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つき、みーっけ!
2013-11-21 Thu 22:51


見つけた!


山梨の公演のカットされた場面。

まーちゃんの「月」の場面が、少し見れますよー!

開始、1分あたり。

山梨日日新聞さま素敵

にちにちさま、万歳です。


さて。

今日は、まーちゃんと風花さまのラジオの日。

どんな話が聞けるかなー。

リアルタイムで聞くために、

少し仮眠します。

起きたら、朝だっ!なんてことになりませんようにー。

おやすみなさい。


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たびの終わりに。
2013-11-09 Sat 23:40


まーちゃんブログこうしーん

山梨の公演のお話。
写真が嬉しいなー。
みなさん、素敵な笑顔でございます。
本当に、全部素敵な衣装だったもの。

「火」と「緑」と「雨」の女神たちがいるわ。
最強は誰かしら。
「雨」だな、とか考えたり。
いや、「緑」は、自然を操ってたし、
何度でも復活できるぜ、とか。
「風」も「空」もいるなあとか。
勝手に写真で想像。
楽しかったなあ。
なんだか、寂しいです。

そして、レッスンの3歳ちゃんの話が可愛い!
姪っ子のまめで再生されました。
可愛いなあ。
まめに会いたいです。



さてさて。
山梨旅行も最終章。
たったらたったった~と行きます備忘録。



○果実。

善光寺までの道を歩いていると。
見えてきたぶどう園。

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すごーい!
ここは、観光客が収穫できるみたい。
他にも、収穫が終わったぶどう畑が、たくさんあったよ。
ちょっと食べたかった。
残念。


○どこだ。

善光寺から帰るとき。
帰りの駅が無い。

あれ?
ここであってるはずなのにーと。
高架下まで来たのに、駅が見つからない。

さては。
アキコカンダダンスカンパニーの妖精さんたちが、
改札口を隠したな?
とか、遊んでたら、電車が行っちゃった。

あーん。
次の電車まで、40分くらい待ったんじゃないかしら。
まあ、これも後の幸運につながるのでよろし。

暇なので、ぱしゃり。
素敵な風景です。


y32.jpg

y34.jpg


○ひとり遊び。

駅について。
まだどこかに行く時間はあったけれど。
疲れて、もういいやと。

やっぱり、公演の感想とか言えないと寂しいなあと。
歩いていたら、見えてきたエスカレーター。
人がまばらで、乗るのは私ひとり。
乗る前に、山梨県も乗るときは左側だよねと。
考えていたけれど。
ちょっと、関西みたいに右側に乗ってみる。

乗ったったー!
山梨県で、エスカレーター右側に乗ったったー!

とか、一人で意味不明な遊びをしておりました。
疲れで、頭がくるくるパー。
目も大充血。
でも、お土産屋さんの幸運で、
疲れも飛ぶのでした。
おつかれっしたー。


○パン祭り。


おお。
可愛らしいパンだわ。
兵庫県なら、「サンライズ」だね。
最終日に食べようと思ったら、売り切れで。
ぐずん。

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食欲無いなあと。
でも、食べなきゃまた酔っちゃうからと。
無理に食べてたら、大幸運!
私、持ちすぎー!!
おつかれっしたーと。
胸がいっぱいで、更に食欲が無くなるのでした。
そりゃ痩せる。


○意味は無い。

身延線。
みのべせん!

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撮った意味はないです。
みのべせん!


