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最高の時間。
2013-02-23 Sat 23:06



今日も元気に、まーちゃんコンサート備忘録。


最終章。


まーちゃんファンのお姉ちゃんと、
まーちゃんクイズ。


「まーちゃんが、初舞台で演じた役は?」


えっとー。

きのせい!

と、私が答えると笑い出したお姉ちゃん。
あら。
違ったのかしら?
と、考えていて、
笑った理由が、徐々に私にもわかってきて。
二人で、電車の中で声を殺して笑う。


神戸弁のイントネーションって、全部下がるんですよね。
あと、二文字目に強調が来ることが多くて。

お姉ちゃんには、

「気のせい」

と聞こえて。
まーちゃんの初舞台は、気のせいだったのか。


私は、

「木の精」と答えたつもりと。

大阪勤務だから、よくイントネーションで笑われるんですよねえ。
でも、笑いを提供できたならいいか。
はじめから、「菩提樹の精」と答えていれば、
起こらなかった事故だけど。
電車の中という、笑っちゃいけない状況。
なんだか笑ってしまう。
まあ、文字にしてもおもしろくないんですけどね。
こんな感じで、京都~梅田間、
ずーーーっと、まーちゃんクイズで遊んでました。


ということで、京都観光。
おつけもの屋さん。
西利」でご飯どーん!

P1070418.jpg

お茶漬けランチ。
美味しくて、おなか一杯。
「おぞうに」の話も面白くて。
我が家は、白味噌丸もちです。

おなかも一杯になったので、
下鴨神社へどーん!

P1070425.jpg

世界遺産の森を歩いて本殿に行くと、
ちょうと、結婚式が行われていて。
白無垢の花嫁さん、綺麗だったわー。
うっとり。

そして、本殿にお参りをして。
ここの神社は、干支ごとにお参りをする社があるのですが。
なぜか、迷わず、「ね」のねずみ年のところへ参った私。
全く関係ないのにね。
わからない。
なぜ、そこへ行ったのかわからない。
基本、あほなんでしょうねえ。
改めて、自分の干支へお参り。
我ながら、あほすぎてびっくりしました。


そして、ここの土地は、
みたらし団子発祥の地。
ということで、食べて来ました有名店。
古都香」のみたらし団子どーん!

P1070430.jpg

これが美味しかった!
濃厚そうに見えるタレだけど、
意外とあっさりしていて、美味しいのだ。
お店の方も優しくて。
人気があるのがわかります。


そして、まーちゃんクイズをしながら、
梅田に戻ってきて。

二人とも、たまたま見ていたテレビで、
紹介されていた「阿闍梨餅」。
買いに行ったけど、売り切れでショック。

あとで気がついたけど、
まーちゃんもこのもち紹介しているんだなあ
そう思うと、なおさら食べたいぜ。
いつか、食べるぞー

そして、お姉ちゃんは、
まーちゃんの好物「とん蝶」を購入。
お姉ちゃん大満足。
私、無事に売り場へ案内できて大満足。
阪急電車に揺られながら、
ずっと、まーちゃんのコンサートや、
まーちゃんのあれやこれやを話して、
お互いの家路に着くのでした。


いやー。
本当に楽しかった。
本当に、最高の二日間でした。
コンサートも素敵だったし、
お姉ちゃんと過ごした時間も楽しかった。
共通の趣味があるのは、最強ですな。
いや、まーちゃんのおかげだよ。
最高の時間をくれた、お姉ちゃんに会わせてくれた、
まーちゃんに感謝です。

目の前で歌うまーちゃんを観ながら、
やっぱり、まーちゃん大好きだと。
今も、目を閉じたら、
歌っている姿のまーちゃんが浮かびます。
「A Little Flower」を歌ってるよ。
私のブログのタイトルだもんね。
一生、まーちゃんファン宣言です。


