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終わりに。
2017-05-20 Sat 23:53



さてさて。
今日も始める、名古屋講座備忘録。
これで最後かな。


名古屋。
新幹線に乗りましたよ。
せっかく行くのに、観光だ!

ということで、名古屋ボストン美術館どーん!
浮世絵大好きです。

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歌川広重の東海道五十三次が一挙に展示されていて。

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名古屋も舞台になっているから、うらやましいなと思ったり。

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あとは、ななちゃんも見たよ。

ちょっと、素敵なお衣装じゃなくて残念だったけれど。

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お衣装が、広告。

ナナちゃんを素敵に魅せるものじゃない時で、

ちょっとがっかり。

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そして、ご当地ビールも買ったよ。

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旅行に行った所の分を集めるつもり。

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と。

こんな感じで遊んだりして。
名古屋を満喫しておりました。

講座も本当に楽しかったなー。
講座の授業を受けたのは、3回目。
舞風先生からしたら、出来の悪い生徒より、
歌える方がいいんでしょうけれど。
次に出るときは、もっと大きな声で歌えるようにならなきゃね。
頑張って、声を前に飛ばします。
もってこーいですものね。

さて。
長くなった名古屋講座備忘録も終わり。
音がどこかに行ってもいいから、
楽しく歌うこと。
そんな舞風先生の教えを胸に、宝塚の歌も覚えるぞー。

授業の冒頭で、名古屋で講座ができることを、
とても感謝して、喜んでいた舞風先生。
これからも、ぜひとも続けてください。
お二人の先生の素敵なオーラ、
素敵な笑顔をまだ盗めていないのでね。
本当にありがとうございました。
楽しい、楽しい、名古屋の講座でした。
ラムーラムー♪



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新緑。
2017-05-19 Fri 23:33




さてさて。
今日も始める、名古屋講座の備忘録。


楽しかった講座も終わりに近づき。
先生方のお仕事の告知に。
五時間くらいあればいいのにーと、
言っていた人もいたっけ。
本当にその通りだと思います。


「昨日でしたっけ?」


と、舞風先生、誰に確認するのよと思いながら、
来月のライブの告知。

照井さんの劇団の「順風満帆お茶会ライブ」告知をされていたよ。


「東京ですけど、よろしかったら来て下さい」


とのこと。
「Happy Wings」の歌とかも歌うのかなあ。
楽しみにしています。


舞風先生、この講座の最中ずっとニコニコされていて。
あの笑顔を見習いたいなあ。
先生も楽しかったって。
歌うことを、上手にしよう、
うまく歌おうと思わずに。
歌いたい、歌って楽しいと思っていてだけたらとのことでした。

歌い足りないでしょう?

「このあとカラオケに」

なんて、笑いを誘う舞風先生。
行きたい行きたい!
もちろん、先生がずっと歌って、
私はタンバリンとドリンク手配係りをいたします。


と、書いて今日はここでおしまい。


ああ、楽しい講座が終わってしまいました。
舞風先生、会場をあとにするときも、
可愛いらしい笑顔で、スッと綺麗な動作で。
本当に楽しかったなあ。
夢のような時間でした。

本当に、京樹先生と舞風先生でライヴをしてくださらないかしら?
そう願いつつ。
今、振り返ってみてすぐに浮かぶ先生の教えってなんだろう?
音がどこかに行ってしまってもいい。
楽しく歌うということと。
京樹先生の甘い歌声と、舞風先生の素敵な笑顔。
そして、窓の外の新緑。
やっぱり、私は落ちこぼれだなあ。
でも、記憶力はいいのよ。
新緑を見るたびに、名古屋の講座を思い出しそうです。