○家路へ。

帰りの電車も幸運で。
おつかれっしたーと、
日ごろの運を、山梨県で使い果たしたなと思いながら、
見えてきた富士山どーーん!

y36.jpg

すごい!
こんなにはっきりと富士山を見たの初めてー。
電車の中が、ワイワイと一体化しておりました。
富士山ってすごいなあ。
ものすごい存在感。
うっとりと見つめて、山梨旅行が素晴らしい思い出になったことを、
感謝するのでした。




さて。
長くなった、山梨旅行記もここでおしまい。
本当に、素晴らしい公演を観ることができて、
幸せでした。
まーちゃんが素敵だったのはもちろんですが、
またまた、ファンになっちゃった方がたくさんいましたしね。
最高の時間でした。
また、思い出したことでも書いてるかもです。


どーでもいい話。

まーちゃんの「月」の場面。

男性の肩の上で、素敵なポーズを取っているシーン。
そのポーズを真似してみると。
これが腹筋がキツイ!
上半身に力が入るし、
それをあんなにふんわりと、素敵な月見草になってるでしょ?
すごいなあと、改めて尊敬。
やっぱり、まーちゃん大好きです。
一生、ファン宣言です。


本当に、素敵な思い出に残る旅となりました。
そして、山梨県が大好きになりました。

こんな袋までいただいて。
神戸で、ブンブン振りながら歩いてましたよ。
山梨県をアピールです。

y39.jpg

気候もよくて、みなさん優しくて、街も綺麗で。
素敵な街です。


「富士の国、やまなし」


カッコいいですね。
「週末は、山梨にいます」の観光キャッチフレーズも素敵。
まさに、その状態だった私。

ちなみに、兵庫県のキャッチフレーズは、

「あなたに会いたい兵庫がいます。」


むう。
ぴんと来ない。


「いのししが信号待ちをしています」


とかどうよ?
と、あほなこと書いて。

この旅行でお世話になった、全ての方に感謝。
備忘録、終了です。
ありがとうございました!
たったらたったた~♪
で、ございます!


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たび2。
2013-11-08 Fri 23:10

さてさて。
せっかく、山梨県まで行ったんだから、
残したい旅の備忘録。
だらだら書きます。




○観光。

甲府駅前の武田信玄公の銅像どーん!

y24.jpg

甲府の街に愛される信玄さん。
かなーり大きい。
そして、スペシャルな快晴!
やっぱり、天気は気持ちいいですね。
朝の8時から活動開始。
朝型人間です。


○山梨県。

甲府の街について思ったことは、
なんだか落ち着くわ、と。
気候もいいし、ちょっと神戸に似てるかなと。

こういう、自転車と歩行者の舗装もいいよなと。

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いいところは、どんどん真似しようぜ兵庫県。
と、思いながら甲府警察署の前を歩くのでした。
なんかきんちょー!


○山梨県2。

山梨県でお話をした方、みんなさん物腰柔らかくて、
人当たりが良くて、親切で。

私、ホテルで少々失敗をいたしまして。
後日、お願いの手紙を、宿泊したホテルに送ると、
返って来たお手紙が、綺麗な達筆の筆で書かれお手紙で。
こういうのいいよなーと、嬉しくなり。
大切に、保管しておきます。
また、山梨に行く際には、こちらのホテルに泊まります。


○食べ物。

山梨で、ほうとう以外にも食べてたわ。
風花さまが食べてた、信玄もちアイスどーん!

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y214.jpg

きなことアイスって合うのね。
これが美味しかったわ。
と、食べ進めて、真ん中の黒蜜の部分は、
棒状が最後に残るように、棒倒しのように遊んで食べてました。
あは。
かなり美味しかったです。


○観光1。

せっかく山梨県に来たんだし、
観光だ!
ということで、武田神社どーん!
武田信玄公が祭られている神社です。

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ここの神社が気持ちよかったわ。
驚いたのが、男性参拝客が多いこと。
大体、神社って女性が多いんだけど、
ここは、男性がすごく多くて。
さすが、勝負の神様。

甲府の方は、武田信玄のことを、
「武田信玄公」とか、「信玄さん」と親しみを込めて呼ぶんだって。
川の氾濫を防ぐために作った堤防は、日本最古の堤防だとか。
信玄さんが今も愛されるのは、すごい人だったんだなー。

「人は城」

いい言葉です。


○興奮!