そして、長くなったダラダラ日記も。
これにて、まーちゃんコンサート備忘録終わり。
まーちゃんにいただいた、
ハーブティは、宝物です。
そして、「どうした?どうした?」もね。
あは。
明日からは、次の舞台に向けて、
少しずつ、新撰組の勉強をします。

本当に、たくさんの方々に感謝。
そしてやっぱり、私は晴れ女です。
宝塚、サイコー!
まーちゃん、サイコー!
ありがとうございましたー。

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生。
2013-02-22 Fri 23:38





まーちゃんブログこうしーん


コンサートのお話。
やっぱり、綺麗な背中だわー。
ほら、天使の羽があるよ。

コンサートで、お世話になった人に感謝して。
のりこさん、コンサート当日、忙しくされてたなー。
カメラからビデオから、まーちゃんのお水の用意や、
先生への挨拶から。
私、舞い上がり過ぎてたけど、
お見送りのときもまーちゃんのそばにいて、
そっとサポートされてたっけ。
ピンチのときに、手を差し伸べてくれる方がいる。
素晴らしい関係、まーちゃんの人柄なんだろうな。
本当に、あの素敵な時間を与えてくださった方々に感謝したいです。
ありがとうございました。



さてさて、今日も元気に、まーちゃんコンサート備忘録。

素晴らしすぎたコンサート。
私の言葉の引き出しが少ないから、
「素敵」や「可愛い」や「うっとり」だらけだけど。
言葉が見つからないくらい、最高の時間でした。
でも、そろそろ終幕へ向かおう。
あの素晴らしい時間を、記憶にしっかりと刻みながら。


コンサートも素晴らしかったけど、
まーちゃんコンサートと、お姉ちゃんと遊んだ二日間、
とっても楽しい時間をすごしたのだ。
その記憶もちゃんと備忘録して。



「生」の文字、どーん!

P1070402.jpg

映画の「阪急電車」にも出てた「生」の文字。
震災の追悼の意があるとか。

でも、宝塚この大橋の上、
めちゃくちゃ寒い!
寒い!寒すぎるだろう!
寒すぎて手が、ぶるx6どころじゃなくて、
ぶるx無限大でしたわ。
歯がカタカタ揺れて、手も震えまくりで撮った「生」の写真。
でも、写真がぶれてないのは、
さすが日本が世界に誇る企業、パナソニックですね。
あー。
本当に寒かった。
この川は、「武庫川」ね。
ちゃんと覚えたよ。


レアな写真どん。

P1070399.jpg

久しぶりに、宝塚大劇場の建物が見れると思ったら、
修繕中なのね。
でも、舞台セットを運ぶ様子を眺めていたり。
多分、ベルサイユのばらのセットかなあと。
舞台って、本当に何人もの方の力によって、
成り立っているんだなあと、寒空の下、
作業をされるみなさんを見ながら思い。


その後は、宝塚音楽学校へ行ってきたよ。
写真はないけれど。
中のミュージアムに入って、
お姉ちゃんに色々と、宝塚のことを教えてもらいながら、
わいわいと、たっぷり一時間。
磨り減った、階段の右端に、
音楽学校の厳しさを思い。
まーちゃんの写真もしっかり見てきたよ。
ういういしいわー。
貴重な写真がたくさん見れて、楽しかったです。


そして、収集家としてこれも写真を撮っておかないと。

宝塚のマンホールのふたどーん!

P1070407.jpg

すみれの花。
さすが、宝塚です。


この後は、宝塚ホテルでお茶をして、
まーちゃんのリハーサルを、
覗き見したんだな。
そして、夢の時間。
幸せでございました。

コンサートの後も、ご飯を食べに行って。
記憶の定着って、
やっぱり、話して興奮を共有すると、
長く残るのよね。
まーちゃんのコンサートの思い出を、
たくさん話して、自分が気がつかなかったことを教えてもらって。
これまた、ご飯も美味しかったのだ!
でも、食べるのと話すのに夢中で、
写真が一枚もないけどねー。

