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お姉ちゃん。
2016-01-13 Wed 23:48



おー。
鳴海さんのブログに、まーちゃん登場ですわよ。
めちゃくちゃ可愛い!
さすが、鳴海さんだわー。
私が東京に行く日、鳴海さんを拝見できるのも楽しみです。


さてさて。
舞風先生名古屋講座の備忘録も終わり。

思い返せば、去年の12月は、
長崎・名古屋と。
最高の4日間でございました。
観光の備忘録もしたいのですが、中途半端になるので、
一度、ここで区切りをつけて。

楽しかった4日間。
それはなんと言っても、まーちゃんファンのお姉ちゃんのおかげです。
本当にありがとう。
4日間、ずっと一緒にいたけど、喧嘩も何もなかったもんねえ。
タイプの違う二人なのでいいのかもしれませんね。

長崎観光。
土地勘も何もない私が、ずらずらーと、
何も考えずに行きたいところを羅列して。
地元のまーちゃんファンのお姉ちゃんが、
全部、スケジュールを立ててくれて。
たくさん無駄なく、観光できたのもお姉ちゃんのおかげ。
私は、神戸を案内できるかなあ。
あわあわして無理だと思います。

私は、完全な朝方。
まーちゃんファンのお姉ちゃんは、夜型(朝も強いと思う)。
夜のうちにしなきゃいけないことがあって。
まーちゃんファンのお姉ちゃんは、その日のうちにすらすらと。
私は、脳みそ固まってむーりーと、
朝起きてすらすらと。

「ほら、スリッパ」

と、朝起きたら揃えてくれてたりね。
むーりーと、寝た私と大違い。
本当にありがとう。
宝塚のこともね、びっくりするようなこと聞いていると思うの。
それでも、毎回ちゃんと丁寧に答えてくれて。
楽しい、まーちゃんファンライフが送られるのも、
お姉ちゃんのおかげ。
まーちゃんファンのお姉ちゃんに、
呆れられないようにがんばります。

さあ、東京行きが近づいてきました。
全然、まーちゃんのことが聞こえて来ないねえ。
じゃあ、自分の目で見てきます。
たぶん、色々と準備できてなくて、
あかんと思うのですが楽しんできます。
ばらベルサイユ♪
不安だー!

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ねばねば。
2016-01-12 Tue 23:32



さてさて。
今日も始める、舞風先生名古屋備忘録。
そろそろ授業の終わり。

楽しい授業も終わりに近づき。
京樹先生が、舞風先生に最後に美の秘訣を教えてくださいと。
舞風先生、謙遜されてなかなか教えてくださいませんでしたが、
気をつけていることはー、と話し始めてくださいました。


ひとつめは、チアシードを意識的に取ってるとおっしゃってました。
絶対食べなきゃだめーというふうではなく、
目のつくところに置いておいて、気がついたら取るように。
摂り過ぎは、太るからダメだけどという話をされていて。

チアシード、チアシード。
どんなのだったかしら?
と、考えていて。
チアノーゼが、私の邪魔をする。
唇紫色の先生を想像したりして。
どうしましょう。
ジュースくらいしか飲んだことないなあ。
挑戦してみようかと思いつつ。


二つ目は、ヨーグルトとバナナ。
どっちがメインか忘れちゃったけど。
ヨーグルトとバナナを一緒にと。
バナナ、面倒くさい時はそのままカプリと。
5秒で切れるんですけどねと笑いながら。
いやいや、まるかじりしたらよろしー。
やっぱり、ヨーグルトとバナナはすごい奴らだな。
これはすぐに実践できそうです。


どの、流れで出たか忘れちゃったけどー。
舞風先生、ばっかり食べばかりしてしまうそうです。

「しゃぶしゃぶだったら、毎日しゃぶしゃぶ」

と、マイブームの間はそれを食べてしまうんでしょうね。
そうならないように、意識的にバランスよく食べるようにと。
スッと例えにしゃぶしゃぶが出てくるのもすごいですね。
私もばっかり食べばかりしちゃいます。
毎日、たまごサンドでも大丈夫。
でも、今日の舞風先生に教わったから。
私も、ばっかり食べをしないように気を付けます。


そして、三つ目は納豆。
しかも、夜に食べることを意識しているそう。
納豆、結構好きなんだって。
結構、意外かも。
私も納豆好きですよー。
これもすぐに実践できそう。
まぜまぜがんばります。