武田神社の宝物庫にも行って。
そこで、「風林火山」の本物の旗を見て大興奮!
これが、当時本当に使われていた軍旗かあと。
引き込まれるように見てました。
想像してたより、かなり大きかったです。

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これは、外の写真屋さんのヤツ。
思わず、パシャリです。


○観光2。

甲府駅に戻ると、一つ幸運。
ぬぉー!
おつかれさまでしたー!
と、思いながら、次の観光地へ。
甲斐の善光寺どーん!

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こちらも、信玄さんゆかりのお寺。
長野の善光寺が火で消失しそうだと、
信玄さんが避難させた、国の重要文化財がたくさん。

門の仁王様を見たいわと思ったけど、
正面から見えない造りに。
横から覗き込むと、にらまれちゃいました。
鋭いまなざしに、めろめろです。
ぎろり!

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○鳴き龍。

善光寺の天井に描かれた、二匹の龍。
ある場所に立って手を叩くと、すごく音が反射して龍が鳴いているように聞こえて。
その音が、日本最大級の音とか。
そちらの、素敵な響きもしっかり堪能。

そして、金堂を進むと、
奥下にはお戒壇めぐりがあり。

真っ暗な真っ暗な階段を下りていって、
中の暗闇にある、ご本尊とつながっている錠前を触ることができると、
極楽浄土に行くことが約束されるとか。

これが、本当に真っ暗で。
真っ暗どころじゃないね。
今で経験したことない闇の中。
怖いー!となりながらも、鍵に触れた!
やった!
これで、極楽浄土は約束していただいたかしら?
二周目だけどね。
一周目で、触れなくて悔しくて、
もう一周、行ってみたんだけど・・ダメ?

それでも、外に出たときは、なんだかすがすがしかったわー。
光のありがたさも実感。
いい経験をしました。
国文際の記念に公開されてた、霊像「峯薬師」(ミネノヤクシ)も見ることができたし。
素敵な善光寺でした。



長くなったので、今日はここでおしまい。
旅の備忘録も長くなるなー。
それくらい、山梨県楽しかったからね。
もう少しだけ、続けます。
たったらたったった~でございます。

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たび。
2013-11-07 Thu 23:27


まーちゃんブログこうしーん


レッスンとカレーのお話。
カレーを見て、おお!と。
最近、雑誌とかでカレーの特集とか見ることが多いんですよね。
これは、カレーを食べに行こうから。
まーちゃん、レッスンおつかれさまでございます。



さてさて。
ショーの備忘録も終わり。
気がついたことを書きながら、ランダムに旅の備忘録です。




○台風。

山梨県に行く直前に、日本に向かってきた台風。

「パソコンの壁紙、台風にしたんかーい」

と、言われるくらい、台風情報とにらめっこしていて。
ずーっと、台風27号よ、来ないで!
と、願っていたら、現れた台風28号。
救世主!
もう、死ぬほど山梨県に行くのを楽しみにしていましたからねー。
あの時の、私の念が台風を遠ざけたと本気で思っております。
ホント、観に行けてよかった。
でも、舞台を観て、
自然とは調和して生きていこうと思います。
まる。




○電車。

今回、山梨県に観光で行くのが初めてで。
途中の長野県もスノボ以外では初めてだから、
電車の窓からの景色を堪能。
川がキレイ!
とか。
あの秘密の神社は、なに?!
とか。

電車の旅を満喫してたら、酔った。
本気で酔った。

リバース直前まで行って、これはマズイと。
慌てて飲んだ、酔い止め薬。
運良く、乗り換えポイントの塩尻駅で外の空気を吸えたので、
大丈夫、大丈夫と。
暗示をかけながら、乗り込んだ「あずさ」号。
なんだか電車の中が、イヤな匂い。

サラリーマンが、柿ぴー食べてる?!

柿ぴーよ!

柿ぴー!

天敵!

ぴー!