宝塚の夜は、寒くて寒くて。
背中が丸まって、がたがた震えていたのに。
地元に帰ってきたら、背筋ぴーんと歩けるくらい、
暖かかったよ。
やっぱり、六甲山越えると寒いねえと思いながら。
でも、気持ちはホカホカ。
最高の時間でした。


長くなったので、今日はここでおしまい。
次で最後のまーちゃんコンサート備忘録を、
終わりにしよう。
相変わらず、長いねえ。
でも、書くことによって、
ものすごく記憶に定着するよ。
素敵な時間は、記憶に残さなくっちゃね。
まーちゃん、サイコー!
宝塚、サイコー!
次でラストだー。



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普及員会。
2013-02-21 Thu 23:05


今日も元気に、まーちゃんコンサート備忘録。


だらだらーっと箇条書きでも。


○入り口のコンサートの告知。
 思わず、パシャり。

P1070408.jpg

○ドリンクは何があったかな?
 ウーロン茶、オレンジジュース、ワインとなんかもう一つ。
 私は、ウーロン茶をチョイス。
 ドリンクというより、ドキドキの押さえ薬。

○まーちゃんが近いわー。
 嬉しすぎる。

○会場には、宝塚の先生もいらしてたよ。
 「舞風大丈夫か?って見てらっしゃると思う」
 と、言ってたまーちゃん。
 先生に聞いてみたいね。

○「手がぶるぶるぶるぶるぶるぶるふるえて」
 ぶるx6。
 ポイントです。

○もの凄い高いヒールの靴を履いていたって。
 私、気がついてなかったんだなー。
 本当に花嫁さんみたい。

○まーちゃんに用意されたお水。
 一度も口をつけることなく。
 それどころじゃなかったんだろうねー。

○まーちゃん、歌いながら少しだけ客席の方へ。
 おっ、1周回るのかな?!
 と、期待した人多数。
 でも、引き返すまーちゃん。
 もどかしい感じが、またたまらん。
 罪なお方です。

○仕事の撮影だけど。
 携帯写真のシャッター音がうるさい。
 気が散る。

○こぼれ落ちないほどの。
 涙がまーちゃんにキラリンしてたって。
 見逃したー!

○何の歌か忘れたー。
 まーちゃんが、歌の間奏のときに、
 背中を反ったのがすごく綺麗だったの。
 手を伸ばして、後ろにそりーって。
 綺麗でうっとり。
 あの写真欲しい。

○↑ 明菜ちゃんのダンゴノアールが聞きたくなる。
 そりー。

○どこかのトークで。
 少し、客席がふふっと笑う感じちょこっとドジをしたまーちゃん。
 素敵な女性になりたいけど、これがなかなかと。
 充分、素敵な女性ですわ。
 憧れの女性です。

○美しすぎる娘役二人様。
 可愛くて、うっとり。

○マイクを口元から、離していくまーちゃん。
 でも、声量バツグン。
 明菜ちゃんです。

○あ。
 お姉ちゃんがリハーサルで聞こえたという曲。
 【心はいつも】の間違いだった。
 すまぬ。

○まーちゃんが言った、
 「宝塚」の回数をカウントしたい。

○「宝塚、サイコー!」
 まーちゃんもサイコー!です。

○「たぁいへん!たぁいへん!」
 と。
 「どうした?どうした?」
 普及委員会発足。
 現在、会員数一人。

○まーちゃんてんぱると、よーしゃべる。
 全然OK。
 むしろ、話してくださいー。

○「たぁいへん!」
 の時の、首のこきこき。
 まーちゃんフラワーロック欲しい。

○お見送りの列。
 か・・・関西人が大人しく並んでる!