そして、ここで授業が終わろうとしていたので、

「私、納豆女みたいよね」

と、舞風先生が笑い。

「では、まーちゃんの美の秘訣は、チアシードといことで」

と、京樹先生が締めくくり。
会場のみんなの拍手で、舞風先生を送り出すことに。
先生の優しい笑顔にありがとうございましたと、
心から拍手をするのでした。

あー。
授業が終わってしまいました。
こんなに楽しい授業は久しぶりかも。
充実感でいっぱいです。
また、授業してくださいねー!
と。
机の上の水や資料を片付けて行こうとする舞風先生に、
京樹先生にそれは私がするからと、
気取らない舞風先生教室を出ていく後ろ姿に思うのでした。
明日は、一旦まとめ。
やっと書き終えて、ほっ。
ばらベルサイユ♪

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ペガ子。
2016-01-11 Mon 23:30



さてさて。
今日も続ける、舞風先生名古屋講座備忘録。
楽しかった授業も終わりの時が近づいて。


最後、締めくくりの時に、
京樹先生が、舞風先生に、
美の秘訣はなんですか?と。
舞風先生、急に伏せ目がちになり、
いやいや私なんて。
私の方がみなさんに教えて欲しいと。
なかなか教えて下さいませんでした。

なかなか教えて下さらなかったので、
舞風先生の美の秘訣の前に。
少々雑感でも。
時間が経っているので、少々ですが。


○気になる物体。

壇上の舞風先生の座る席。
教卓もあって、講座という感じで。
その教卓の上に見える、白い物体。
なんだかよくわからないの。
ユラユラ揺れそうな、小さなもの。

講座に使う、舞台の小道具かなあとか。
まさかの灰皿?とか思いましたが。
時計でした。

舞風先生が小物のネジを巻いていらしたので、
残り時間がわかるものでしょうね。
時間なんて気にしなくていいのにー。
もっと、勉強したいのにーと。
小物をうらめしく思うのでした。


○お水。

舞風先生の机の上には、小さなペットボトル。
開けてストローをさして、飲むまでの一連の動作が、
全て左手で。
左利きだなあと、ちょっと嬉しくなったり。
私も左手でペットボトルを開けてみようと思うと、
まず開けられないのねえ。
と、家に帰って遊んでみたことでした。
あほーあほー。


○役割。

美苑先生が、マイクや曲の音だしのサポートをされて。
京樹先生が司会。
パソコンの操作を、会場の男性がされていたのですが。

急遽なのかなあ。
練習してないのかなあ。
DVDの操作が出来てなくて、映像全然出てこなくて、講座が止まって。
舞風先生がスクリーンに映った映像を、

「ここを押して、次にここで」

と、言われててなかなか面白かったですけど。

「ごめんなさい、私が間違ってましたね」

とか、舞風先生が謝ったりして。
いや、先生は悪くなかったですけど。

私の勤め先の会社も講座をしたりするので、
なかなかありえない光景だなと。
アンケートとかに、厳しいお言葉を頂くようなので。
次は、スムーズだといいなと思うのでした。


○ペガ子。

村上ショージ、どぅーん!
のペガ子。
違う、ベルサイユのばらのペガ子。
宝塚でぬいぐるみが販売された時、
舞風先生も買ったそうです。
しかも二つも、今も家に飾ってあるって。
そういう話を聞くと、
急にぺが子ちゃんのぬいぐるみが欲しくなるのでした。


と、続けようと思ったのですが、今日はここでおしまい。
どうしよう。
続けようと思ったのに、長くなってくると眠くなってくるのです。
明日がきっと最後。
やっとたどり着いたー。
ばらベルサイユ♪
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舞風先生レッスン。
2016-01-10 Sun 23:13




さてさて。
今日も続ける、舞風先生名古屋講座備忘録。
一番初めにもらった、楽譜の出番です。


今日の資料ですといただいたのは、うたかたの恋の楽譜。
楽譜は、全く読めない私。
難しい文字に見えます。
緊張して来た。


「この話をご覧になったことない方、

 いらっしゃいますか?」


ちらりと、数人手を挙げたようですが、
舞風先生、大丈夫です!
と。
私も観たことが無いのに、挙げそびれました。
楽譜を見ていて、ヤバイなと。

舞風先生が声を掛け、男役と娘役のどちらををやりたいかと、
各自が挙手をするそう。
男性パートと女性パートに分かれている楽譜を見て。
普段、なーんにも考えずに歌を聞いていることに気がついて。
綺麗な歌声だなーとか。
素敵だなーと聞いていたので、
パートとか気にして聞いたことなかったわ。
ああ、どうしましょう。


