どんな夢にも終はない〜♪
2011-12-30 Fri 23:10




どうも。


「プリンターの黒いインクがなく無くなったから買ってきてー」
はーいと返事して買ってきた黒いインク。
プリンターの電源を入れて、交換、交換っぴっぴっと。
「インクを交換してください【 Y 】」
しばし、プリンターの前で固まる。
「インクを交換してください【 Y 】」
またまたプリンターさんご冗談を。
「インクの交換をしてください!【 Y 】」
インク無いの、黄色やん。
と冷静に理解。
怒る気にもならなかったすずらんです、こんばんは。
確認しなかった私が悪いのよ。
ということで、年賀状元旦到着無理です。
すみませーん。



さてさて、備忘録。
の前に。
まーちゃんブログ更新
ロジータの衣装、かーわいい!
ピアフの記事です。
あの衣装、とっても似合ってたのよねー。
じっくり見ることが出来て嬉しいです。

本当に、素晴らしい舞台だったのよね。
すごく素敵な作品。
客席で座ってて、舞台上に感じたし、
「一体感」って言葉、ピッタリだと思います。
本当に再演して欲しいです。
飛行機でぴゅーんと行きます。

そして、まーちゃんが「慣れ」について書いてるけど、
そうだなーと思います。
よりよい物を、作ろうとしてるなら尚更でしょうか。
私の生活には、「慣れ」だらけ。
時間割のような生活も嫌いじゃないけど、
このままでいいのかなーとも思い。
でも、強烈な刺激はいらないのよね。
ちょっとしたスパイスでいい。
来年、ちょこっと何かしてみるか。
まずは、1月中に伊勢神宮。
指ひとつまみのスパイスです。
ピアフ、本当に素晴らしい舞台だったので、
年明けから備忘録開始です。
まーちゃんの言葉には、いつも何かを思い出します。
おほ。



さてさて。
まーちゃんのブログで、ピアフを思い出しながらも、
こちらは、HappyWings備忘録最終回?

ジムに赤い靴を履かせてもらって、
二人で袖に消えてから、再び現れたデラは、
ママのあの赤いドレスを着ていて。
これが、5月3日のブライトン劇場の公演とも捉えられるような、
華やかなデラ。
あの細身のドレスが入るんだねえ。
まーちゃん、めちゃくちゃ細いです。

「あなたの夢♪」

「君の夢♪」

この歌を聞くと、もうお話が終わってしまうんだなーと思ったり。
あんなに泣いていたデラの表情も、
キラキラ優しい笑顔で安心。
夢がないと、つまらない人生って。
これからは、ブライトン劇場の舞台に二人で立つって夢かな。
今まではそれぞれの夢だったけど、これからは二人一緒に見る夢。
舞台を成功させるという夢。
けど、めっちゃ大変だと思いますわよ。
二人なら大丈夫かな。
照子さんと、りら子さんが駆けつけますわよ。
きっと。


「お金が無いのは夢のせいじゃない」

うん。
そこ突っ込みたいよね。
妻としてチクリと、笑顔でさらりと歌うデラ。
ジムの表情を見ておけばよかったです。

MyDream、MyChanceを信じ続けるって。
ハッピーエンドでよかったよ。
いつか、ジムがビックになったら、
デラのあのドレスを買い戻すだろうか。
そして、初心を忘れてたデラは、
再びそのドレスを見て、何かを思い出すとか。
続編お願いしまーす。
私はただの客の一人だけど、本当に大好きな作品に出会えて嬉しいです。

ピアノが明るいメロディを奏でて、
出演者が順におじぎをして。
なんか、この時、緊張してたのよね私。
やっぱり、舞台と客席がすごく近いせいかしら。
この謎を解くためにも、
再演、続編お願いします!