好きだけどさ。
死ぬーと、思いながらも、
窓の外の緑を見て、気分を紛らわすのでした。
全然だいじょばない♪



○夜の甲府。

なんとか、甲府駅に着くと、
まーちゃんたちが写真を撮ってたゆるキャラちゃんがお出迎え。
兵庫県も「はばたん」に迎えてもらおうよーと思いながら、
歩く甲府の街。

y1.jpg

結構、暗いなあと。
美人じゃないから、襲われる心配はないけれど。
「誰でもよかった」
とかあったりしてー。
とかあほな事を考えながら、足早に会場に向かうのでした。


○リハーサル。

フラフラで着いた、会場の看板どーん!

y2.jpg

ついた日は、雨が降ってたから、
これは晴れた時の写真。
高まるー!
で、ございます。

この時点で、開場一時間前くらいだったかな。
そして、会社を出て六時間くらい。
山梨県にいることが、不思議で、
それにすごい列が出来てたので、いい席は諦めていたけれど。
みなさん、席を決めるのも上品で。
上手側のなかなかいい席に座れたので、
心の中で、ガッツポーズをするのでした。


○ご飯。

リハーサルの後。
いい気分で外に出たら、すごい雨。
山梨県ナンバーのお出迎えの車がうらやましく。
風花さまのように、優雅に傘をさして歩かなければ、
と、歩きながらご飯の事を考えるけれど、
食欲が無く。
でも、食べなきゃいけないので、パンを買って。

次の日、起きても食欲が無く。
お昼になっても食欲が無く。
ここで気がつく。


私は緊張している。


と。

今回、一人で山梨県に来ているので、
電車の乗り換えとか。
いつ、チケットに並ぼうかとか。
あれこれ考えてたら、
夜中の地震。
寝れるわけがない。

でもでも。
せっかく、山梨県に来たんだから、
美味しいもの食べなきゃ!

ということで、「ほうとう」どーん!

y4.jpg

やった♪
念願のほうとうです。
若干、味が薄い気がしたけどこんな感じなのかなー。
麺の触感が面白くて、美味しく頂きました。
満足です。


○ご飯2。

そして、最終日も食欲が無く。
まだ、緊張していたのですかねえ。
もう、パンしか頭に無くて、
お店も探さず。

初日 :朝・おにぎり、昼・パン、夜・パン。
二日目:朝・パン、昼・パン、夜・ほうとう
三日目:朝・パン、昼・パン、


↑ こんな食生活して、重たい荷物持って、
雨の中歩いてたら、二キロやせてました。
あは。
でも、この「パンしか浮かばない」と、
パンを食べまくってが、のちに幸運なことがあったからいいのだ。

長くなったので、今日はここでおしまい。
しっかり、観光もしたのでそれも書き残すのだ。

どーでもいい話。
会社で、まーちゃんの「たったらたったたー」が素敵だったのと、
披露してみると。

「陽気なスキップおばさんにしか見えない」

と言われたのでしたー。
私がやると、そりゃそうだー。
たったらたったった~♪
でございます。

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最高のショー!
2013-11-06 Wed 23:23



まーちゃんブログこうしーん


「月」のお話。
綺麗なシーンだったから、衣装がじっくり観れて嬉しいな♪
そう、せっかく素敵なシーンだったのに、
放送ではカットになってしまって残念です。
ぐずん。

個人的な感想ですが、あの場面なら、
結いあげてる方がいいかなー。
でもでも、写真のカツラでも観てみたいと思ったり。
後ろの、マネキンさんもポイントです。

そして、嬉しいことに、
尊敬するブロガーさんが怒涛の更新!
やっぱり、私とは全然違います。
ディナーショーのことも書いてくださってる!
これが面白い!
感涙。
めっちゃ楽しそう。
行きたかったなあ・・・。
なんだか、情報チックなことも・・・!
知的ですごいわー。
ベホイミ!とか、ドラクエの呪文を書いてる、
私とは大違いです。
それぞれに違う解釈も、勉強になります。
では、あほ担当は私ということで。
進めていく備忘録。