と、ここから。
普段、日常からマイナス思考で、ブログでもそれが炸裂ですが。
時に、大胆に思い込みが激しくて。
都合のいいように解釈する特技があるのですが。
その時の私の頭の中身を記録。
このピンチを、いかに乗り切ろうとするかのあがき。


男役、娘役。
じっとーっと楽譜を見て、どうしようかなあ。
男役さんの声は、低くて出そうに無いし。
最初のセリフも、なんだか照れくさいしなあ。
娘役さんの声も、最後キーが高くて出そうに無いし。
背も、低いしな。
ああ、それは今は関係ないかー。

「じゃあ、娘役をやりたい方」

舞風先生、早いー。
あ、でも、ここで娘役のパートを教わったら、
今後、舞風先生の声を聞き取りやすいかな?
きっと、また歌ってくださるだろうし。
楽譜読めないけど、舞風先生の真似っこをすればいいんだ。
ええい、決めた!
娘役にします!

と、手を挙げた時。
舞風先生と目があって。
舞風先生、にっこりと。
今日、初めて目が合ったんじゃないかしら。
その瞬間に、顔がかーっと熱くなり。
ええ、妄想ですよね。
わかっております。

みなさん、ボーカルレッスンクラスということもあり、
どのパートを学びたいかと積極的で。
挙手してと言われれば、サッと手が挙がっておりました。
もし、本当に目があったとしたら、
多分、私が娘役パートを歌いたい人で手を挙げたのが、
最後の方なのねえ。
それで、人数確認をと見渡した時に、反射的に目が行ったのかも。
なーんて、完全に目が合ったと思い込んでおりますが。

私のこの世知辛い世の中を生きていくための特技、思い込み。
舞風先生が、

「大丈夫よ!」

と言ってくださっているような、
満面の笑みでございました。
あー、可愛い。


舞風先生は、優しくて可愛いだけじゃなくて熱血。
この物語を観たことがない人にも、情景をわかりやすく説明して、
目の前に歌詞の世界が広がります。
そうか。
旅に出ようというのは、死への旅なのね。
そんなことも知らなかった私です。
やっぱりヤバイ。

舞風先生、熱くわかりやすく説明してくださって。

「寺田先生が降りてきた」

と言いながら、ユーモアたっぷりに指導。
舞風先生、教えるのとても上手。
話も知らない、楽譜も読めない、みなさんめちゃ上手いと。
会場でミジンコみたいになってる落ちこぼれの私が感じること。

擬音語や大きな身振りを多用して、意識を教師に惹きつけさせて。
音楽学校で習ったエピソードも交えて、作者や歌詞の世界も教え。
そして、舞風先生も楽しそうなんだなー。
それが一番。
「さらに、さらに、さらに」と。
「熱く、熱く、熱く」と三回言うところ。
同じように言わないこと、変化をつけるようにと舞風先生。
はい、頑張ります。

京樹先生と美苑先生がピアノを弾いて下さり。
各パートを練習。
私の隣に座った方が、めちゃくちゃ上手くて。
男役と娘役、両方歌ってらっしゃいました。
うまい方は、学ぶ姿勢も一級品。
この方の声を聞きながら歌えばいいんだと、ちょっとホッとして。
楽譜を見ながら歌っていると。

「もっと、声を前に投げるように」

と、舞風先生。
手を大きく振って、こっちにもってこーいの仕草。
別に私に言っているわけでなく、会場を縦に横に歩き回られて。
よし、がんばろう。
次は、曲に合わせての歌。

やっぱり、みなさん上手。
綺麗にハモッっていたし、声もガンガン出ていました。
私は歌えていたかなあ、わかんないけど。
先生の授業、楽しいなあ。
最後、壇上に戻られた先生方とみんなで拍手。
とても優しい笑顔の先生方なのでした。

と、書いて今日はおしまい。
いやー、我ながらマイナス思考ミドリムシ。
何か私が自信を持って、ひと前に出られることあるのかしら?
ボールを下さい。
球技、スポーツ全般得意です。
と、今の生活に全く関係ない特技を書いて。

男役さんの声の出し方の指導のとき。
舞風先生、私は出せないなと、一緒に京樹先生の発声の仕方を学び。
お腹から、はっはっはっと。

「マリー」

と、素敵な男役声で言われた瞬間。

「きゃー!