一通り、おじぎが終わると、
ジムとデラは、それぞれの人形を持って、
うふふ、あははとラブラブお花畑。
そして、お人形を元の場所に戻して、
二人で見つめて。
ここも、ちょっとしたムービーみたいね。
あのお人形、めっちゃ可愛いです。

「再演」ということで、余裕をかまして観てたHappyWingsですが、
再演だけど、再演じゃない。
新しい演出もセリフもあって、
それでいて、初演の大好きな部分は変わらず新しくて。
大、大満足の舞台でした。
地方から飛行機乗って見に行くと、期待値がものすごく上がるんですよ。
ひねくれ度も上がるかもしれない。
それなのに、そんなの一切吹っ飛ぶくらいの、
素晴らしい、素敵な時間でした。
会場も温かいし、ネット上も温かいし、
それでいて、舞台は最高だし、ライヴも超楽しかったし。
妖精さんとお話も出来たし、もう言うことなしの時間でございました。
こんな素敵な時間を、ありがとうございました。
とりあえず、HappyWings備忘録一区切り。
次は、ピアフ・東京備忘録なので、
きっと、またつぶやいてます。
また、ジムとデラに会えることを願って。
ありがとうございましたー!
みなさん、大好きです。
まいかぜ〜ニッコリ!

別窓    HappyWingsⅡ コメント:0 トラックバック:0 ∧top under∨
夢の中へ描いていた場所へ。
2011-12-29 Thu 23:23



どうも。



姪っ子のまめに会いに行こうと姉にメール。
おもちゃは何かリクエストある?
「おもちゃはいいよ。早めにおいでね」
何か食べたいものある?
「手ブラで来たらいいよ。ご飯食べに行こうね」
バスに乗ったら連絡したらいい?
「うん。早くおいでね。ランチ行こ♪」
と、まめより姉が私が行くのを期待しているような気がして、
嬉しかったすずらんです、こんばんは。
そして、まめとたっぷり遊んで帰ってきて、
今、めちゃくちゃ寂しいすずらんです。
ぐずん。



さてさて。
HappyWings備忘録何回目?
気が付けば、もう見に行ってから何週間も経ってて。
もっと早く、短く、要領よくやればいいのにと、
思っているのに直らないです。
まあいいか。
特急でいくぞー!


さて。
ジムがタップシューズを売ってしまって、
全ての自体を把握して、落胆するデラ。
デラの頬を、たくさんの涙が伝い。
弱々しく、デラが歌いだします。

ジムとの出会い、自分の夢。
そこにジムの歌声も加わって、
ハーモニーが綺麗でうっとりなのです。
聴いてるとね、二人の出会いが、
ちょっとしたムービーのように目の前に浮かんで来るんだな。
小さなバールで出会った、ジムとデラ。
すぐに恋に落ちて、小さなジムの部屋で一緒に住むようになって。
はにかむ二人の映像には、雪が降ってるように見えるよ。
物語の前半で聞いた、
「雪が降りそうだね」
という二人の会話が、
私の想像力に拍車をかけたんだなー。
うん、クリスマスバージョンです。

一緒に住むようになって、夢が叶ったように見えたけど。
MyDreamと、再びメインの曲を力強く歌いだす二人。
会場、涙、涙でございますわ。
感動です。
本当に歌声が素敵なお二人。
それをこんなに間近で見れるなんて、贅沢です。
ひねくれてるけど、意外と涙もろい私もホロリと。
いい歌だわー、いいお話よねー。


と、今日はここでおしまい。
備忘録、こんなに区切らずにもっと書けば早く終わるんだけどさ。
二人は、一度袖に引っ込みます。
この間も、ちょっとした余韻で好きだな。
明日で、一区切りできそうかな備忘録。
無計算なのに、うまく行った気がする。
あは。
またぜひぜひ、再演。
出来れば、続編をお願いしたいです。
5月3日のブライトン劇場のジムの公演がどうなったか知りたいです。


「デラ、ブライトン劇場の公演、やってみるよ。

 ただし、条件がある。

 この靴を履いて、君も歌って欲しいんだ」

「でも着る服がないわ」

「君の歌があれば十分さ!」


んだ。
ジムの言うとおりだよね、と思いながら。
まーちゃんなら、素敵なドレスを作りそうだなと。
二人で一緒に去っていく姿を見ながら、
次のシーンにワクワクするのでした。
まいかぜ〜ニッコリ。


