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二番目。
2016-03-15 Tue 23:52


高野山の備忘録。

テンポアップしていこう。


高野山で塔頭寺院としては、唯一の世界遺産。

北条政子さんが建てらしい。

その政子寺、国宝・重文がたくさん。


ということで、高野山金剛三昧院の国宝・多宝塔どーん!
日本で二番目に古い多宝塔だそうです。

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1221年に建てられたお寺だそうで。
見上げているだけで、不思議な気持ちになります。

でも、引っ掛かるのは、日本で二番目ということ。
ということは、日本で一番古い多宝塔が存在するということよね。
気になる。
気になるわ!

ということで、この三連休に見てきます。
楽しみだわ。

そして、まだこのお寺には重要文化財があり。
経蔵、倉庫のことだそうです。

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1223年の建物。
東大寺の正倉院と同じ校倉造りなんだって。
こんな古いものがよく残っているなあ。
この寺院が、他の寺院より高台にあり。
火事を免れたからなんだって。
歴史的なものが多いことに納得です。

まだあるのですが。
気になったお地蔵さまかな。
可愛いの。
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いつからここにいるのかなあ。
きっと、長い長い時間よねと。
訪れた日は、まだ境内に雪が残っていて。
色んな四季に訪れたら、また綺麗だろうなあと思うのでした。
政子さん、すごい人です。

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もんもん。
2016-03-14 Mon 23:27



高野山の備忘録に再び戻り。


歩いていると、メタボおやじと目が合った!

ということで、宿坊の門を支える、
天邪鬼どーん!
立派なおなかです。


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力持ちだわねー。
メタボくんは、江戸時代からこの楼門を支えているみたいよ。

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そして、上を見上げると、
おお!
我が家と同じ家紋です。

このような門や、屋根の飾り部分を懸魚(げぎょ)って言うんだって。
建物の構造上の火災避けの役割と、
家の威厳を示すものらしい。
どやっ!
という、部分ですね。
ちょっと見にくいけど、後ろには天女が2人います。


高野山、遍照尊院。
宿坊なので中の見学は、難しいようですが。
外から見るだけでも、素敵な景観です。
メタボくんは、両脇の灯りを置く部分。
私の身長くらいなので、じっくり見ることができました。

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ちなみに、掲げられている家紋、二つ引両紋。
高貴で強運の紋であるそうな。
この門の紋のことなんだけどね。
ちょっと、嬉しくなるのでした。
もんもん。

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母と子。
2016-03-11 Fri 23:29




勢いよくなんでもやらなきゃダメねえ。

ちょっと、高野山の記録も疲れてきた。

そういう時期?

いやいや、そういう性格です。


さてさて。
高野山の備忘録。


国の重要文化財にして、世界遺産。

松平秀康及び同母霊屋。
徳川家康の次男とそのお母さんの供養塔です。

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見ているだけで、ため息がでそうなくらい、
素敵な造りで。

でも、秀康の生涯を読んでいると、
大変な人生だったのねえ。
徳川家康の次男として生まれたのに、
なぜか家康に嫌われ。
二度も養子に出されて、34歳で病死。
死んでも徳川家に入ること叶わず、母の横でいつの間にか世界遺産に。
ごほんにんは、どう思っているのかなあ。
目の前に建つ、供養塔に思います。

でも、間違いなく素晴らしい供養塔で。
ほとんど木を使わず、石造造りで。
側面の仏像のレリーフも素晴らしい。
当時から、すごい技術だったのだなあと思います。

高野山の奥の院。
歩いているだけで、色んな歴史も感じることができて。
もっと、色んなことを知りたい。
もっと、勉強しなくっちゃと思うのでした。
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願い。
2016-03-10 Thu 23:29



高野山の記録。


高野山奥の院の御廟橋。

ここから先は、霊域になり、
一切の撮影禁止。
空気が変わるのを感じます。

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この橋は、36枚の板でできていて、
橋全体を一枚と数え、金剛界の……。
というのは、あとで読んだのですが。

そんな知識が必要ないくらい、
肌で感じるこの土地の特別な雰囲気。
きっと、お大師さまはいらっしゃる。
そんな風に思う、霊域です。

歩き進んで行き、燈籠堂へもお参りしました。
暗闇の中、たくさんの燈籠の灯りに神妙な気持ちになり。
たくさんの願いや思いが、高野山奥の院に集まるのでしょうか。
その願いが届きますようにと。
私も手を合わせるのでした。
明日は、東日本大震災から5年。
たくさんの想い、届きますように。
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のんびり。
2016-03-09 Wed 23:56



高野山の記録。


さらさらとするつもりが、
だらだらと続いている。
長崎・名古屋・東京の備忘録はしていないのにね。

いやー。
あのときは、観劇の備忘録に必死で、
早く書かなきゃ忘れちゃうからと、
頭をずっと使っていて、疲れちゃったのねえ。
またそのうち。
時計を戻して記録しよう。
あんまり変化の無い毎日だしね。


こういう風に。
脱線するから、前に進まないのよね。

高野山、奥の院にあった弘法大師の腰掛け。
ここに腰を降ろして、休まれたそうよ。

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お大師様も休憩するのかあ。
じゃあ、私も休憩。
のんびり、やっていきます。



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お江さま。
2016-03-08 Tue 23:43


さてさて。

さらさらと高野山の備忘録。



高野山で一番大きな供養塔。
一番石と呼ばれる、お江さんの供養塔。
ここが一番好きです。


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高さ、6.6m。
大きくて立派で。
徳川秀忠さんの奥さんの江姫。
建てたのは、息子の忠長さんらしい。

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寛永4年の文字。
崇源院という、お江さんのことの文字も見えるわね。
周りに建っている、塀?にもたくさんの文字があったの。
「○○院」って。
どういう意味なのかなあ。
ちょっと知りたい。

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この供養塔、一番いい場所にあるような。
どの場所を良いとするかは、わからないけれど。
とにかく、供養塔を見上げていると気持ちよくて。
偉大なる母の供養塔。
なんだか私も見守って欲しくて、
自然と手を合わせるのでした。
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なぞ。!!!!
2016-03-07 Mon 23:51


さらっと、高野山の記録。


明智光秀の供養塔。

おお。
信長さんと同じ高野山にあるのかと。
少々、不思議な気持ちに。

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しかも、横から見ると、
供養塔の石が割れているのよねえ。
真ん中の丸い石だけ。
たぶん、割れている供養塔はこれしかなかった。
写真にほこり入っちゃったけど。

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宗派とか歴史。
ちゃんと知っておかなきゃダメだなあ。
信長さんのお墓、1970年くらいまで、
忘れられてたとか言うじゃない?
規模とか、配置とか。
色々意味を知りたいなあ。
と、歩いていると、目に入ったお地蔵さま。

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大切に大切にされているのがわかって。
笑顔を見ていると、まあいいかと。
先を急ぐのでした。

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