○組長さんとスターさんも通ったよ。
 さすが宝塚ホテル。

○不意に始った撮影会でも。
 まーちゃん、嫌な顔ひとつせずに、
 素敵なポーズ。
 さすがでございます。
 そして、ありがとうございます。

○まーちゃんからもらったお土産。
 ハーブティ。
 デザインも素敵で可愛いの。
 なんせ裏の商品表示が、
 「舞風りらブレンド」だぜ。
 もったいなくて飲めません。

○お湯を注いで、三分でまーちゃんができるらしい。
 あ、違った。
 お茶ができるらしい。

○もし飲んだらどんな効能があるかな?
 ああ、それは漢方か。

○「ありがとうございました」
 って、まーちゃん目を見てくれるの。
 はなぢぶー。

○まーちゃんがお見送りをしてくれた時に。
 絨毯に、天使の羽が一枚ひらりと。
 これがアリーナコンサートなら、
 もって帰ってた。
 間違いない。

○「ありがとうございましたー」
 素敵な笑顔。
 いつもニコニコ。
 あんな女性になりたいです。


今日はここでおしまい。
後は、備忘録の締めに向かう。
今回も長かったわー。
いいのだ、備忘録だ。
まーちゃん、サイコー!
宝塚、サイコー!

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ありんこさん。
2013-02-20 Wed 23:54




今日も元気に、まーちゃんコンサート備忘録。


どじな私のお話。

最高のコンサートが終わって。
あー、素敵な時間が終わってしまったと。
ふわふわと、余韻真っ只中。
改めて会場を見ると、素敵なマダムがたくさん。
なに?あの、心の余裕からあふれる、
素敵なオーラ。
私に足りないものだわー。
いつか、私もあの素敵なオーラを放てる?
いや、一生無理だなとか、ぼーっと考えながらも、
まーちゃんが、お見送りをしてくださるとのこと。
並ばなくっちゃね。


並んだ時には、すごい列。
列の先頭が見えなくて、何の列に並んでいるかわからない状態。
私たちは、最後から二番目。
この先に、本当にまーちゃんがいるのかしら?
だまされてない?とか思いつつ、
おとなしく並ぶ。


しばらくすると、まーちゃんの背中が見えたわ。
綺麗な背中だわー。
ファンと一人一人、丁寧にお話していて、
結構、その姿を遠巻きに見ているだけで十分だったり。

バレンタインデー前ということで、みなさん、
まーちゃんへのプレゼントを持ってきていて。
私も、つまらないものを少し。
段々と、まーちゃんへのプレゼントも増えて来て、
持ってきてよかったーと思う反面、
私のなんかいらないよなーとも思ったり。
荷物だよなーとか葛藤して、なんだか緊張してきたり。


待っている間に、トップスターさんが通ったよー。
オーラばっしばし。
立ち止まって、まーちゃんとおしゃべり。
二人で写真を撮る姿は、二人とも絵になっていて。
うっとり。
素敵な、撮影現場でした。


コンサートに来ていた同期の方とも少しお話をしていて。
まーちゃん、このときもまだ緊張していたのかなあ?
懐かしい人の顔で、安心したのかな?
ドレスにつまづいたりする姿も、なんだか可愛くて。
舞台で、スペシャルな姿なのに、
このギャップがたまらん。

たくさん、お礼を述べようとするまーちゃんに、
「私たちはいいから。
 みなさん、待ってるからまたね」
と、離れようとする同期さん。
「またね」っていいよねー。
同期って、いいもんだなと、
同期さんの子供の成長に、目を丸くして、
お話するまーちゃんに思ったり。


ファンと、ファンとの接する間に、
隙というか、合間に、
なぜか、まーちゃん撮影会が始まって。
みんな、緊張して前に進んでいかないから、
私は、並び始めた場所からほとんど進んでなくて、
まーちゃんが、一人一人を迎えに行く感じで。
みなさん、緊張してるの同じだなと思いながら、
しっかりと、撮影会に応じてくれるまーちゃん。

「なんだか、笑えてきちゃった」

そうでしょう、そうでしょうと思いながらも、
その様子を眺め、
とうとう、まーちゃんが、
ニコニコ笑顔で、私たちに近づいて来てくださった!