別窓    HappyWingsⅡ コメント:0 トラックバック:0 ∧top under∨
戦う脳みそ。
2011-12-28 Wed 23:25



どうも。


年内の仕事最終日に全く仕事が終わらず、
でも、会社の別室でしてる納会にもいかなくちゃ行けなくて。
ちょっと顔出して仕事に戻ろうと思ったら、
峰不二子姉さんがブランデーを持って登場。
「飲む?飲むよね?」
と、キラースマイルで微笑まれたので、一口いただくと、
ヘロヘロになって仕事を忘れかけたすずらんです、こんばんは。
峰不二子姉さんが歩いた後には、薔薇の花びらが落ちています。
しゃなりしゃなり。



さてさて。
HappyWings備忘録。
まだまだ続くぞー。
また観たい熱が燃え上がってます。
メラメラ。


でも、書きたい順番で書こうとして間違えてた。
それも順に。

ジムが、デラは歌わなくちゃダメなんだ。
神様に選ばれた人なんだ。
だから、あのドレスにこの赤い靴を履いて歌ってと歌い。
その歌声を聴きながら、デラがボロボロと泣き出して。

「あなたのショーができれば、私は満足」

と歌う。
ここのシーンが好きでねー。
また、まーちゃんの表情がよく見える、いい席に座ってたのですわ。
必死で自分の思いをジムに伝えたくて、
ブライトン劇場の契約書がくしゃくしゃになるくらい握りしめて歌ってる姿が、
健気でなんだか可哀想で。
何となく。
デラは、ジムと結婚した時点で自分の夢は、ジムの夢の次になったと思うんだ。
わからないよ、本人に聞いてないから。
私の脳みそが考えてることだけど。
何となく。
まーちゃん演じるデラに、そんな雰囲気を思うのです。


「タップシューズを売ってしまったんだ」

このセリフを聞くまで、デラはジムがシューズを売ったことを知らないのよね。
間違えた、間違えた。
ジムだけが全てを理解してて、デラに自分の思いを伝え、
怒り、謝り、ジムの歌声に全てが詰まってたんだなあと。
そして、やっと全てを理解したデラの落胆ぶりが可哀想で。
ああ、切ない。
このHappyWingsのお話に出会うまで、
「賢者の贈り物のお話なんて嫌い」
って思ってたし、書いてたのに。
ぐーーっとこの場面に引き込まれるのです。
大切なことを教えてくれてありがとう。


もし。
これが逆ならどうなってただろう?
ジムが先に、タップシューズを売って靴を買ったんだーって、
デラに伝えてたら。
私の頭じゃ、話が素敵に膨らまないや。
やっぱり、デラの告白が先の方がいいね。
そして、この物語を見ていて思う。

「「あのさ」」

って、同時に何かを告白することがあったら、
先に言ってやろうって。
やっぱり、私って誰かを思いやる気持ちがかけてるのかなあ。
いやいや、ジムとデラが凄すぎる。
そう思いたいです。


今日は、ここでおしまい。
「私は満足」
のまーちゃんの歌声がずーっと浮かんでるよ。
切ないねえ、切ないぞ。
またしっかり思い出したいから、CDの発売をお願いします。
レコーディングバージョンと、ライヴバージョンで。
DVDはいいや。
また、劇場に幸福になりに飛んでゆきます。
飛行機でぴゅーんです。
まだ続くぜ。
もう今年も終わるのにって?
そんなの関係ねーでございます。
まいかぜ〜ニッコリ。

別窓    HappyWingsⅡ コメント:0 トラックバック:0 ∧top under∨
年末なんてらららら~。
2011-12-27 Tue 23:18




どうも。


届いたチケットの、「アリーナ48列目」の文字に 思考回路が停止し。
提出期限が過ぎてから出てきた大量の伝票の山に、帰宅時間がどうでもよくなり。
お昼休みに、うっかりコーヒーをこぼしてしまって固まってたら、
瞬時に方々からティッシュが飛んできたすずらんです、こんばんは。
人間、突然のことに対処するのは難しいっすね。



さてさて。
HappyWings備忘録何回目?
もう年を越すのに、マイペース備忘録です。
公演お疲れさまでした、誕生日おめでとうございます!
とか、コメントしたかったねと思いながら。


さて。



時間を少し戻して。

「ボクの為にあのドレスを着て歌ってくれよ!」

「う・・・売っちゃった!」

「売った?なんで?!

