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旅のおもひで。
2012-01-22 Sun 23:22



どうも。

まーちゃんブログこうしーん
フォークがデカイか。
まーちゃんが小さいのか。
小悪魔がもってるヤツみたいだ。
まーちゃんは小悪魔よん。



さてさて。
HappyWingsとピアフの備忘録をダラダラと、
1ヶ月以上にわたって書いて来たけど。
旅の備忘録を書いて一区切りにしよう。
ピアフ旅行記もHappywingsもごちゃ混ぜです。


さてさて。
飛行機にビビりながらも、東京に行ったら、観光したくなる。
べたな観光地が大好きなのよねと、あそこに行こうぜとワクワクしながら歩いて行くと。
東京駅どーん!
と思ったら工事中。

P1060390.jpg

なんでやー!
あのテレビでよく見る煉瓦を見たかったのに。
あたりも、ずーーと工事中で残念な景観に。
何?あの、キングスライムの冠みたいなのしか見えないよ。
うっかり写りこんだ、はとバスはラッキー。
でも、東京ってやっぱりビルが凄く高いなあ。
上見てばっかりで歩いてました。
このチョコレートなビルが好き。
名前もしらないけど、見ながらチョコレートディスコ歌ってました。

P1060397.jpg

ビルだらけーかと思うと、高架下とかの、ちょいと一杯とかの雰囲気も好きで。
不思議な街ですなあ。
ゴミも全然なくてとても綺麗です。


皇居に行こうぜと、目指す方角はあっち。
ここを通り抜けてみようぜと。
フラッと入ったビルで。
たまたまやっていた宝塚の衣装展の奇跡。
おおー。
シャンシャンツリー。

P1060392.jpg

もう一度行けと言われても、それは不可能なことで、
ビルの名前も場所も知らないけど、
ちょっと得した気分。
衣装が展示されてたり、階段のセットがあったり。
シャンシャンツリー。
クリスマス時期に見たからテンション上がったよ、
と季節外れの備忘録です。

そして、美味しいランチを食べたのね。
公園のど真ん中の、昔ながらの洋食屋さんの。
ここなら絶対にあると思って、まーちゃんの影響で頼んだハヤシライスうまー。
でも、写真が上手く撮れなくてねえ。
本当に美味しかったから、次に行ったときにまたリベンジなのだ。


そして。
いつか、憧れの神社に行きたいなあと思っていて。
東京にいったら、いつも頭の片隅にあったんだけど。
でも、異常に反応示してるのは、私があほなだけだし。
時間あるなーと、モジモジしてたら、
「いいよ、行こう」
と、私の様子を察して言ってくれて。
本当に、本当にありがとうねー!
あなたの優しさに乾杯。
多分、この瞬間が、今まで生きてきて一番しっかりしなきゃ!
と、思った瞬間である。
あは。
絶対に迷うことは許されないと、
変な責任感で、プリントアウトしてた紙と、携帯を駆使して、
憧れの神社へれっつらご。
それでも、駄目な場合は、
必殺!「人に聞く!」戦法で辿りついた、憧れの神社!
綺麗な神社の銀杏の木をパシャリ。

P1060421.jpg

街の中にあるのに、とても静かで、
なんかこの神社好きだなーとぼーっとのんびり。
いっぱい、電車乗り換えたけど、ちっとも覚えてなくて。
覚えているのは、この大冒険の達成感。
と、少々大げさながらも、神社の空気をいっぱい吸い込んでいい気持ち。
御朱印もしっかりいただいて、
感謝、感謝で憧れの神社を後にしたのでした。
お姉ちゃん、本当にありがとう!