 同期ながらにかっこいいー」

と、京樹先生に手を振る舞風先生。
それに笑顔で動じない京樹先生。
おもしろいお二人だなあと、会場が笑うのでした。
名古屋講座備忘録、明日で最後かな。
楽しかった舞風先生の授業も、終幕へ。
しっかり、記憶に残します。
今日、長いわ。
ばらベルサイユ♪

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シュッとしてる。
2016-01-09 Sat 23:37





さてさて。
今日も始める、舞風先生名古屋講座備忘録。

その前に。
今日は、コンサートの初日だったわけですが。
今日だけだったのよねえ。
私の中のスペシャル共演。
でも行けなくて残念。
どんな様子だったのかなー。

ネット検索してみても、様子がわかるのがなかなかないのですが。
どなたかと、デュエットもされたとか。
2月にまた、今回のコンサートがあるみたいですね。
まーちゃんも出られるのかなあ?
詳細を知りたいところ。
初日、おめでとうございます。
わたくしは、また旅行前の凹みが来ております。
なんでだろー。


さて。
名古屋では。

他に、舞風先生は何を言われていたかなあと、
観劇メモを見てみると。

ペガ子 村上ショージ

と、書いてある。
自分で、ああと、ちょっと笑ってしまったり。

舞風先生、ベルサイユのばらで出てきた、
馬の乗り物を紹介するときに。
乗る人に合わせて、馬の表情を作っている気がすると。
朝海先生のペが子は可愛く、他の方では凛々しく。
その凛々しい馬の表現をするときに、
と、ずーーっと、村上ショージさんのギャグ、どぅーん!の仕草で、


「シュッとしてる、シュッとしてる」

という、表現の仕方をしていて。
舞風先生、話を聞いていると、
とても擬音語の表現が多くて。
関西人に多い感じのね。

「ずずずずいーーーっと!」

とかもそうだったなあ。
先生ったら、と思うと同時にユーモアがあるなあと。

生徒の視線を、興味を惹きつけないとダメですからね。
特に私のような落ちこぼれには、わかりやすく。
宝塚ファンの上級者の方には、更に宝塚が面白く感じるようにと。
まあ。
舞風先生が何かするたびに、優しい笑いが起きて。
みなさんに、愛されているなあと思うのでした。


と、書いて今日はおしまい。
今日は、人ごみに行って疲れました。
区切りよく次に向かうために、ここで切ってみよう。

舞風先生。

「次は・・・今日の目玉?

 あれ?なんていうんだっけ?メイン・・・?」

なんだっけ?
と、また京樹先生に助けを求めて。

「メインはまーちゃんでしょ」

というやりとりに、会場が笑うのでした。
そして、私は、いよいよこの楽譜の登場かと緊張するのでした。
ばらベルサイユ♪
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ばらベルサイユ♪
2016-01-08 Fri 23:24



さてさて。
今日も始める、舞風先生名古屋講座備忘録。


そのまえに。
遠野さんのブログにもまーちゃん登場だよー。
前回の紫さんのブログと同じ日の写真ですが。
他のみなさんは、少し表情が変わられたりしていますが。
まーちゃん、寸分の狂い無く同じ表情と仕草。
ある意味すごいと思います。
明日、初日ですね。
がんばってくださーい。


さてさて、名古屋の方では。
休憩を挟んで、講座の二部が始まり。
ベルサイユのばらからのスタートです。

再び、舞風先生が家から持ってこられた教材を鑑賞するのですが。
このDVDなにー?
ほしい!
と、思ったりして。
たぶん、舞風先生たちがベルサイユのばらを上演された頃のDVDだと思うのですが、
アニメのベルサイユのばらでストーリーを簡単に紹介していたり、
宝塚の紹介もあったり。
興味深く見ておりました。
舞風先生の解説付きですもの。
集中して見ることができます。


「宝塚のベルサイユのばらをご覧になった方はいますか?」


と、舞風先生が質問をすると、
ほとんどの方が手を挙げたみたいで。
私よりみなさんの方が詳しそうだと先生。
確かに、全部観られている方もいそうだなー。
私も、かろうじて手を挙げることができたぞ。
人気だもの。
池田理代子先生は、すごいなあと思います。


映像は、宝塚の雪組のベルサイユのばらの公演のDVDになり。
舞風先生も子供の頃に、
ベルサイユのばらを読んですごく好きになって。
大切に大切に、買った漫画を読んで、
自分が宝塚でロザリーを演じるとき、
再び漫画を読んでみたとか。
役作りに悩んでいる時で、まだまだ遠く及ばないなと感じたとか。
原作から実写化って大変だし。
舞台とかだと、再演すると初演やそれまでと比べられて大変だし。
ましてや、宝塚でベルサイユのばら。
とっても大変だったろうなあ。
素敵なドレスで歌いながら、階段を下りこられる先生に思います。