「ありがとうございましたー」


あー。
ふんわり素敵なオーラ。
まーちゃんから、お土産をいただいて。

まーちゃんが、写真の撮影を快く引き受けて下さったので、
私は、手に持っていたお土産を足元において、
まーちゃんとお姉ちゃんの写真を撮る。
操作であわわわ。
まーちゃんが、こっち見てる!
とかオロオロして。
キラキラしてて、目の前にいるのが信じられないわ。


目の前にまーちゃんがいる。
ありがとうございましたって。
嬉しいなあ。
心臓ドキドキで、
もう、何を話したか覚えてない。
笑顔に吸い込まれそうだわ。
あーうっとり。
時間よ、止まれ!
いや、止まったら口から心臓でるなとか思いながら。


もう一度、ありがとうございましたとお礼をして、
まーちゃんに手を振って。
まーちゃんは、次のファンの方へ。
じゃあ、私たちも帰ろうかと。
帰り支度を始めて。

あー。

なんだか、見えてはいけないものがある。
私の足元に、なんかあるぞ。
まーちゃんに渡そうと思って買った、
私のプレゼント。
渡しそびれちゃった。
どんくさいのう。
私は。


でも、どうしようかなー。
いらないよねえ。

でも、受け取ってくれるだけで嬉しいんだ。
それだけで嬉しい。
そのあとは、グチャっとしていただいていいし。
目の前の武庫川に投げ捨ててくれても、
不法投棄になるので、ちゃんと回収に行くし。
でも、せっかくだしと渡す決意。
どんくさいなーと、今日一番心臓が早鐘を打ちながら。


まーちゃんの真後ろで、
まーちゃんとファンの方のお話が終わるのを待って。
一度、バイバイしたのに、まだいるなんてねえ。
ドンドン小さくなる私。

ありがとうございましたーと、
ファンの方とのお話が終わって。

うわっ!
行かなきゃ!と、思ってたら、
まーちゃん、振り返って、
帰ったはずの、ありんこさんみたいに、小さくなってる私を見つけて、
まーちゃんの方から、近寄って。



「ん?

 どうしたどうした?」




と、ありんこを見つけて下さったぞ!

あの・・・渡しそびれてしまいまして。
みつばちはっちの羽音より、小さな私の声を、
まーちゃんは聞きとってくださり、

またまーちゃんまた笑顔になって下さって。


「ありがとうございます!

 逆にすみません。

 どうした?なんて言ってすみません」

と言いながら、ニコニコ笑顔で受け取って下さったー。
私は腰が引けて、新鮮なエビみたいになってたぞ。
鮮度バツグン。
ぴちぴちです。
本当にすみません。
謝らせてしまいましたよ。
でも、どうした?どうした?はもっと言って下さい!
と、思いつつ。

もう一度、ありがとうございましたと伝えて、
まーちゃんも笑顔で手を振って下さって。
本当に本当に。
体が、ぽーっと熱くて夢見心地。
宝塚ホテルを出て、極寒の宝塚の夜の風がちょうど良く感じる、
非常事態なのでした。


いやー、本当に夢のような時間でした。
私は、どんくさくてあほでしたけど。
「どうした?どうした?」
なんて、声をかけてもらったりして。
一生の思い出だわ。

そして今、現実の世界で。
こんなことがあったのーと、
どうした?どうした?事件を話した後輩ちゃんからの、
仕事の質問は、どうした?どうした?と聞き返して、
うざがられてまーす。
やっほーい。


今日は、ここでおしまい。
あー。
夢のようなお見送りでした。
目の前のまーちゃんにうっとりしたまま、
まだ備忘録は続きます。
まーちゃん、サイコー!
宝塚、サイコー!