あのドレスを着てステージに立つのが君の夢だったのに!」


デラがドレスを売ったと聞き、なんでだと問い詰めるジム。
こっちの方が好きだなー。
初演時は、売ったと聞いてショックで何も言えないジムだったけど、
こうやって問い詰める方が自然だと思う。
私ならもっとガンガン言ってしまうけど、それではお話しがくどくなってしまうので、
本当にベストのジムの問い詰め。

そして、デラを責めながら、同じことをしている自分に気がつき、
ジムは自分の愚かさを認識する。
そして、それはデラも同じ。
ジムが大切なタップシューズを売って、
自分の為に赤い靴を買ったと聞き、言葉を無くす。
私は、ジムの持つ、あの靴箱の文字を読み取ろうと目がバーコードでしたが。
じーーー。


ジムが、デラを問い詰めるときに印象に残るのが、


【ママのドレスを売った】


ということが強くて。
歌手になるという夢を手放したという、大事なことが印象が薄いかな。
ジムは、オーディションのシーンがあったので、
夢を追う姿が印象深いけど。
こういうところが、初演見てる頭でっかちよね。
いや、私の脳みそが不良欠陥品なんだ。
この場面は、後の場面にもつながるので、
またそれはおいおい。


お互い、相手を思う気持ちが大切に強すぎて、
最高のプレゼントのはずが、互いを苦しめる物になる。

「デラ、聞いてボクはもう踊らない」

ひねくれ者の私の考えはここでは封印して、
ジムの歌声に、胸がきゅーーっとなる舞台の上。
これだけお互いを思えるって、すごくない?
携帯をスマートフォンに変えた時、
「無料通話料分を、家族で分け合いますか?」
と聞かれて、
「いいえ」
と、即答した自分に猛反省です。
あは。


もっと書くスピードを早めるべきなんだろうけど、
ここのあたりのシーンが大好きでねー。
みるみる目に涙がたまって、泣きだすまーちゃんをゆっくり備忘録したくて。
まだこのシーンは続きます。
ええお話やなー。
相手を思う気持ち、再確認すます。
まいかぜ~ニッコリ。


別窓    HappyWingsⅡ コメント:0 トラックバック:0 ∧top under∨
実る果実が水を弾いて。
2011-12-26 Mon 23:00


どうも。


クリスマスイヴが誕生日の同期に、
当日、おめでとうメールを送ろうと思い作成したものの、
まだ早朝だったので、もう少し後に送ろうと下書き保存。
そうしたら、
「メリークリスマス!お正月なんだけどさー」
と、同期の方から普通にメールが先に来てしまった。
あーあ、めりくりー。
「そんなん時間気にせず送ってよ!
 誰から一番に来るかドキドキしてたんやから!」と来たもんだ。
いやいや、そこは彼氏でしょ。
「あいつ、おめでとうもクリスマスも何もなかったから知らん!」とご立腹。
めっちゃ好きのくせにーと思ったすずらんです、こんばんは。
クリスマス生まれの人に、誕生日とクリスマスを一緒にしてはいけませんよ。



さてさて。
もう一人、ほぼクリスマス生まれのまーちゃんブログ更新!