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ののののの。
2017-05-18 Thu 23:26




さてさて。
今日も始める、名古屋講座の備忘録。


さあ、今から。
舞風先生の歌のレッスンが始ります。


その前に、発声練習をしましょうということで、
京樹先生がピアノの前に座って、
マイクを持ちながら、指導してくださいます。


「ののののの~♪」


舞風先生は、教室の前に立って、
行ったり来たりしながら、
京樹先生の指導の実演。
こめかみの前で、手をぐるぐるしながら、
ののののの。


京樹先生がお話すると、そっちを見て。
舞風先生の実演をされると、そっちをみて。
なんだか、自分がつばめのヒナみないだわと思っていると、
舞風先生が、京樹先生のピアノのそばで、
実演をされて、見やすい感じに。


ののののの~♪

ぱぱぱぱぱ~♪


さすが、ボーカルレッスンクラスでございます。
みなさん、声が綺麗し、声も大きい。
真似をすればいいんだなーと思いながら。
私も頑張ってついていきます。


そして、舞風先生がピアノの前に座って、
マイクを持って、ピアノを弾きながら、
指導をしてくださいます。


まずは、「白い花がほほえむ」の歌詞の感じをつかむのが大切であると。
先生なりの歌詞の解釈を聞いているのですが、
なんだか、甘い歌なのですね。
あまずっぱーい、いい感じの二人の話。
舞風先生の歌の世界を言葉で感じながら。


音がどこかへ行ってしまってもいい。
とにかく、声を出して楽しく歌いましょうと。
舞風先生のピアノのリードの元、
みなさんと歌って行き。


最後は、カラオケに合わせて、
今日のレッスンの成果を歌で表現して。

教室の前では、京樹先生と舞風先生が、
マイクを持って行ったり来たりと。
教室のみなさんの歌声もとても大きくて。
少々、私が音を外しても大丈夫そう。
歌い終わって、ちょっとホッとしました。
先生方お二人は、とても素敵な笑顔で、
教室を見ていらっしゃいました。


と、書いて今日はおしまい。


歌い終わって、舞風先生。
すごい笑顔で、めちゃくちゃほめてくださいました。
生徒さんたち、とても良い表情をしていたそうで。
確かに、とても綺麗な声で、
みなさんすごいし。
学ぶ姿勢もすごいの。
ノートに、音符とか書いて、
舞風先生の言葉を記録されていたよ。


歌って、楽しいね。
フッと気がつけば、舞風先生に教わったこの歌を口づさんだりして。
舞風先生も京樹先生も、とっても教えるのが上手。

「音がどこかに行ってしまってもいい」

これを胸に、私も歌の楽しさをもっと知りたいなあと思います。
ラムーラムー♪

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そよかぜ。
2017-05-17 Wed 23:17





さてさて。
今日も始める、名古屋講座の備忘録。


舞風先生が一人で歌ってくださったのは、
「白い花が微笑む」でした。


受付の時に、今日の歌の楽譜だと、
いただいていたので、手元には、
白い花が微笑むの楽譜があり。
目の前で、その歌を舞風先生が歌ってくださる。
お手本の意味合いもあるけれど、
こんな風には、絶対に歌えないわーと、
聞きほれていました。


舞風先生は、この歌が好きだそうで。
娘役さんらしい、優しい歌であると。
確かに、舞風先生が作りだす歌の世界は、
優しい時間が流れていました。
白い花が、そよそよーとか。
小さな花びらが、風に舞う様子とか。
そんなのを想像したり。
やっぱり、歌がうまい。
お衣装も白だしね。
今日の舞風先生、そして新緑の季節にピッタリの歌。
先生の後ろの木々も風にそよそよ。
素敵な歌声なのです。


しかーし、歌のレッスンになると、
舞風先生は、熱血先生に変わるのであった。

と、書いて、今日はおしまい。


歌のレッスンに入る前に、みんなでストレッチをしましょうと。
ずっと、座っているからね。
体をほぐす感じで。

京樹先生が、主にマイクで指導して。
舞風先生は、会場のみんなを見渡しながら、
実演と言う感じで。

「肩を、ぐーーーっと上にあげて、ひっぱられているようにー」

の、京樹先生の声で、
みなさんと一緒に、肩を上にあげて。

舞風先生、前でね。
みんなをつまむような動作をして。
ニコニコ笑顔で、ぐーっとつまんで。
なんだかね、その笑顔に肩を引っ張られているような気がして。
私は、舞風先生に、wiiリモコンで移動させられているみたいだなと思いながら。

