殿とおうち。
2013-05-29 Wed 23:09

まーちゃんブログこうしーん


街のお花のお話。
おおー。
バラたん。
なかなか、珍しい生え方をしておりますな。
確かに、木と花が一緒になってる姿っていいですよね。
自然な感じがして。
東京は、たくさん花や緑があると思うのですよ。
日本中、素敵な緑で溢れるといいな。
まーちゃんブログ更新、ありがとうございます!


さてさて。

舞台版「殿といっしょ」のDVDゲット!

わーい!
好きだった舞台のDVDが来たよー。

早速見た感想。
DVDの特典は、よかったかな。
キャストのインタビューや、千穐楽のカーテンコールの様子。

キャストインタビューで、終演後、
わいわい、がやがやの楽屋口前で永山さんが話しているとき。
なんだか、女性の話す声が入ってる声がするのね。
音量を上げてみると、多分、まーちゃん。
我ながら、ナイスな耳のセンサーだわ。
モスキート音は、多分もうやばいけど、
まーちゃんセンサーは、感度良好です。
はい。


千穐楽のカーテンコールも嬉しいな。
役名で噛んで、軌道修正して、
今度は、自分の名前で噛んだまーちゃん。
出演者のみなさんに、総ツッコミされてて面白かった。
話すの苦手と言いながら、綺麗にまとまってましたよ。
温かい雰囲気の千穐楽だったのだなーと。
ニコニコ笑顔のまーちゃんが可愛いです。


舞台映像の方は。
宝塚SKY STAGEの映像を見慣れてるから、
かなり物足りないなあ。
固定カメラ3つかな。
それの映像が、スイッチングでトントントンと切り替わる感じで。
アップが、まるでない。

アップが無いということは。
ふぉっふぉっふぉ最上お兄様のお姿が、
はっきり見えないのですよ!
真佐夫さんのイケメンぶりを、はっきり見れないのですよ!
まーちゃんの「演じております」の変化の顔が見れないのですよ!

と、まあ。
アップが欲しかったところ。
舞台映像って、こんな感じですかね。
ホームビデオっぽいのが残念。

後は、ブックレットで、
今まで見たことの無い、お東の方の写真が見れたのは嬉しいな。
カッコいいし、可愛いのだ。
とまあ、結局。
ニヤニヤしながら、DVDを楽しんでおります。
はい。


殿といっしょ。
楽しかったなー。
撮影日はいつだろう?
私が観た、お東の方のハリセンのフルスイングの仕方が違うのよね。
色んな回の公演を観たかったな。
なので、DVDを観て楽しむことにします。
とっても、カンパニーの仲も良さそうな殿といっしょ。
大好きな舞台でした。
出演されたみなさまのご活躍を祈っております!

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東京といっしょ。
2012-12-12 Wed 22:47

殿といっしょの備忘録を終えて。

まだ書き足りないというか、
今回失敗したので色々浮かんでくるというか。

信長が本能寺で死んだ原因。
誕生日を祝ってて、うっかり自分で火をつけてしまったというのね。
そして、明智光秀におまえがつけたことにしておけと。
そうしたら、一躍有名になれると。

「センター試験にも出るぞ」

と、死の間際、炎の中から言う信長にも笑ったり。
明智光秀が、ホントいい人に描かれてて。
実際はどうだったのかなあと。
信長は自殺?うっかり?殺された?とか。
私の知ってる、歴史の記憶をもっと掘り下げようかなと。
歴史に興味を持たせてくれた、殿といっしょにも感謝。

という感じで、いつまでも書けてしまうので、
封印して。
言いたいことは、DVD化希望!
お東の方さまに会いたい!
と、叫んで締めくくっておいて。



さて、東京備忘録。


写真が全然ないことに気がついた。
今回は一人旅ですからね。
それゆえに、東京の街を歩くだけで緊張して。
吉祥寺の街は、思ってた街とだいぶ違って。
軽く迷った前進座。