その宝塚の世界から、一曲先生が歌ってくださるそう!
ばらベルサイユ♪
曲がかかって、最初の、美しく咲け~いつまでも♪
あたりを先生は歌わずにリズムを取られていて。
前の席の受講生が、口ずさまれていたのかな。

「一緒に歌いましょう?」

とか、舞風先生。
びっくりしただろうな、言われた方。
にこやかな雰囲気で聞く、舞風先生の歌声。
うまいなあと。
あのDVDの教材で、華やかに可憐に歌われていた方が、
目の前で歌っていらっしゃる。
贅沢な時間。

「一箇所、オンチになってしまいました」

と、歌いながら頭に手を置いて、
あちゃーと仕草をしてらっしゃいましたが。
まったく気がつかなかったです。
大丈夫だったと思うけどなー。
ニコニコ舞風先生。
すごいお方です。

と、書いて、今日はここでおしまい。
ベルサイユのばら講座、すごく楽しくて興味深かったです。
役替わりのお稽古場の様子も教えて下さったり、
舞風先生の作品の好きなところを聞けたり。

舞風先生。
大浦みずきさんが踊られた、

「ダン ダダンダン・・・・ダンダン!」

というやつが好きだそうです。
DVDもってこればよかったーと。

「また名古屋に呼んでくださることがあれば、

 その時にDVDもってきますー」

とのこと。
ぜひぜひ、呼んでください!
私も呼ばれてないけど、行きますー。
ばらベルサイユ♪
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夢はいかが?
2016-01-07 Thu 23:13



さてさて。
今日も始める舞風先生名古屋講座備忘録。


その前に。
紫ともさんのブログに、まーちゃん登場だよー。

きゃーきゃー!
素敵なみなさま。
紫さん、美人だわーと思いながら。
どんな公演になるのかなー。
他の方のブログによると、
歌う日によって、曲数も違うとか。
私がいく日はどうかなあ。
どきどきです。



さて。
名古屋の講座では。

舞風先生が、「再会」から「モンテカルロの恋」を歌って下さったよー。

他に、舞風先生が好きだと言う場面で、
モナコは~世界で二番に小さな国だけど~♪
の映像を見ながら、


「歌えるー!」


ブランド♪


「ショッピング!」


豪華な♪


「レストラン!」


とか、一緒に歌っていらしたので。
ふぉー!
はなかったけど。
たくさん歌っていただいた気になるのですが、
「モンテカルロの恋」を一曲。


舞風先生、この曲とても好きだそうです。
また歌いたいと思っていたので、
今日ここで歌えて嬉しいと。
舞風先生の唄っている歌詞を聞きながら。
知っている歌詞と違うなあと。
講座が終わってから、舞風先生の弟子のお姉ちゃんに、
歌詞がわかんなかったよーと、言っていましたが。
よく考えたら、劇中で何回かこの歌があるのねえ。
どこの場面のだったのかな。
また、「再会」を見直さなくっちゃ。
舞風先生の歌声、とても心地よくて素敵でした。


そして、映像はショーの方へ。
映像を見ながら、照れまくる舞風先生が面白くて。
ご自身が出てきたら、

「変なのが出てきましたー」

とか、色々面白かった。
面白いコメントばかり頭に残っているけれど。
肩に羽がついたこの衣裳、
風の抵抗を受けて、少々踊りにくいそうです。
そんなのまったく感じさせない出演者のみなさま。
すごいなあと思います。


いいことばっかり書いてきましたが。
宝塚ファンの落ちこぼれの私。
できの悪いあたい。
このコーナーが、少々長いと感じ。
オープニングから、ジャーズバンド♪のシーンまで映像で。
時間にして何分だろ?
この時間、ノープランで来たでしょ?
あんまり、言うことないでしょ?
舞風先生、朝海先生が出てきたら少々見とれてたでしょ?
と、いったい、何の時間だろと思ったり。
落ちこぼれの言い訳。
わからないところがわからない。
もう少し、舞台装置とかメイクとかエピソードを聞きたかったなあ。
舞風先生の授業を聞けているのに贅沢。
まあ、いいかとまだ今日の資料の楽譜が気になるのでした。


と、書いて今日はここでおしまい。

「今から20分ほど休憩を取らせていただいて、

お化粧室に行かれたい方とかは」

「それ私がいいますから」

と。
舞風先生と京樹先生。
会場が笑い、えへへと舞風先生。
ナイスコンビだなと思うのでした。
ばらベルサイユ♪
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