思いついたことを思いつくままにー。



○月見草って。

 日本じゃなかなか見れないんだって。
 山梨の舞台の上で、可憐に咲いて舞っていたのにね。
 放送でもカットになったし。
 ホント、貴重な場面。
 贅沢だっ。


○宵待草って。

 風花さまが、着物で歌っていた歌ね。
 富士山のふもとに、いっぱい咲いてるんだって。
 やっぱり、山梨県に関係ある歌なのね。
 劇場で、気がつきたかったなあ。
 こういう知識が欲しいです。


○太宰治は。

 「待宵草」を「月見草」と間違えた説があり。
 竹久夢二は、「待宵草」を「宵待草」と読み間違えたりと。
 この辺は、この素晴らしい公演には、
 必要の無い知識ですね。


○今回、どの場面の衣装もステキで。

 ホント、素敵な衣装ばかりでうっとり。
 出演者の若い子が、
 「ロケットおっぱいになった!」
 と、喜んでたのが可愛かったです。



○髪飾りとかは、やっぱり手作りかな?

 風花さまとまーちゃんでも違いますものね
 どちらも素敵です!



○男性ダンサーのカッコよかった方。

 お名前はなんていうのかしら?
 勝手に、「マイケル」と呼んでいます。
 

○オーケストラの方たち。

 毎日、綺麗な音を聞かれて演奏されていますが。
 街の雑踏とかうるさくないのかなーと思ったり。



○しゃべるのを止めたら死んでしまうおばちゃんたち。

 太鼓の場面では、
 「○丁目の山田さんの息子がいるわ」
 ナレーションの場面では、
 「これ、○ちゃん」
 その他いろいろ。
 顔が広いおばちゃんでした。


○まーちゃんの「月」のシーン。

 私が観たまーちゃんのシーンで、
 大好きなシーンとなりました。
 順位は、今度じっくり考えてみます。
 多分、順位なんてつけられないな。
 本当に、素敵な場面でした。


○風花さまのダンスも大好きになり。

 今回、「火」の場面を踊った風花さま。
 「月」の場面を踊った、まーちゃん。
 どちらも好きなお二人で。
 じゃあ、お二人の場面を逆にした場面を観たいかと言えば。
 そうは思わないんだな。
 やっぱり、「火」の場面は、風花さまで。
 「月」の場面は、まーちゃんです。


○ ↑ でも、違う公演で。

 まーちゃんが激しく熱く、踊るダンスを観たいです。


○いろいろと精霊がいた。

 「火」の妖精。
 「月」の妖精。
 「緑」の妖精。
 「川」の妖精。
 「鳥」の妖精。
 「雪」の妖精。
 「光」の妖精。
 そして、まーちゃんがいた。
 あは。


○鷲と鷹って、どっちが強いのかしら。

 舞台を観てたら、どっちも素敵!
 の結論に到達いたしました。


○珠洲さんが美しいわー。

 あんなに美人で、素敵な人に生まれたかったです。
 ダンスもうっとり。


○リハーサル。

 場面ごとに練習したり、
 先生の指示が飛んだりするのかなーと思っていたけれど。
 全然、全然、本番と一緒。
 二回、公演を観たことになります。
 本番とは、また違った緊張感でした。


○コーラスをしていた、素敵な三名の女性。

 場面ごとに、舞台上にいたり、
 少し客席に飛び出したステージに登場したりするのですが。
 もっと、舞台側で観れたらなあ。
 カメラの関係で、かなり遠くで歌ってたの。
 素敵な歌声のみなさんでした。


○カーテンコール、その1。

 サッとみなさんが、舞台の上からはけていくときに、
 真波さんがまーちゃんに、スッと手を差し出して。
 男役、男役!
 二人で手をつないではけていったぞー。
 ぎゃー!
 ええもん観ました。