前進座が見えた時は、ホッと一息。
なんだか落ち着く、懐かしい劇場でしたよ。
取り壊す前に、観劇できてよかったです。

P1070330.jpg


一人東京。
それでもこんなことしてました。
東京にせっかく行くんだから、美味しいもの食べたいなあと。
道に迷いながら。
でも、テレビで見たことある景色だから、
迷ってないような錯覚になったり。

お目当ての店につくと、開店前なのにもう並んでる。
並ぶのか。
並ぶの嫌いなんだけどなーと思いつつ。
でも、オムライス好きなんだー。
あの、画像で見たオムライス食べたい!
ということで、寒空の下並びました。

たいめいけん」のオムライスどーん!

P1070328.jpg

このオムライスが、ナイフを入れると。
こうなる。

P1070329.jpg

わお!美味しそう!
映画「たんぽぽ」のオムライスらしく。
小さい頃見たような気がするけど、
生卵のシーンしか覚えてないなあ。

このナイフを入れる瞬間にワクワク。
ふわーっと広がるたまご。
すごいなあと、多分、私一人でニヤニヤしてたと思うなあ。
おいしゅうございました。



それから、夜に東京タワーに行こうと思ったんだけど。
なぜかわからない。
突然、見たくなって。
そうしたら、観劇中に大きな地震があって、
駅に着くと、電車のダイヤが乱れてて。

スマフォの道案内だと、なんとか沼行きに乗れと。
でも、電光掲示板にはそんなのなくて。
東京の方に戻れば、なんとかなるかなーと電車に乗った無計画。
そこはやっぱり無計画。
電車の中で、なんだか間違ってることに気がついて。
帰りの時間も迫ってるでしょ。
ここは、自分で心折って、早めに断念。
いつか行くぞー!近くで見るからなー!
と、リベンジを誓うのでした。


そして、なんとか帰ってきて。
こんなことしてました。

ちょこっと前々から試してみたかったこと。
関東と関西では、どん兵衛の味が違うらしい。
でも、大きなサイズを買うとお腹がいっぱいになるので。
ミニどん兵衛を買って、食べ比べどーん!

右が関東。

左が関西。

(E)と(W)で、関東と関西の違いが確認できますね。

P1070336.jpg

中身の、粉末スープの色も違う。

P1070341.jpg


実際、食べてみると、
関東の方が味が濃いかな。
関西の方が薄味。
なんとなくですが、いつも食べてる関西味の方が、
なじみがあるかなーってな感じで。
こんな違いを発見するのも楽しいなと、
じみーーーーに東京を楽しんでました。
あは。


改めて書いてみると。
なに?これ東京旅行?
観光しないなんてもったいない!
と、よく人に言われるのですが。
観劇がメインですからね。
あと、電車に座って、流れる街並みを観ているだけで十分観光になります。
笑ってしまうのが、
地元だと、電車に乗ったら、必ず音楽を聞いて目を閉じるのに。
東京だと、目を開けてしっかり景色を見て、
耳は、周りの音を聞き逃さないように澄まして、
乗り過ごさないように、アナウンス聞いて、
緊張してるなーと思います。
車内の人の会話に耳を傾けたり。
ここで、関西弁が聞こえてくると、がっかりするんですけどね。
私は、充分に東京を満喫しております。


なにより、まーちゃんの舞台を観れて幸せでございました。
改めて私は、舞風りらさんが好きだなーと確認したり。
色んなまーちゃんを観ることができて、すごくよかったです。
東京にも行ってよかった。
改めて、私は晴れ女だと主張します。
あは。

長くなった、殿といっしょ備忘録も終わり。
お世話になった、全てのみなさまに感謝です。
ありがとうございましたー。
ガン・タイ♪

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幕が下りてもいっしょ。
2012-12-11 Tue 23:18



まーちゃんブログこうしーん


東京は、そんなにいいお天気だったのですねー。
確かに、いいお天気だと色々何かしたくなりますね。
お料理。
しゅたたたーっと、ぱっぱぱーと出来るようになりたいですねえ。
段取り悪くて。
いつか、まーちゃんの手料理のお写真とか見たいですね。
いつか期待。