そして、なかなか会えない方と会えたりと。
まーちゃんの舞台を観に行くたびに、
楽しいことが増えている気がします。
わずかな時間でしたが、おしゃべりできて嬉しかったです。
本当にありがとうございました。

まだまだね、まだまだ書きたいことはあるんだけど、
きりがないので、旅の備忘録も終わり。
道を尋ねた人や、お店の人にも感謝したい。
素敵な舞台を魅せてくださった方々や、
そして、こっそり照井さんのファンの方にも。
いーーーっぱい感謝です。
やっぱり、舞台っていいね。
やっぱり、まーちゃん大好きだわ!
と、思いながら、ピアフ・HappyWingsの備忘録終わり。
またフッと思いだしたら書いてみます。
再演・続編を願いながら、これにて終わり。
ありがとうございました!
劇場の~椅子は~♪
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時計かじかじ。
2012-01-21 Sat 23:23


どうも。



コロコロ変わる週末の天気予報に一喜一憂。
週間天気予報なんて止めればいいのにと思ったすずらんです、こんばんは。
難しいと思う1週間先の予報。
精度が上がる日なんてくるのかしら?
はて。


さてさて。
ピアフ備忘録最終章。
といっても前回で終われたのになんとなく。

カーテンコール、細かいことはすっかり忘れちゃったけど、
舞台上の出演者さんがみなさん笑顔。
客席は、大拍手。
私も、心から、心から拍手をしました。
大興奮のまま心から。
本当にね、素敵な出演者様ばかりで、
見に来てよかったー!と思える舞台でした。
こんなに素敵な舞台が2日間で終わるなんてもったいないと。
出演者様が凸舞台をぐるぐる回ったり、
客席に降りて来てくれたりして、
舞台裏に消えたりするのですが、
まあ、まーちゃんの客席見ないこと。
いや、見てらっしゃいますよ、ちゃんと。
なんかそんなとこも好きだったりします。

安寿さんを観れたのも凄く嬉しかった。
このピアフで観れたのが嬉しかったかも。
はまってたわー。
美人だし、憎めないピアフだし、、演技うまいし。
次は、ガンガンに踊る安寿さんが観たい!
今回悪いヤツだった、中塚さんのホワイトな役も観たいかも。
富村さんのワイルドな役とか、池田さんのセクシーなダンスとか。
そして、藤野様の素敵な躍りもまた観たいなあ。
本当に素敵な出演者様方でした。

ね。
前回で終われたのになんとなく書いてしまうダラダラと。
切りがないので、長らく続いた備忘録もそろそろおしまい。
公演から1ヶ月以上経ってしまって、
細かい備忘録できなかったのか心残り。
ああ、それとピアフさんの勉強が不十分なのと、
曲名や、曲の背景とかも勉強すればよかったなと。
なので、ぜひぜひ再演をお願いします。
本当に素敵な舞台をありがとうございました!
と、舞台上でお辞儀をする皆様に思うのでした。
あとは、ちと東京備忘録をして終わりにします。
ピアフ最高!
大好きです。


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歌え!私のために!
2012-01-20 Fri 23:20






どうも。


まーちゃんブログこうしーん
美味しそうなポテト。
会社で更新を知って、帰りにこの店行こうぜ♪
と、検索したら、梅田に無かったー。
あーあ。
店舗進出頑張ってくれい。
ポテトうまいっすよね。
ウエンディズのポテトを食べられる日が待ち遠しいです。


さてさて。
ピアフ備忘録15回目。
自分の記憶力の限界を感じ、
ストーリーを追うだけになってしまうのが、悔しいところです。


さてさて。
本当に追うだけ残念備忘録。
最愛の人、マルセルの死を知ったピアフ。
舞台上で歌えなくなったピアフの姿は、
世間のニュースになり。
白いシーツで、看護師さんたちが追い詰め、
ピアフが混乱してゆきます。
↑すんごい簡潔に書いてるけど、
ピアフの心が壊れてゆく演技も素晴らしかったし、
シーツにうもれてゆく演出も素敵だったのだ。
白いシーツって何か怖いのね。
どうしてかしら?
テーブルにもなった大活躍のコマ付きの台が、ベッドに変わり。
力なく、ピアフは横たわります。

ピアフの最後の恋人、
ピアフより20歳も若い恋人、
全身真っ白の衣装のテオがマジ天使です!
スタイルいいなー。
お尻がすごく小さくて、ってどこ見てるのかしら。
ものすごーくスタイルの良い方。
ブログや公演を観る前のイメージだと、
ワイルドな方かと思っていたけれど。
目の前のテオは、爽やかで白い衣装のように汚れなく、
世間になんと言われようとも、
純粋で真っ直ぐに、
ピアフを愛している様子が伝わってくる。
もちろん、セリフをなんて話さない。
ダンスだけの表現で全てが伝わってくる。
すごいです。