○カーテンコール、その2。

 宝塚OGの5人が、最前列にいて。
 司会の方が、出演者の名前を読み上げると、
 後列の方が見えるようにと、
 まーちゃんたちは、名前が挙がると膝を折って、
 その方たちが見えるようにしていて。
 でも、上手側を観ると、姿月さんや風花さま、珠洲さんは、
 少し、横にはけて優雅に拍手をしていて。
 その様子に気がついた、まーちゃんと真波さん。
 そうすればいいんだ!
 という風に、移動したのが可愛いのでした。

 
○カーテンコール、その3。

「ザ・スクラッチのみなさんです!」
 と、司会者の方紹介されたとき。
 反応したのは宝塚ファンですね。
 さすが、最前列です。


○カーテンコール、その4。

 リハーサルのとき。
 出演者のみなさんの名前を、司会の方が読み上げていって。
 終わってしまうなと、寂しくなっていたとき。
 最後、姿月さん、挨拶どうぞと。
 でも、首を振って、話そうとしない姿月さん。
 まだ首を振って、手を前に出してる。
 なかなかしようとしない。
 どうしたんだろうと、思ったら、司会の方が、
 「大変失礼いたしました。
  第一部の指揮をされた、西本智実さんです」
 と、紹介をして。 
 レビューの指揮は、辻さんがしていたから。
 西本さんは、ずっとオーケストラピットにいらしたのかな。
 会場、大きな大きな拍手。
 姿月さんすげーと思った瞬間です。


○そして、姿月さんの挨拶は二言くらい。

 これもすげー。
 

○カーテンコール、その5。

 でも、本番の姿月さんのカーテンコールは温かくて。
 会場を見渡し、出演者を見渡し。
 素敵な可愛らしい笑顔で挨拶をする姿月さんに、
 ありがとうございました!と思うのでした。


○会場から出ると、外は晴れていて。

 素敵なショーを観て、とってもいい気分で。
 また、晴れ女認定書を申請してもいいですか?
 とか、ショーの余韻でニヤニヤしながら歩くのでした。


と、ながーーーく書いてきたけど、
この辺で、ショーの備忘録一区切り。
あとは、旅の備忘録と総まとめをして終わります。
本当に、観に行ってよかったなー。
幸せな、幸せな時間でした。
もう少し続くよー。
たったらたったった~♪
で、ございます。

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ひかり。
2013-11-05 Tue 23:29

さてさて。
今日も続ける、ショーの備忘録。


昨日と少し、始まりがかぶるけれど、
第6章「風」~出会い~。


黒い衣装を着た姿月さんが歌う、「黒いワシ」。
この歌がいいんですわー。
空をさいて、黒い鷲が舞い降りてきたという歌詞みたいですが。
鷲は、唯一、太陽を目を傷めずに見ることができる鳥。
その瞳はルビーのように輝き、しばし不死鳥とたとえられることも。
本当に、このショーの姿月さんがそんな感じで、
山梨の大地のようで、自然の神様のようで。
争い傷ついた鳥たちを見て、
姿月さんが歌います。


やがて、舞台の上にスッと現れた天使のような風花さまが、
傷ついた珠洲さんに近づいていきます。
天女の羽衣みたいな、綺麗なヒラヒラが生きているみたいに動くの。
風花さまが珠洲さんの傷を癒すような、動作をすると、
少しずつ、翼が蘇って行く珠洲さん。
そしてまーちゃんも現れ、
倒れた真波さんの傷を癒します。
ザオリク!


まーちゃんと真波さんのダンスがいいんですわー。
私の好きな雰囲気ばっちり!
お二人が、たったらったたったった~と、
上手側にはけていくのが、ものすごくツボで。
まーちゃんの魔法で、さっきまでの眼光鋭い真波さんから、
ニコニコキラキラの真波さんに変わって。
オーラバシバシです。


そして、風花さまと珠洲さんのデュエットダンス。
嬉しいなー。
この公演で、デュエットダンスが観れるとは思わなかったので。
ひとつ言うと、もう少し身長差があればなと。
しかしそこは、女王と鷹なのでいいのだ。
綺麗な、クールなダンスです。
そして、風花さまと珠洲さんがはけると、
くるくるくる~と二人で周りながら、
まーちゃんと真波さんの登場!