さて、殿といっしょ備忘録。


カーテンコール。
みなさんの笑顔を見ていると、
こちらまで笑顔になります。


私も楽しかったーと備忘録しておりますが、
100パーセント客席で笑っていたわけでもなく、
取り残される場面もあったり。
原作をよく覚えていたらなーとか。
出演者の方をもっとよく知っていたらなーとか。
なにより、歴史をもっと知っていたらなーとか。
それでいても、お話を充分に楽しめました。
まーちゃんが出演すると決めた舞台、
観に行って、がっかりすることって無いんですよね。
その点では、安心して東京に観に行けたり。
でも、お尻を出して笑いを取るとかは、好きじゃないですけどねー。
会場は、大笑い。
年齢とともに頭が固くなって駄目ですね。
柔らかくします。
もみもみ。


話を振り返ってみると、4コママンガをよく舞台にしたなあと。
織田信長の本能寺の変や、信長に関わった人たち。
伊達政宗の毒殺疑惑による、母子の話。
この二つの話を中心に時が流れ、そしてそれを観ていた私ですが、
舞台の上は、まだ色んなお家騒動があって、
それがうまくまとまって。

舞台を観終わって、一番興味を持った歴史上の人物が、
明智光秀だったり。
明智光秀というと、裏切り者で本能寺で織田信長を殺したというイメージですが。
舞台では、割といい人に描かれていたのよね。
まじめで誠実で、足利義昭さまを逃がそうと奔走してたり。
その生真面目ゆえに、突っ込みにスカウトされてたり。

「うらぎるぞ」

と、信長に何度言われても、

「裏切りません!」

と、返していたり。
実際は、どうだったのだろうと、今さらながら明智光秀に興味を持ち。
前内さんの熱演のおかげですね。

「それ本物?」

と、まーちゃんが聞いたという、
前内さんのメイクのほくろも見ましたよ。
白鳥の姿も似合っておりました。
うっかり、藤吉郎が台詞を飛ばしそうになったときも、
役柄に成りきって、自然と答えたところもお見事!
今度、違う役柄で拝見してみたいです。
そして、明智光秀の勉強してみまーす。


トークショーを二回見れたわけですが。
オラキオさん、普通のトークになると普通のテンションで。
釣りのテンション?のダンス。
頭から離れません。
違う日では、イケメン4人のトークショー。
大阪弁が飛び交う感じで、ここは東京だということを忘れそうで。
しかし、足利義昭さま可愛らしいわー。
役を離れたミツアキさんも、超可愛いくて。
愛されキャラなんだろうなーと思ったり。
今度は、カッコいい役で観てみたいです。


あー。
まだまだ書けますね。
本当に、お東の方・義姫が好きだったの。
怖い顔の義姫。
きゃぴきゃぴの義姫。
ハリセンで殴る義姫。
夫にメロメロのお東の方。
息子を思うお東の方。
とってもいい役でした。
と、カーテンコール、笑顔でお辞儀をするまーちゃんに思い。
千穐楽、キャスト一人一人が挨拶をするとき、
まーちゃんは、「こういうの苦手」だとトタトタしたものの、
キャストの方にできてる!と突っ込まれながら、
感謝の気持ちを述べたそうで(教えてくれてありがとう!)
まーちゃん、こちらこそありがとうございました。
客席で、幸せでございました。
そして、キャストのみなさまもありがとうございました。
叶うなら、DVDぜひ出してください!
と、最後はずーずーしく自分の願望を叫んで、
これにて舞台の備忘録は、「完」です。
「終わりかいっ!」なんて、突っ込みは入らないくらい語ったなあ。
あとは、旅の備忘録をして終わりです。
お東の方・義姫万歳!です。
ガン・タイ♪
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いろいろいっしょ。
2012-12-10 Mon 23:25