やがて、ピアフは立ち上がってスタンドマイクの前に立ち、
自分の思いを告白します。
この時のピアフを、後ろからと前から観たけれど。
今、思い出すのは、後ろから観た姿。
背中のレースの部分が、ピアフに生えた黒い翼にも見え。
ピアフの人生ってすごいよね。
舞台では描かれてないけど、殺人容疑がかかったり、
交通事故にあって、その痛みを和らげるはずの薬に、
溺れていったり。
伝説の人になっているけど、奔放な性格は、
周りを困らせ、自分の人生さえも狂わせたんじゃないかな。
でも、ピアフは後悔してないって。
誰から何を言われても、親子ほど年が離れてても、
テオを愛していると。
立っているのもやっとのピアフの言葉に涙がホロリと。
心臓が、ぎゅーっとなりました。
観た時のままの気持ちで、備忘録しなくちゃいけなかったシーンです。
私のあほー。

そして、今までピアフが愛した男達が順番に出てきます。
ピアフと抱き合い、そして、ピアフのは、
一番激しい恋愛だったマルセルに抱かれ、
彼に抱き上げられながら、息を引き取ります。
藤野様にお姫様だっこされながら、暗い客席へと消えていき、
ピアフの舞台は終わります。
と、私はここで終わってもよかったかなと思うのですが。
舞台上にはコクトーさん。
コクトーさんもピアフと同じ日に亡くなったと、
怪しい外科医に、ベッドで看取られるのですが、
若干長い。
若干コクトーさん、出過ぎなのよね。
若干何者かわからないし。
ピアフをもっと前面に出して欲しかったなと、
暴言を書いて、今日の備忘録はここでおしまい。
こんなこと書きながら、心から、心から拍手をしました。
本当に素晴らしい舞台でしたと書きながら、
まだ少し続きます。
そして、話を追い終えて、ふっと頭に浮かぶのは、
ロジータのがスカートもってムキー!ってなってた、
トントンジタバタでした。
ピアフやっほー!

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カレーライスに半熟玉子。
2012-01-19 Thu 23:21



どうも。


お昼休みにお弁当を買いに行った先輩が戻って来て。
「携帯鳴らしたのに」
と、私の携帯を指さして。
確かに着信履歴がある。
でも、誰もマナーモードの携帯の振動に気が付く人は無く。
もう一度鳴らしてもらって、携帯の振動をチェックすると、
やっぱり弱いねーと確認しつつ。
今頃気がついたの?と言われ。
私だって携帯の着信くらいあるわよ!
と、全然違うところで切れたすずらんです、こんばんは。
「いや、今違うし」
という突っ込みの嵐が起きたのは言うまでもないです。
あは。


さてさて。
ピアフ備忘録14回目。
もうちょっとですなー。
また観たいなあと思いながら書いてます。


さてさて。
試合に勝利した藤野様。
やったぜ!すごいぜ!
と、思いながらも、最後まで戦った古賀さんにも拍手。
お二人とも、本当にすごい試合だったのです。
このシーンにまだ胸がドキドキ。
愛する人が試合に勝つとか、
君のためにホームラン打つとか、
もう、エイドリアーン!
ナイスファイトです。


セコンドの中塚さんが藤野様の体を拭いて、
まーちゃんも襟を直したり、藤野様の着替えのお手伝い。
そして、また藤野様のうっとりダンスが始まるのですわよ。
そして、その後ろでは、
何かの偶然で手が触れた、まーちゃんとセコンドさんがいい感じに。
互いに、あっとハニカム二人。
そして、まーちゃんが積極的に、
セコンドさんの手を取ってふたりで舞台裏に消えていきました。
あら。
あの二人は今後どうなるのかしら?
ピアフ、エピソード1とかで、
脳内で再生しているのですが、
振り出しのロジータに戻って、雑に扱われるまーちゃんが、
脳内劇場で出来上がってしまいます。
なんでかなー。
まーちゃんのこのお衣装の写真もどこにもないのよね。
あんまり見ない、お衣装だったので、
新鮮でございました。