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心はいつも。
2013-02-19 Tue 23:10




今日も元気に、まーちゃんコンサート備忘録。



アンコールで、再び会場に戻ってきてくれたまーちゃん。
用意してるのと、照れ笑いする姿も可愛くて。

書くの忘れてたけど、
なんだっけ?
ひも状のショールみたいなやつ。
ひも状に、羽が一杯ついて、モフモフしたのを、
腕に絡ませて、ニコニコ笑顔のまーちゃん再びですよ。
天使だっ!
と、名前がわからないのをごまかしてっと。


宝塚って、改めて素敵だなーと思ったって。
卒業して、宝塚のいちファンになったって。
仕事とかで都合がつかなかったりで、
なかなか観劇ができなかったりするけれど、
ひとりの宝塚ファンとして、観劇したい、
微力ながら、100周年に向けて応援したいって言ってたよ。
本当に、心から言ってるのが伝わってきて。
本当に、宝塚のことが好きなんだなーって、
聞いていて、なんだか心が温かくなる。


そんなまーちゃんのトークから、


パパラギより、【心はいつも】


このとき、私は何を考えてたんだろう。
なんだか、胸が一杯で。
あんまり覚えてないのよねえ。
今日のコンサートが素敵過ぎて、
でも、もう終わってしまう。
目に耳に、胸に焼き付けなくっちゃとだけ、
思ってたかな。


歌の歌詞もいいよねー。
まーちゃんのトークを聞いたあとなので、
余計に聞いていて、ほわんと温かくなって。
時間よ止まれ!
と、念じてみる。
止まらないけど。
最高の時間、終わりがあるからいいのよね。
また、まーちゃんに会いたいって思うんだなあと、
言い聞かせ。
目の前で、素敵な歌声を聴かせてくれるまーちゃん。
やっぱり、大好きだわと思いながら。


そして、【心はいつも】を歌い終わって。
会場が、温かい温かい拍手で包まれる中。



「宝塚、サイコー!」


と、まーちゃん手をぐーにして、
空に突き上げて。
何回か言ってたよ。
「宝塚サイコー!」って。
それと、「宝塚」って言葉を、
このコンサートで何回言ったかなあ。
カウントしたかったくらい。


今日は、本当にありがとうございましたと。
みなさんを、その辺でお見送りするのに待ってるから、
来てくださいねって。
と、まーちゃんが拍手に包まれながら、
退場していきます。


あー。
終わってしまった。
本当に素敵な時間だったわ。
最高だったわ。
ほんの少しだけ、ぼーっとしてたら。


「たいへん!たいへん!」


と、まーちゃんが戻ってきて。
ドレスなもんで、とことこと歩いて、
首がこきこき、「もののけ姫」の「こだま」みたいに、
フラワーロックみたに、小刻みにカタカタ動いて。
会場の帰り支度をしているファンのみなさんと、
一緒に私も頭の中に、はてなマークが。


「とっても素敵な演奏をしていただきました、合田先生です!」


と、伴奏をしていた先生を紹介。
会場、温かい笑い。
そして、先生へ盛大な拍手。
先生、ありがとうございました。

私なら、ぐわぁ!やべー!
大変!大変!大変や!
ってなりそうなところも。


「たぁいへん!たぁいへん!」


と、大変の言い方も慌てかたも優雅です。


そして、再び拍手でまーちゃんを送り出して。
本当に終わってしまったコンサート。
みなさんの顔が、キラキラ笑顔です。
私は、なにもしてないのに、
猛烈に気分がよくて。
部活の試合で勝ったみたいに、アドレナリン出まくりです。


そして、お聞きになりました?
まーちゃんが、お見送りしてくれるって。
緊張しちゃう!


と。
今日はここでおしまい。
お見送りで、私、少しやらかしてしまったのですねえ。
われながら、どんくさくてあほだなあと。
備忘録は、まだ続くぜー。
まーちゃん、サイコー!
宝塚、サイコー!