ここの場面が、めちゃくちゃ好き!
やっぱり、まーちゃんのダンスは綺麗!
そして、真波さんとのダンスも綺麗なのね。
ずっと、お互いに微笑みあって、
すごい合うわーなんて、客席で観ていました。
天女の羽衣が、まーちゃんの耳にかかって。
ぬあ!と、一瞬心配したけど、
次の瞬間には、綺麗に舞っていて。
本当に綺麗だなあ。
真波さんも大好き。
すごーい、素敵なダンスを観ることができて幸せでした。


やがて、4人で富士山に向かって同じダンスを踊り始め。
何か、お願いごとかしら。
山梨に平和をと。
同じ振り付けでも、それぞれに表現の仕方が違って、
宝塚OG4人のダンサーがやっと揃って踊る、
それを堪能できる贅沢な時間です。
そして、雪の舞う富士山が見える中で姿月さんの歌声。
贅沢すぎます。


風花さまと、まーちゃんが交差するところも見逃さないわ。
交差するとき、必ずどの場面も、
風花さまが手前ですね。
お二人とも、とても綺麗の。
美しいの。
ダンスが素敵な人が大好きな私にとって、ずっと続いて欲しい時間。
でも、やがてお二人も舞台の上から消えて行って。
お二人で、左右の違う方向に、
たったらったたったった~とはけていくのがツボ。
妖精みたいです。


そして、一人で歌う姿月さんと入れ替わるように、
綺麗な黄色の衣装を着た、
山梨県のダンサーのみなさんが登場します。


第七章「光」。


富士山の写真を見ると、富士のふもとに咲く花は、
黄色い花が多くて。
舞台の上のみなさんに、その花の姿をみます。
綺麗なラインダンス。
国文際のコラムを読むと
山梨県内のバレエダンサーのみなさんは、
選考で身長制限があったみたい。
だから、あんなに綺麗で揃ったダンスが観られたのね。
本当に、厳しい練習の上で、
あの公演があったのだなあと思います。
出演者の若い子が、宝塚OGのみんなと写真撮る!とがんばってたけど、
撮れたかなあ。
近い将来、逆に、OGさんからサインを求められる、
すごいダンサーさんになるかも知れませんね。
みなさん、素敵なダンスでした。
ぜひ、先頭で踊っていた方のダンスをまた観たいです。


やがて、宝塚OGも出てきて、
姿月さんの歌声の中、フィナーレのダンス。
綺麗、綺麗だー!
「光」という場面にふさわしく、
舞台の上から、ものすごい光を感じます。
客席で座っていて、ものすごい幸せ。

この姿月さんが、歌う「黒いワシ」が大好きになり。
姿月さん、CD出してくれないからしら。
絶対買います。

そして、舞台の上は一等光り輝いて。
姿月さんを、黒い鷲、自然の女神を中心に、
綺麗な光の輪が見えて。
膝を折って、ほほ笑む風花さまとまーちゃん。
綺麗なポーズを取る、珠洲さんと真波さん。
そして、山梨県のみなさん。
本当に、最高の素晴らしい舞台でした。
素晴らしい、ショーでした。
フィナーレを迎えた舞台に、心から拍手です。
今思い出しても、感動です。


あー。
余韻まだまだあります。
と書いて、今日は、ここでおしまい。
幕が下りても、拍手がすごくて。
会場では、ひゅーひゅー!って口笛が聞こえてくるくらい、
盛り上がっていました。
それを観て聞いて、ニコニコのまーちゃんも忘れないわ。
と書いて、寝る。
カーテンコールの模様も今度書きます。

しかし、山梨テレビの放送時間は、
後一分くらいたりなかったみたいですねえ。
ホントもったいない!
アングル最高だったのにー。
後一社、テレビ局のカメラがあったようなー。
まだまだ続くよー。
たったらたったた~♪
で、ございます。