そして、舞台の上は、うっとりのダンスの世界。
ピアフとマルセルの素敵なダンス。
あれ?
こっちで、薔薇の花一輪差し出すんだったかな?
ちょっと忘れてしまいましたが、
目の前のダンスは、本当に素敵。
観に来て良かったわ。
と、思っていたら。
その二人の後ろを、看護師さんたちが何かを持ってやってきます。
何かの破片。
全てつなぎ合わせると、それは飛行機に。
そして、やがてそれはバラバラに砕け散り、
マルセルが乗った飛行機が墜落することを表現していて。

試合の遠征に出ていたマルセルに、
お願いだから早く帰ってきて!と、
ピアフが電話したんだよね。
マルセルが、飛行機の便を早めて帰ってこなければ、
事故に合わなかったかもしれない。
こんな私の頭で浮かぶこと、
ピアフは、何百回と思い、何千回と自分を責めたでしょう。
愛する子供も、恋人も失って。
大切なものが全部消えていく。
なんて人生なんでしょう。
元気になっていたピアフが、また病んでいきます。
ピアフの前から、暗闇の客席へと消えていくマルセルに、
なんで死んだのよ?なんて思いながら。

藤野様素敵だったなー。
本当に。
と今日の備忘録はここでおしまい。
こんなに、ずきゅーんとやられる舞台って、
いいわー。
やっぱり舞台大好き。
後は、単価が安ければー。
あー。
もうちょっと続きます。
やっぱり早めに書かないと駄目ね。
話追うだけで必死です。
あんぽんたーんです。

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天気になーれ。
2012-01-18 Wed 23:15


どうも。


まだパフュのライブの余韻中。
踊りながら、更衣室入って行ったら、
後輩に笑われたすずらんです、こんばんは。
ついでなので、チョコレートディスコの踊りを伝授しておきました。
あは。


さてさて。
ピアフ備忘録13回目。
「忘れる」ということは人間にとって大切だけれど、
ピアフの備忘録には障害ね。
忘れるということを、どうやったら阻止できるのかと考え中です。
書くべし!



さて。
藤野様とピアフの美しいリフトや、
すっと藤野様が差し出す、薔薇の花一輪を持つ姿にメロメロになった後は、
ボクシングのシーンです。
そして、ああ、なんということでしょう。
藤野様と薔薇一輪のことを書き忘れていたのです。
普通の人がしたら、キザだわ!ってなるけど、
藤野様が、差し出すならうっとり。
完全にポっとなっていた私。
あの薔薇のシーン、ずーーっと記憶にとどめておきます。
メロメロ。

そして、ボクシングのシーンに戻して。
公演観る前は、ボクシングのシーンは無いと思っていました。
これが甘かった!
凄いの!
ボクシングをダンスで表現。
足を上げたり、くるっとまわったりはもちろんダンスなんだけど、
ちゃんとボクシングのシーンに見えるのねー。
殴る方も、殴られる方もすごくリアル。
低い姿勢で、体を止めても全然体が揺れて無くて、
筋力凄いなあと。
音楽も、ドラムとベース音が効果的で、
ドゥンドゥン心臓に来ます。
そして目の前の鍛え上げられた男性二人の姿を観て、
ダンサーの男性って、あんなにも筋肉質なんだなあとうっとりしながら。
飛び散る汗が、これまた臨場感を演出して。
ピアフと一緒に、手に汗握るんですわ。

そのピアフの横に、緊張して座ってる、まーちゃんが可愛い!
ピアフの付き添い人?ロジータ?
その役どころは、はっきりわかんないんだけど、
タイトスカートのスーツ姿で、試合が始まる前に、
自分のことのように緊張している演技で。
藤野さんが優勢だと手を上げて喜んで、
殴られるとしかめヅラして。
ラウンドが変わるたびに、ちょこちょこと動いて、
ピアフと自分の椅子を2つもって、
さささーっと右へ左へ。
この動きも可愛いのだ。
試合も観たいでしょ?
まーちゃんも観たいでしょ?
もう大変です。