さて、殿といっしょ備忘録。


一応。
話を追いかけ終えたつもり。
全体を全部追いかけるのは無理ねえ。
というより、順番間違えて心折れた。
本当に楽しい舞台だったのに。

なので、だらだら~と備忘録をちょっとだけ。



○伊達家にまつわる人々。

・若干。
 若干、まーちゃん寝てないんだろうなーと思ったり。
・お東の方の衣装が豪華。
・お東の方、移動するときの頭の位置の変化の無さがさすがです。
・「いいよーいいよー」の真佐夫さんがイケメン過ぎる
 そりゃ、義姫もほれる。
・「母上!」
 と、聞くと。
 おっ、まーちゃん、初じめて子どもがいる役だな。
 と、この一文を書くのに、まーちゃんの今までの役を、
 ずーっと考えてて楽しい。
 ・・・いたっけ?
・「最上家繁栄のために」
 わるいーい顔のまーちゃん。
 心の声を話す、スポットライトの演出好き。
・で、また心の声で、
 「超イケメンなんですけどー♪」
 って、きゃぴきゃぴのまーちゃんも好き。
・↑ わざわざきゃぴきゃぴしに、心の声スポットライトに戻ってくるのも面白い。
・ふぉっふぉっふぉ義光さまに、義姫がドアをぶつけたシーン、
 もう一回観たい。
・「母上を解放しろ!眼帯びーむ!」
 ビームを放ってた政宗書くのを忘れた。
 不覚。
・まーちゃんのアドリブはあったんだろうか?
 と、考える。
・ハリセンばーん!
 私も殴られたい。
・ギャグマンガと言えど、しっかりとした母子の話を、
 観ることができて幸せ。



○今川家にまつわる人々。

・「お金ちょーだい!」
 聞くだけで笑ってしまいます。
 あほボン万歳。
・可愛い子ちゃんたちとの、パラパラの場面が楽しいよ。
・可愛い子ちゃんたちの中にいる、まーちゃんがなんか目立つの。
 ファンのフィルターかかった目かしら?
 それとも?
 まあ、異色のオーラ放ってて楽しかったです。
・千手観音みたいな、エグザイルのシーン。
 後ろから数えた方が早いまーちゃんは、
 板と人にはさまれ、ぎゅーぎゅー。
・今川お母様、ぼそっと合コンに乗り気が面白い。
・今川お父様が、モテますようにー。


○武田家にまつわる人々。

・武田信玄のオラキオさんと真佐夫さんが、
 影武者もできる顔が瓜二つの設定に笑ってしまう。
・真佐夫さんが覚えた、「遊郭での遊び方」とはなんだろうか。
・真佐夫さんが、オラキオさんの顔を見るたびに何かに例えるアドリブがあったんだけど。
 「つぶれた、いろはす」に、爆笑。



 そんなすごいのか!
 別の回では、「崩れた角煮」でした。
 これまた爆笑。
・永山さんの誕生日に頭を「34」にした方。
 どこで、「34」が出てくるのかなーと思ったら、
 丸刈りにされてた方なのね。
 納得です。
・オラキオさんが話すだけで笑ってしまう。
・「将軍なのに扱いが悪い」
 って、段ボールの鎧で笑った。
・「わざと」手作り感満載の小道具が面白い。
・ライバルだった武田信玄と、上杉謙信が、
 ちょっと恋愛感情を持ってるふうに描かれてるけど。
 千穐楽、結ばれたんですって?
 観たかったー!