あ。
4つ記事が飛んでいる。
まあいか。

横浜素敵な街で好きだなー。
建物はお洒落でカッコいいし、街ゆく人がみんなべっぴんさん。
食べ物も美味しいし、
「出身はどこですか?」と聞かれ、神奈川県と答えずに、
「横浜です」
と、答えるらしい所にも親近感です。

新しいことにも意欲的なまーちゃん。
すごいなあ。
私も見習って、来年何か一つ新しいことしようかな。
なんでもいいからさ。
とりあえず、チケット当たったから1月中に伊勢神宮行って来ようかな。
一人で。
ワクワク大冒険。
あの緑の食べ物なあに?
食べたら、エルファバになったりして。
まーちゃんが可愛いからいっか。
また横浜に舞台で呼んで下さい。
飛んでゆきます。


そうそう。
HappyWings備忘録もしなくっちゃ。
6回目備忘録。


デラとジムが、お互いのプレゼントを持って帰って来たよー。


って、これで終わるのも勿体ない作品HappyWings。
デラが手にしているのは、茶色い封筒。
幸せそうな笑顔で、嬉しそうに少し踊って。
タップの板?危なくないかなーなんてのは余計な心配。
嬉しそうで、こちらも幸せな気分になります。
ジムとのダンスは、少し変わってたかな。
マイクスタンド殴らなくてよかったです。

あのデラが持ってる封筒、
本来、入っていた方がいい書類が入っていないそうだ。
みなさん、よく見てますねー。
私はまーちゃんのキラキラ笑顔ばかり見てたからなー。
ここの歌も幸せそうに、ジムの成功を願って歌って。
まーちゃんコーラスももちろん大好き。

あのドレスを売った?!

と、ジムのセリフまでの温かい二人の時間。
誰かをここまで想えるっていいね。
幸福な二人の時間。
ちょこっと羨ましいです。

長くなったので、今日はこの辺で。
プレゼントって、気持ちが大切って本当にそう思う?
とか、考えてしまう無駄な私の脳ミソでした。
まいかぜ~ニッコリ。

別窓    HappyWingsⅡ コメント:0 トラックバック:0 ∧top under∨
どこまでも高く飛んで行ける。
2011-12-25 Sun 23:20



どうも。


映画館にミッションインポッシブルを観に行って。
隣のカップルが、上映中ずっと彼氏が彼女に話しかけてて、
イライラするのは、映画館がカップルだらけのせいじゃないわ!
と、20年ぶりに神戸の異人館に行ったら、
ここもカップルだらけで、
「私達もカップルやん」
とか、クソつまらないことを言う友達を殴りながら、
願いが叶うというサターンの椅子に座って、
「私も・・・・・・!」
と願ってきたすずらんです、こんばんは。
上手く写真が撮れたので、また今度備忘録してみます。



さてさて。
HappyWings備忘録5回目。
初演時より、簡潔に書いてるつもりなのに、
終わりの見えない、ネタばれ上等ブログです。


大切なママのドレスを持ってどこかに行ってしまったデラ。
そのドレス、どうすんだよーと後ろ姿を見ながら。

「お客さん、閉店だよ」

と、客席から登場するジム。
ジムの職場は、タップが踊れるものの、
お客さんの目や耳は肥えてないらしく
嘆きのタップダンス。
私も、上等の目や耳を持ちたいんだけどな。
舞台の基礎や、詳しいことはなーんにもわからないけど。
タップって、足元も観たいし、踊ってる表情も観たいし、
どうしたらいいんだー?
悩んだ結論は、照井さん大好きですとうことでした。
あは。


「わからない、わからない♪」

この曲も好きでね。
日常でつまづくと、このメロディが頭に浮かぶ。
舞台袖から帽子をジムに投げ渡してたのは、まーちゃんでした。

ジムもデラと同様、自分には才能があるのかわからない、
せめて、デラの夢だけでもと歌を歌う。
ここは初演と変わらず、デラが登場して、
ジムの幻想の中で歌う。
いいよねー、このシーンも大好き。
色んな公演見る度に書いてるけど、
まーちゃんのコーラスが大好きで。
「カゴツルベ」の、あ~♪とか。
「ARATANA」の、あ~♪とか。
「ピアフ」は、ちょっと違うんだよね。
またおいおい。