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小さな花。
2013-02-18 Mon 23:06


お。


まーちゃんが、4月に舞台に出るようだ。

濃いーーーー舞台になりそうですな。
でも、正式発表まで待つのだ。
もちろん、観にいきますよん。



さてさて。

今日も元気に、まーちゃんコンサート備忘録。



舞風りらディナーショー「A Little Flower」より、【A Little Flower】。


この歌大好き。
いい歌ですな。
歌ってほしかった曲なので、とっても嬉しい。
ピアノ一本のアレンジも素敵。
途中、なんだか雨が見えましたよ。
とてもしっとりと、雰囲気のあるまーちゃんの歌声素敵。


曲の間に、なんていうの?
まーちゃんが、言葉を発した時に、
まーちゃんの世界が止まる瞬間があって。
ピアノも歌も。
会場も時が止まって。
そこから、また更にゆっくりと、
まーちゃんの歌声で、しっとりと時が動き出して。
これが素敵だったんですわー。
うっとり。

今回の【A Little Flower】は、まーちゃんパートの歌で。
いつか、ディナーショーで聞いた、
三人バージョンの歌声も聞きたいな。
誰かの幸せを思ういい歌詞なのだ。

まーちゃんの歌声を聞きながら、
頭の中にスクリーンは出てこなくて。
なんでかな?不思議だわ。
目の前で歌う、まーちゃんをしっかりと目に焼き付けました。
歌い終わって、お辞儀をするまーちゃんに、
心からの拍手。
こんなに素敵な時間を、気持ちをありがとうございます。


歌い終わって、ピアノの伴奏が聞こえる中、
まーちゃんが退場して行きます。
残された私たち。
うう・・寂しい。
まだ聞きたいよー。
ここは、アンコールだよな。
私にできる意思表示は、拍手のみ!

ということで、会場の拍手が、
段々リズム良く、早くなってきて、
まーちゃんを呼びます。


タンタンタンタン タンタンタンタン


呼ばれて気持ちいいだろうなー。
とか、冷静に思ったり。
アンコールの大きな拍手に、
なんだか私が嬉しくなっていく。


やがて、ニコニコ笑顔で再び登場したまーちゃん。
会場は、大きな拍手。


「幸せですー!」


と、満面の笑顔のまーちゃん。
おかえり!
私も幸せですー!


「宝塚ってやっぱり温かい!」


そうそう、温かいのですよ。
5年ぶり?ぐらいなんですもの。
5年分、いや、それ以上の想いのこもった拍手ですよ。
なんだか、本当に嬉しかったみたいで、
会場への感謝と、宝塚は本当にいいところだと話してたかな。

だんだん、マシンガントークになってきて。


「なんだか、またしゃべり出しちゃって」


全然おっけーです!
話して、話して。

ここだったかな。


「電車に乗ってー」


と、まーちゃんが言って。
あ、電車乗るんだとか思ったり。
そりゃ乗りますわな。
違うの。
大事なのは、私が普段乗ってる電車にまーちゃんが乗ったということ。
あのあずき色の電車に、
まーちゃんも乗るのかあ。
って、私は神戸線ですけどねー。
電車に乗りながら、懐かしい街が見えてきて嬉しかったって。
いつでも、帰ってきてくださいね。


本当に本当に幸せそうに、
嬉しそうに、客席に感謝の言葉を伝えるまーちゃん。
そんなそんな。
お礼を言いたいのは、こっちのほうなのに。
アンコールに応えてくださって、ありがとうございます!


と、今日はここでおしまい。
コンサートの余韻にひたりながら、
4月の飛行機はどうしようかなーとか考えるのも楽しく。
まだまだ備忘録は続きます。
宝塚、サイコー!

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おっさん。
2013-02-17 Sun 23:36



まーちゃんブログこうしーん


コンサートありがとうのお話。

いやいや。
こちらこそ、ありがとうございました。
夢のような時間でございました。
まだ夢の真っ最中で、
まだ、こんなあほ備忘録を続けております。

携帯のご機嫌が悪いの悔しいなあ。
You!携帯代えちゃいなよ!
と、えらそうなことはここだけでつぶやいて。
いつか写真、見れますようにー。
まーちゃん、ありがとうございましたー!