○織田家にまつわる人々。

「ハッピーバースデートゥーユー」
 の、ひくーい声が離れない。
・蘭丸ちゃんが超可愛い!
 無邪気にちょこっと意地悪するところも可愛い。
・お相撲のシーン。
 芸人の男性は、ベージュの下着を履かずにリアルなお相撲さんのまわし。
 前に座ってた女の子が、きゃっと目のやり場に困ってたようで。
 もちろん、私はガン見。
・足利義昭さまの、きゅーとな行動全てが可愛すぎる!
・義昭さまが、入浴に行かれるシーン、
 最後の最後まで笑顔で可愛いのです。
・「何が面白いのじゃ?
 「痛い!」
 「うむ」
 義昭さまの発する全ての言葉が可愛いです。
・「教養ざぁます!」
 の教養さんも忘れずにー。


○雑感のあれここれ。

・前進座劇場。
 いい劇場で観やすかった。
・でも、空調暑い!
 開演前、暑くてあおいでました。
・出演者のみなさまに届いたお花がいーっぱい!
・毎回、まーちゃん宛てのお花を見るのが楽しみです。
・パンフレットのお東の方がカッコよすぎる!
 右目を髪でかくして、ビシッと立って。
 うっとり。
・なぜ、姫たちのブロマイドはないのだー!
 多分、一番お金を持ってるファン層なのにー。
 と、下品なことを考える。
 マジで欲しかった。
・終演後、観客を見送ってくださる出演者のみなさまが温かい。
 みなさん、舞台で観るより、細身でスタイルの言い方ばかり。
 ナカムラさんは、本当に背が高かったです。
 みなさま、ありがとうございました。

 
と、まあ簡単に。
まだまだあるんです!
書きたいことは。
特に織田家!
でも、今日はこの辺で。
今、思いだしても楽しいよ、殿といっしょ。
DVD、信じていいですか?義昭さま!
もう少し、続きますー。
ガン・タイ♪
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一番星といっしょ。
2012-12-09 Sun 23:24


まーちゃんブログこうしーん

殿といっしょの写真ありがとうございます!
個人的に注目したのが、「教養ざぁます!」さんと一緒に写ってる写真の、
後ろでブレて写ってるお姉さま。
セクシーお姉さま「仙桃院」を演じてた千明さん。
なんでも、Gカップだそうでー。
もう舞台中、目が自然と行きますよ。
まあ、そういうギャクのシーンですからね。
でも、お見送りしていただいた千明さんは、
超小顔で細くて。
スゴイスタイルですなあと、一枚の写真で思い。
そして、少々寝不足です。
まーちゃんの更新が気になってー。
まーちゃん忙しそうなので、
大人しく待つことにします。
はい。



さて、殿といっしょ備忘録。


「ガン・タイ♪」


からまだ続く、政宗・お東の方親子の会話。


「母上、見てください」


「一番星・・・」


政宗とお東の方。
親子二人で見る、空に輝く一番星
(写真最後から二つ目)
と、空を見上げる政宗とお東の方。
色んな事忘れたら、いいシーンだなーと。
舞台写真を見ながら思い。

昔の時代、街灯もビルの灯りも何もなくて。
すごくたくさん空に輝く星を見上げる機会は、
私なんかより、
何回も何回もあったと思います。
その一番星に願い、同じ星を見ることもきっと多くて。


「天じゃ!天を取った!」


と、信長さまがフライングで空に昇り。
あ。
そうそう。
信長さま、本能寺で焼き討ちにあったのです。
全然書いてなかったけど。
織田家のお家騒動も、最後にほろっと泣けるのです。
明智光秀の描かれ方もお見事。
それもまた後ほど。

「あれは、殿のボケじゃ!」

と、信長の死の知らせを聞いた、
笑いを求める藤吉郎の台詞にグッと来ます。
殿の死は、体を張ったボケなんだ。
明智よ、殿に突っ込めよ!

「なんでやねん!」

「ナイス突っ込み!」

なんて。
ほろっと来たシーンが、全然記録できてませんね。
今回の備忘録は、大失敗です。
はい。


空に高く昇って行く信長。
その様子を、各シーンのお家ごとに空を眺めて。
燃えたやぐらにそれぞれのお家が昇り、
綺麗な星が見えます。

もう一度、政宗が空を見上げて、お東の方に星の存在を教えます。


「綺麗ねー」


と、その横に、横を向いてカッコよく座る義光さま!
いやー、カッコよかった。
戦で死んだ、武田家の幽霊たちや、
天下を夢見る藤吉郎たち。
同じ星を見上げて、何を思うのかなーと。
どんな風に、目に写るのかなと。
ここで、舞台の幕が下ります。