試合の方は、少し藤野様がピンチに。
試合の終盤、スローモーションで殴り、殴られます。
ああ!ダウンした!やばい!
お願い!立ってーー!
と、思ってたら、
ピアフが、台に乗って後ろを向いて天を仰いで。
ピアフ以外は、ライトが当たらず、
異次元にいるよう。
応援しているまーちゃんも、スローモーション。
ピアフは、必死に神様にお願いをします。

「神様!マルセルを勝たせて下さい!
 自分はどうなってもいいから!」

音楽は、心臓のような音。
ドクン ドクン ドクン。
スローモーションで、殴り、殴られ。
どうなる?
どうなる?!
と、観ていたら、なぜか審判のコクトーさんが、

「ふぁいっ!」

と、叫んだ瞬間に、
また素早い殴り合い、また音楽が戻り、
また、周りの人たちの時間が動き出して。
この、早いテンポに戻る演出大好き!
すごいわ。
このピアフの公演、やられっぱなしです。
そして、藤野様の強烈なパンチ!
やったー!
藤野様の勝利です!
試合相手の古賀さんの倒れ方が、毎回違ってたよ。
試合を本当に観に行ってたら、間違いなく飛び跳ねてたね私。
まーちゃんめっちゃ喜んでたもん。
すごく興奮して入り込んだシーンだったなー。
ああ、勝ってよかった。
ピアフの願いが通じてよかった。
と、ホッと胸をなでおろして。

と、ここまで書いて今日の備忘録はおしまい。
長くなっちゃった。
ほんと、ここのボクシングシーンまた観たいなあ。
そして、私の備忘録まだ続くのだ。
最後までやりとげるのだー!
再演を願いながら続けます。
ふぁいっ!


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タイムマシーンがあったなら。
2012-01-17 Tue 23:22


どうも。


どないやー?元気かあ?
と、毎年この日は思うすずらんです、こんばんは。
早いもんですね。



さてさて。
ピアフ備忘録12回目。
明らかに、正確さが無くなってるけど、
もうちょっとだ。
記録するぞー。

舞台上では、ピアフの歌声が続いていて。
私でも聞いたことある曲が続く。
そして、ゲストが来てるんだって。
女優のマレーネ・デートリッヒさんの登場。
ピアフがとても感激してたよ。
デートリッヒさんの踊りは、優雅で美しくて。
舞台上を華麗に踊って。
そして観ながらね。
もっとピアフさんのことを勉強すればよかったなあと。
流れてた曲のメロディは覚えてるんだけど、
曲名とか出てこないものね。
そして、ピアフにとって、デートリッヒさんがどのような存在かも、
ちゃんとちゃんと勉強してたら、
もっと、客席での観方が違ったと思うんだー。
年末でパタパタとか言い訳にしなきゃよかったなあ。
と、目の前の存在感が半端ない、デートリッヒさんを観て思う。
素敵すぎます。


そして、場面は変わり。
ピアフの次の恋の男性が紹介される。
この人だわ、ピアフが最も愛した人。
その人の名は・・・藤野様!!
キャスト発表になった時、どなたがどの役かなあと、
想像を楽しんでいました。
あの方がこの役でー、あの人がこのイメージでーって。
ピアフが、愛した最愛の人というのがボクサーということで、
藤野さんが一番ボクサー役には遠いかなと勝手に思っていた私。
バレエダンサーさんって細身のイメージで、
「バレエ = ボクシング」とう図式が、
私の頭の中でできなかったのだ。
ポンコツの頭です。

最初は、えっ?!
ボクサーの役をバレエで表現するのか?!
面白い!
から観ていたものの。
次第に、藤野様の踊りにうっとりと。
高い跳躍力、しなやかな踊り。
藤野様が、両手をぱーっと広げただけで、
メロメロ。
いやん、なんて素敵なのかしらと。
こんなに間近で見る、男性のバレエにうっとりしました。
あー素敵。
絶対、会場中が、藤野様~(はーと)ってなってたよ。
なのに、私の言葉の乏しいこと。
どれほど素敵だったのか、再確認したいから、
再演をお願いします!