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鷹と鷲。
2013-11-04 Mon 23:43


まーちゃんブログこうしーん

ディナーショーのお話。
嬉しいなあ。
ネットで、行かれた方の感想に辿りついても、
なかなか様子が分かりづらくて。
まーちゃんのブログが一番です。
本当に嬉しいな。
衣装や様子がわかって。
まーちゃんママさんも楽しそうな方だわ。
まーちゃんのニコニコ笑顔も可愛い!
まーちゃん、ありがとうございす!
そして、お疲れさまでした。



さてさて。
まだまだ続けるショーの備忘録。

姿月さんの圧倒的な歌声の余韻残る中。
場面は暗くなり、風の音が聞こえてきます。



第六章「風」~出会い~

語るのを温存しておりました。
珠洲さんと真波さんのカッコいいダンスの場面でございます。

アキコカンダダンスカンパニーのみなさんと、
珠洲さんと真波さんが、鳥を表現して踊ります。

静かに、それぞれのテリトリーで羽ばたく鳥たち。
客席で観ていて、本当に鳥が羽ばたいているように、
見えるなあと思いました。
動きもとても綺麗。


やがて、音楽が激しくなってきて。
お二人の表情が険しくなります。
春、山梨にやってきた鳥たちは、
互いに争いを始めます。


舞台にいるのは、鷹と鷲。
鷲と鷹は、明確な区別がないんだって。
大きいと、鷲。
比較的小さいと、鷹。
同じ種類なのに、争う二人。
衣装が似ているのもそのせいかな。
でも、ちゃんと個性が出ています。


鷲がが真波さんで。
珠洲さんが鷹。
身長差も手伝って、お二人の設定を聞いてなるほどなと。
舞台の上には、
鷹と鷲が優雅に激しく舞います。


このお二人がかっこよくてね。
眼光鋭く、相手を威嚇する真波さんと。
「冷めた仕草で熱く見ろ」的な、クールな珠洲さんと。
珠洲さん、髪を後ろに束ねてるだけなんですけど、
それがまたカッコいいんですわー。
黒髪で、クールなダンスにも合っていて。
逆に、真波さんは金髪っぽいモヒカンっほくて、
眼光鋭い感じや、熱いダンスとも合っていて。
対照的なお二人が素敵な場面です。


互いに翼をつかんだり、交差して戦ったり。
二人が争っていると、
一緒にいた鳥たちが、一人消え、
また一人消え。
鷹と鷲は、互いに傷つき、
二人とも力尽きてしまいました。
舞台の上には、傷ついた二人だけ。
力尽き方もそれぞれにちがって、
倒れ方も美しい。
さすが元宝塚です。


やがて、優しい音楽が聞こえてきて。
富士山には、雪。
ステージの上にも、雪が舞い。
黒い衣装を着た姿月さんがやってきます。


第七章「雪」~優しい手~


姿月さんが歌うのは、「黒いワシ」。
有名な曲のようですね。
初めて聞く私は、新鮮に歌詞を姿月さんから教えてもらう。
これはまたのちほど。


優しい姿月さんをの歌声の中、
風花さまがやってきて。
優しく珠洲さんに、魔法をかけます。
ベホイミ!
やがて、風花さまの動きに呼応して、
少しずつ、翼がよみがえっていく珠洲さん。


まーちゃんがどのようにして、真波さんを甦らせたか、
忘れてしまったという。
ぎゃ。
あーん。
私のあほーです。


あほーついでに、今日はここでおしまい。
めちゃくちゃ中途半端なところで閉じてますが、
ここのシーンは、とっても大切に語りたいのだ。
宝塚OGのみなさんが、超絶素敵だったのです。
ゆっくり、心に残したいのです。
こんな、あほな備忘録でも頭を使います。

鷹と鷲って、超カッコいいのね。
真波さんとの眼光と似ているわ
と、書きつつ。
まだまだ続くよー。
たったらったったった~♪
で、ございます。

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