観てました。


ARATANAの舞台。
確かに、客席と舞台がすごく近くて。
座ってる私も緊張したんだよねー。
マイクが無いので生歌なんだけど、
耳元で聞こえるような気がして。
手を伸ばせば、届く距離でしたから。
伸ばさないけど。

遠出してるもんで、元取らなきゃ関西精神がフルに働き。
ええ、両目でガン見させていただきました。
「ヒマワリ」の時に、ダンサーさんにガン見されたときは、
思わず目をそらして、負けてしまいましたが。
素晴らしい舞台でございました。
まさかの、まーちゃんからのお見送りもあり。
ファンに感謝を述べる、あのブログの文章を見て、感激したファンの方もたくさんいるでしょう。
些細なことで空を飛べる。
ファンとはそんなものですね。
こちらこそ、素敵な公演を観させていただいて、ありがとうございました!
未國万歳!


となみちゃんのブログにもまーちゃん登場なのだ。

ブログ検索をちょっとすると、お二人の観劇の様子がずらずらり。
私も雪組さんを観た公演だから、あんな感じかなーと想像するのもたやすくて。
ブログっていいですね。
仲良しのお二人ばんざーい。
ブログ時代ばんざーい。
いい連休だわ。
りらりらゆりゆり。
気長に更新待ち続けますー。

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ごーすとらいたーを
2009-09-16 Wed 23:14


徐々に、いつもの日常ブログに戻っていく前に。


ARATANA観劇備忘録中に、
いろいろと、拍手コメントありがとうございました。
速報性のまったくない、観劇備忘録。
まだまだ語れそうで、自分でも驚きです。


舞台を観ながら、「死」とは?
「生きる」とは?など、いろいろ考えていました。

迫る死におびえ、闇に消えていった郎女の姫。
体全部で、「生きる」というメッセージを感じた「ヒマワリ」。
人間って、なんで生きてるんだろう?
客席にいながら、そんなことを感じ。
そんな風に思わせてくれた、未國。
本当に観にいってよかったです。


まーちゃんは、また亡くなってしまう(?)役だったなあ。
退団後の舞台、「死」に関してない役柄がないですね。
まあ、人間にとって、「生と死」が永遠のテーマなわけで、
舞台で話しにしやすいんでしょうけど。


「ヒマワリ」は、なぜあの題材だったのだろうとも思う。
「偽物」のはずなのに「本物」のように感じ。
伝えなきゃいけないこと。
忘れてはいけないこと。
客席に座ってるだけで、胸が苦しくなりました。
私も、生きてるうちに、そんな経験したけども、
自分の中で解消するのに精一杯。
「表現者」という人は、すごいなと思います。
そして、舞台の上の人たちが、自分と同じような年齢かと思うと、
尊敬と憧れとめまいクラクラ。
私もがんばろうと、また思うのでした。
単純。


まーちゃんが、闇の中逃げようとしていた動作が、
ずっと何かに似てると思ってて。
ファミコンの「カラテカ」だ。
あー。
なんだか、わけのわからない記事に。
まあいいか。
また、フッとARATANA語りますー。
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振り向けばARATANA
2009-09-15 Tue 23:15


ARATANA観劇備忘録最終章。

なんだか、まだまだ書けそうな気がするけど、
一度区切りとして、旅の思い出も交えて終幕へ。



桜木町で~こんなとこにいるはずもないのに~♪

P1000280.jpg

と、テーマソングのように歌い続け始まった今回の旅行。
本当に楽しかったなあ。
舞台も最高だったしね。


死者の書で、20分間出ずっぱりで、
踊りまくるまーちゃん見れたし。
ご本人もブログで、「挑戦」と書かれてるけど、
本当にいつもと違う感じのダンスが見れたし。
3回見たけど、まだまだ足りない。
あの綺麗な歌声も、もう一度聴きたいよ。

もし、まーちゃんが第三部の「ヒマワリ」に出てたらどんなだったろう?
とか。
みなさんのトゥーシューズ履いた踊りみたいなあとか。
これだけ、客席と近いと、演者の方はどんな感じなのかなとか、
聞いてみたいことも、いろいろ想像が膨らむ。

疑問点としていっぱい浮かぶことも。
まーちゃんの死装束、鱗模様の肌はなんだったのだろう?
「ヒマワリ」の砂の上に立つ、スネアドラムやトライアングル。
ドラムの周りを回る、ダンサーさんがヒマワリの花びらかしら?
とか、いろいろ。
新奈さんに聞いてみたい。
無理。
こりゃ、また未國を観にいかないといけないね。
未国の世界観、大好きです。
新奈さん、ファンです。


中華街で美味しいものも食べたし、ドラマに出る観覧車もみたしー。
珍しく、ジョッキでビールも飲んだしー。
さあ、そろそろ家に帰ろう。
ロッカーを開け、荷物を出そうとする。


「あれ?!ない?!」


って、開けたロッカーの隣を開けてりゃ、
そりゃ荷物ないわなー。
ぐはは。

横浜、大好きやでー。
本当に観に来てよかった。
また気が向いた時に、うだうだ語りまーす。
次の、舞風さんの舞台も楽しみにしています!
出会ったすべての方に感謝。
ありがとうございました!
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