でも、ズボンがゆったりなのね。
どうして、ぴったりサイズ着ないのかなあとか。
踊りにくいからかしら?とか、思ってたんだけど、
次のシーンで、ゆったりズボンの謎が解けます。
藤野様の役は、ピアフが最も愛した男性マルセル。
そして、ボクサー役。
藤野様がおめしになっている服をお脱ぎになったら、
ボクサーパンツに、鍛え上げられたたくましい体!
凄い肉体美!!
きゃーきゃー!ギリシャ彫刻!
はなぢぶーです。
と、勝手に興奮して今日の備忘録はここでおしまい。
この舞台、やられた~!と思うことが多くて。
なかでも一番やられたボクシングのシーンは明日にして。
うっとり、藤野様のダンスを思い出すことにします。
はなぢぶー。


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空を飛び交う光になって。
2012-01-16 Mon 23:21


どうも。

「ぱくぱくぱく」
って、昨日の、のっちの真似をしていてら、
鏡を見ろと言われたすずらんです、こんばんは。
やっぱり、のっちはアイドルですな。
まだまたまコンサートの余韻中です。
ぱくぱくぱく。



さてさて。
ピアフ備忘録11回目。
のんびりやのうと、自分でもビックリです。

二幕の始まり。
ピアフがピアノの前でレッスン。
レッスンの先生が、宮川さんってのも面白いね。
宮川さん、とっても可愛らしい方。
そして宮川さんがピアノを弾くと、ピアフがぶっきらぼうに、
乗り気なさそうに音階を歌っていく。
あ~あ~あ~あ~♪
めんどくさそーに、うざそーに。
その様子が可愛くて、会場も笑顔になる。
レッスンとかうっとうしいよね。
基礎、基礎、基礎って。
かえって、その人のいい部分を殺しかねないし。
やがて、自由に歌いだしたピアフ。
空気が一変。
綺麗な歌声で歌い出します。


ピアフの歌声に、傘を持ったダンサーさんたちが登場。
このときの、まーちゃんの衣装が可愛い!
一人お衣装が違って。
この衣装、どこにも写真転がってないよねえ。
残念。
ストレートの真っ直ぐのティモテヘアーの頭に小さな帽子。
会場で、あむろちゃんのジャケットを思いだしたけど、
今見たら、でかかったわ。
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これのもっと小さな帽子が、頭にちょこんと。
テーブルに腰をかけて、まーちゃんがピアフの歌をスイングしながら聞いています。
その対角に座って二人で歌を聞いている、
池田さんかスタイル良すぎて目が行きます。
セクシーです!

傘を持って、くるくるくる~。
まーちゃんが、私の目の前をくるくるくる~。
さっきまで、怖かった看護師さんたちも衣装を変えてくるくるくる~。
ショーですなあ。
嬉しいなあ、こんな近くで観られるなんて。
みなさん、華やかです。

そして、ピアフとまーちゃんが歌い出します。
ここ、「まーちゃん」でいいよね?と思いながら、
このデュエット。
ここの写真のデュエット
いらないなーなんて暴言。
わーわー。
私、まーちゃんの大ファンですけど、
このシーン、なんとなく、とってつけた感があるんですよね。
それなら、ピアフの周りを、まーちゃんがソロで踊って欲しかったよ。
歌うキーもそんなに合ってるようには・・・、
その次の順風満帆ライヴで、やっぱり歌うめぇ!って確認したし。
ふっと、そう思っただけー。
事前に安寿さんとのデュエットがあるってわかってたし、
ちょっと期待しすぎたんですねー。
雰囲気は、うひょう!ってなりました。
安寿さんと、まーちゃんのデュエット。
ええもん観ました。


そして、写真にも写ってらっしゃる富村さんのバレエ!
これが素敵だったー!
回転木馬くるくる~。
本当によかった。
舞台中央で、一人で何回もくるくるくる~。
こんな間近で観れるなんてうっとり。
コンパスみたいにくるくるくる。
会場大拍手。
もちろん、私もニッコニコで拍手です。
本当に嬉しかったです。
まだ余韻。

そして、話はまだ続くのですが、
今日はこの辺でおしまい。
客席で座ってて、目の前で観る世界に、
非現実的な時間を楽しむってやっぱりいいなと。
こうやって思いだして書いていても、
昨日のコンサートにも思い。
現実の世界、がんばらなくっちゃ。
と、こんな備忘録にさえ思うのでした。
ぱくぱくぱく。


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