大きな拍手。
殿といっしょ、あのギャグ漫画が、
こんなにうまくまとまるのかーと。
うまくまとめられなかったけれど思います。
でも、まだまだ続くよ備忘録。
気の向くままに。
ガン・タイ♪

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気にせずいっしょ。
2012-12-08 Sat 23:01


さて、殿といっしょの備忘録の前に。


片岡あづささんが、楽屋の様子をアップしてくれてるよ
トークショーの様子もかな。
まーちゃんのお東の方のお着物も見えるよ。


さて、殿といっしょ備忘録。
順番がめちゃくちゃになってしまいましたが、
気にせずれっつらごー。
↓ めんどうくさいので、
順番間違えた記事も少し引用。
あは。


自分の目の前で、息子の政宗が撃たれて死んで。
自分も命からがら逃げ出したものの。
まだ、追われているお東の方。
家臣と二人、追い詰められて舞台上に戻って来た。

舞台上手側の隅っこで、お東の方の手がパントマイムのように動き、
壁際に追い詰められたことがわかる。
何回も壁を触ってた。
何回も何回も。
ぺたぺたぺた。
逃げられないってーと、ここでもクスっと。



「お東の方!逃げられないぞ!」

↑ こんなことは言ってないんだけど、
こんな感じのセリフで、
追い詰められて、お東の方、絶対絶命のピンチ!
どうする?どうする?
銃を向けられたぞ。
やばいぞー!って思ってたら。


「待てぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」


この声は、政宗の声!
息子がピンチを救うのかしら?
と、思ってたら。


【待てぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!】


って、書いた紙が流れてきた。
黒子さんが持って走ってきた!
ここで、予想外で大笑い。
普通、走ってきてカッコよく決めるもんだと思ってたからさー。
後から、遅れてきて政宗登場。
政宗のやんちゃな感じ、声も好きだわー。
政宗!まーちゃんを守って!
崖っぷちに、追い詰められるヒロインって好きです。
あは。


「政宗?!生きてたの?!」


驚きと、安堵のお東の方。


「母上を解放しろ!!」


と、あんな目に遭わされても、母を思う政宗。
しかし・・・なぜ生きているのか。


「このびーちく眼帯のおかげだ!」


と、肌を出した政宗の胸には、
お東の方があげた、びーちく眼帯が!
これで命を救われたのね。


「よって、プラマイゼロ!」


プラマイゼロなんだろうかー?
と、ちょっと考えてしまうんだけど、
まあいいか。
捕らわれていたお東の方が開放されます。


「母上、やっと自分に似合う眼帯をみつけましたよ」


いいのか。
びーちく眼帯でいいのかと客席で笑いながら。


「うわーーーーーーーーーん!」


と、泣くお東の方。
いつものまーちゃんの泣き方とは違う泣き方。
ちょっと大げさに、コミカルに。
寄り添う母子。
よかったよかったと見ていたら。


「ガン・タイ♪」


と、政宗とお東の方。
お東の方、泣いて長い髪で顔が隠れていたから、
よいしょっと持ち上げて、
無表情でガン・タイ♪
客席に、よく顔が見えるようにガン・タイ♪


「チャンチャン!みたいに言わないでくださいよ!」


おお!
原作通り。
原作も無表情だもんね。
細かいなあ。
もっと、原作を細かく見たら、
舞台上でそっくりに再現しているんだろうなと思ったら、
また見たいね。
ということで、殿といっしょDVD化切望します!

あの政宗毒殺疑惑事件が、このような形で描かれるのですね。
ギャグ漫画の話であれど、義姫・お東の方・政宗の揺れ動く気持ちが、
見事に描かれていて。
本当に、こんな感じだったのではないかなーと思ったり。
びーちく眼帯以外ね。
お東の方、好きな役だわ。
そして、まだ続く備忘録。
どうオチをつけて終わらせるか考え中です。
ガン・タイ♪

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お腹治ったといっしょ。
2012-12-07 Fri 23:51


まーちゃんブログこうしーん


ご覧になりました?