さてさて。

今日も元気に、まーちゃんコンサート備忘録。


堕天使の涙より、【天上の夢】。



【天上の夢】。
聞くの恐かったんですよね。
でも客席で、意外と冷静に聞けたというか。
改めて、いい歌だと思ったというか。

悲しい話だし、退団公演の歌なので、
聞くと思い出したり、寂しくなるかなーと思ったけど。
そんな寂しい歌の印象で記憶に残ってる歌も、
こうやってライヴで聞くと、また違ったものになるんだなと発見したり。


目の前で聞く【天上の夢】は、
歌の世界観が、たっぷり。
踊れるまーちゃんが、

「踊ることだけ それだけ 私の生きる力」

と、歌うととても伝わってくるものがあるんだけど。
いやいや、まーちゃんは歌もうまいからーなんて、
勝手に思ってたり。
リリスみたいに心清く死んでいける?
私なら、孫の代まで恨みそうだわ。
孫いないけど。


そんな私とは対照的に、
目の前のまーちゃんは清らかで。
聞きながら、私の頭のスクリーンに浮かぶのは、
天空で、ルシファーと踊ってる場面の方で。
なんでだろうね、不思議だわ。

まーちゃんの公演の紹介が、この「堕天使の涙」が一番詳しかったかな。
リリスの役柄についてとか。
この、【天上の夢】は、本来は男役さんと一緒に歌う歌で。
いつか、男性のパートを歌ってくれる人と歌いたいとか。
今回の歌では、先生が伴奏で男性パートを弾いていて。
心の中で、歌っていた人も多いんじゃないかな。


この歌の紹介をたっぷりとして。


「みなさん、ドリンクとか飲んでくださいね」


と、急に言うまーちゃん。
でも、次が最後の曲だと。


ざわざわ会場。
短い!
みじけーよ。
という、会場の笑い。

いやー。
本当に短く感じましたよ。


そうかな?
結構、歌ったよーって。


「いち、にー、さん、しー・・・」


と、譜面台の曲目を数えるまーちゃんに、
会場が笑ったり。

曲数はあっても、一曲一曲が短い歌だから、
どうしても時間的に短くなるのよねえ。
もっと、曲数歌うとなると、
まーちゃんが、練習が大変になるし。
やっぱり、このくらいの時間になるのかなー。
それに、楽しい時間や、素敵な時間の経過は、
早く感じる。


でも、事実として。

まーちゃん、緊張してたから、
とんとこプログラムを進めるから、余計に短くなったんだな。

そこは、まーちゃんもわかってたようで、
緊張して、早く進めちゃったと話してて、


「ゲスト見つけちゃいました!」


と、会場に二人、
娘役の現役生徒さんがいらしてたのを見つけて
急遽、トークコーナー。
前にお二人を呼んで、マイクを通しての花組公演のご案内。

可愛らしい娘役さんだったわー。
ハーフみたいで、綺麗な透明感。

まーちゃんが、カワイ子ちゃん大好きだと。
娘役さん大好きだと。
会場が、ふふっと笑うと、


「おっさん、おっさん!おっさんなんですよー」


と、自分を、「おっさん」呼ばわりまーちゃん。
関西弁で言う、「おっさんおっさん、これなんぼ」の言い方じゃなくて。
まーちゃんがいうと、「おっさん」の響きも柔らかかったわ。
私もおっさんですぜ。
二人の娘役さんを、娘役も、宝塚もよろしくお願いいたします!
というまーちゃんは、おっさんお姉さんでした。


長くなったので、今日は、ここでおしまい。
おっさん、おばはん問わず。
可愛いものは可愛いんだと。
そして、まーちゃんもおっさんかあ!
と、嬉しくなるのでした。
まだまだ続くよー。
宝塚、サイコー!

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