ジムも、大切なタップシューズを手にして去って行ってしまった。
せつない、せつないぞ。
話がどうなるかは、知ってるんだけどね。
じゃあ、私は何を客席で考えていたかというと。
やっぱり、いいわー。
HappyWings大好きやわー。
なんで、日程が一日空いてたりするんだろうー。
次にするときは、連チャンでお願いします!
とか思っておりました。
本当にいいお話、いい音楽、いい演者。
また上演されたら、必ず観に行くと誓うのでした。
飛行機恐怖症治ったもんね。
神戸空港からの帰りが楽ちんなのが、たまらんのでした。
まいかぜ~ニッコリ。

別窓    HappyWingsⅡ コメント:0 トラックバック:0 ∧top under∨
涙ひとつぶ。
2011-12-24 Sat 23:08


どうも。


スマートフォン慣れたぜ、楽勝だぜと使いながら。
とある男性にメールを送ろうと思い。
全く文章が浮かばなかったので、同期に文章の下書きを考えてもらって、
ピッと送信、ぎゅっと返信ゲットやった!
結局どんなメールを送ったの?と、同期がメールで聞くので、
この考えてもらった文章送ったよーと。
同期に送信するつもりが。
男性に送信。
・・・・。
あははのは。
「笑う角にゃ〜福来る〜」
の照井さんの歌声が浮かんだすずらんです、こんばんは。
結局、いいように転んだので、
ピンチをチャンスにではなく、
ピンチを笑いにの精神、関西育ちを再確認です。



さてさて。
HappyWings備忘録4回目。
ひかるとまーからメリークリスマス♪
今日は、何度もライヴハウスの時間を思い出したよ。


ねえ。
変更点だけ、備忘録するつもりが、
結局、割と話を追って書くのが止まらない。
でも、きゅっと進めていこう備忘録。


ジムを仕事へと送り出して、一人部屋に残るデラ。
自分には才能があるのかわからないと歌うんだけど、
うまいよなあと。
世の中に、デラのように才能があるのに、悩んでる人が沢山いるんだろうと思うと、
聞いていて切なくなる。
目の前に、オンボロアパートが浮かんできて、
火の入っていない、暖炉が見えたり。
登場して来てからずっと笑顔で、貧乏ながらもたくましく生きるデラだったので、
もどかしい、自分の夢への思いを歌う、
スッと舞台上が、切ない色へ変わっていくまーちゃんの雰囲気も大好きで。
スタンドマイクで歌う演出も、好きだなー。
まーちゃんの歌声が目の前で聞けるってのもあるけれど、
デラのステージを、客席で見てるような感覚にもなり。
あとは、単純に面白い。
変えて欲しくない演出です。


「エブリデイ、エブリクリスマス♪」


微妙な歌詞の変更点も聞き逃さないわよ。
あークリスマスなんだなと。
この歌のまーちゃん、ちょっと色っぽいのです。

歌詞の中で、自分には才能がないけど、
ジムには才能がある。
せめて、彼の夢はかなって欲しいと歌うんだけど、
この歌の時に、ジムが登場し、デラの幻想の中で踊る。
いい!これいい!
絶対、こっちの方がいい!
デラの歌声だけでも、ジムの踊りが目に浮かぶけどさ、
こっちの演出の方が好きです。
再演だけど、再演じゃないよ。
HappyWings、やっぱり大好きです。


「彼の夢だけでも叶いますように」

そう歌い、デラは大切なドレスをもってどこかに行ってしまった。
話も結末も知ってるけどさ、
なんだか切ないのよね。
宝物も、夢も手放してしまう。

「カツカツカツ」

と、ヒールを鳴らして去っていくデラ。
普段、舞台上で踊っても聞こえないまーちゃんの靴音も、
デラの決心のように聞こえると思いながら。
今日の備忘録はおしまい。

切ないねえ、いいお話だわー。
私にこんな決断する時ってあったかしら?
ああ、考えてると沈むから、浮上しなくっちゃ。
と、ぼっけえライヴで、
まーちゃんが松田聖子さんの何を歌ったのか気になるもわからないので、
今日は、聖子ちゃん全曲をハードリピートする私です〜(裸足の季節)。
まいかぜ〜ニッコリ。


別窓    HappyWingsⅡ コメント:0 トラックバック:0 ∧top under∨
 HOME  NEXT