【あっ、また皆さまにお知らせがあるので、近々アップしますねっ】

この文字!
お知らせが近々あるとのことですわよ。
お知らせ・・・いい響き。

【あっ、また皆さまにお知らせがあるので、近々アップしますねっ】

二度見しても三度見してもいい文字。
そして、うっかりなんか見えたよね?!
でも、待つ。
正式発表まで待つ!
もうブログ更新がどきどきです。
わくわく。



さて、殿といっしょ備忘録。


えーん。
間違えた。
書く順番間違えた。
ギャグマンガなのに、ネタを先に書いてしまった。
泣く。
おなかが痛かったからだよ。

殿といっしょの話の流れを考えていて。
どう考えても、話の順番を間違えたことに気がついて。
とっても、とっても、とっても大切な場面を飛ばしたことに気がついた。
というより、私の中で順番が変わってた。
やっぱり、時間が経つとだめですね。

ということで、昨日の備忘録は忘れ。
改めて書いてみるー。



時は戻して。
政宗の暗殺計画がばれて、家臣といっしょに逃げ出したお東の方。
舞台上では、色んなお家騒動の結果、
兵を出陣させた争いの場面に。
他のお家騒動の備忘録を、ほぼすっ飛ばしてるからね。
そう、このお話は戦国時代。
信長や、武田軍がそれぞれに兵を率いて戦います。
カッコいいなーと観ていたら。
足利義昭さま、ぴこぴこハンマーで戦ってる!
もうなんて可愛らしい人なのかしら!
と、ここでもくすっと笑い。


「みんな殺しあえばいいよ。

 義姫がうまくやってくれる」

とかなんとか、やぐらの上から、義光お兄さま。
そう。
書いちゃったけど、またお兄さま死んでないのねー。
もう、なんでもあり備忘録。


「待てー!」


追いかけられて、舞台上に逃げてきたお東の方。


「母上、お城に戻りましょう!」

自分を毒殺しようとしたのに、家に戻ろうという政宗。
確か、お東の方といっしょにいる家臣が、
政宗に銃を向けたの。


「銃をおろしなさい!!!」


お東の方、もう悲痛な声で。
最上家繁栄を願う義姫の心。
息子を思うお東の方の心。
混乱する、二つの心。
もう、本人もどうしていいかわからないんだろうね。
取り乱して、おろおろしています。
政宗やお東の方の後ろでは、
スローモーションで戦国の激動の戦いが行われています。
ぴこぴこ。

誰が撃ったのだったかしら。


「バキューン!!」

政宗の胸に、銃弾が命中します。

スローモーションで倒れて行く政宗。
ずーっとスローモーションで、段々イナバウワーになってきて、
そのまま倒れるのかと思ったら。
倒れるのかと思ったら。
ブリッジした。
政宗、ブリッジしたー!
と、ここでも笑い、そして拍手。
でも、ずっと悲痛な顔のお東の方。



「いやぁぁ!」


政宗にかけよるお東の方。
舞台上は炎で赤く染まり、
倒れた愛する人に駆け寄る姿は、まさにベルばら。
「オスカルさま!」
と、倒れた政宗にちょっと思い。


「最上家…繁栄の…!」


「お東の方!逃げましょう!」


激しく動揺をするお東の方を、家臣が引っ張るように、
舞台の上から消えてゆきます。
なんだか、政宗も義姫もかわいそう。
昔はこんな話がたくさんあったんだろうな。
形を変えて、今もあるかもしれないね。


って。
なんで私はこんな大切な場面を飛ばしてしまったのかあっ!
いい場面でしたのよ。
緊迫した雰囲気の中心にいるまーちゃん。
客席で幸せでした。
まだまだ続きますのよ。
まだまだ殿といっしょの世界です。
ガン・タイ♪

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