「なんだか目も、クリアーになったきがします」

と、舞風先生。
ホント、目も体もすっきりしたような感じになってね。
やっぱり、講座で緊張して体が硬くなっていたのでしょうか。
さあ、次は舞風先生のボーカルレッスンでございます。
楽しい時間です。

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緊張。
2017-05-16 Tue 23:14



さてさて。
今日も始める、名古屋講座の備忘録。


歌のことを書いてみようかしら。


テーブルを片づけた後、京樹先生がおひとりで、
「グレートギャッツビー」の歌を歌ってくださいました。


どこかでぼんやりと聞いたことがあるなあくらいで。
目の前の京樹先生の歌声を聞く。
先生の歌声は、あの緑のライト(青だっけ?)をつかめそうだなあと思いながら。


足が、本当に長いのね。
劇団時代の男役さんのこだわりで、
足が長く見えるように、ズボンのチャックが前に無いものをはくとか。
ズボンのラインが消えないように、体重を気をつけているとか。
裾のカットが、まっすぐではなくて、
斜めにカットしたりして、そのこだわりが人それぞれで、
個性が出ていたとか。
私でも知っている男役さんの名前が出たりして、
やはり、みなさん究極に研究をされているんだなと思いました。


目の前の京樹先生。
本当に歌声が素敵なの。
いつか、舞風先生と一緒にライヴをしてくださらないだろうかと考えながら、
歌い終わった京樹先生に心から拍手です。


そして、部屋の隅っこで、京樹先生の歌を聞いていた舞風先生。


「なんか、緊張してきた」


「どうして?」


の、京樹先生の「どうして?」のおっしゃり方がすごく耳に残っていて。

確かに、舞風先生。
隅っこで、そんな風でございましたわ。
舞風先生、京樹先生の歌を聞きながら、
次は自分が歌うんだーと、緊張されていたそうで。
あんな、宝塚大劇場の大きな大きなステージを経験されていても、
人前に出ると、緊張するもんなんだなあと思いながら。


と、ここまで書いて今日はおしまい。


次は、舞風先生の歌なんだけれど。
京樹先生は、緊張しているように見えないという話になり。
私もしていますよと。
いや、見えないなあと。
落ち着いている様子の京樹先生を見ながら思い。
お子さんもいらっしゃるのよねえ。
それも見えない。
現役時代のままだわ。
と、落ち着いた京樹先生の声に思うのでした。
京樹先生、朗読とかしてくださらないかしら?
癒しのボイスです。

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きらきら。
2017-05-15 Mon 23:19



さてさて。
今日も始める、名古屋講座の備忘録。


話は、お衣装の話になり。
衣装には、たくさんの秘密があって。

たとえば、男役さんのよく使われる服など、
タグのところに、今まで着た方の名前が書いてあるんだって。
「おかき」というそうで、
その「おかき」を見ながら、
自分と背格好の似た方の服を着て、
採寸の手間を省いたり、ひとつの目安にするそうで。


京樹先生、過去に天海さんが着ていたものを着用したことがあるんだって。
ちょっと、会場がどよめいてね。


「いいでしょ?」


なんて、さらっという京樹先生が素敵。
憧れの人と同じ衣装を着られるなんて嬉しいだろうなあ。
これを着ると、スターになるとかもあるのかな。
無理やりでも、ちょっと憧れのスターさんと同じものを着てみたい。
なんて思ったり。


舞風先生の話で印象に残っているのは、
ヒールの高さのお話。

朝海さんとの身長差も考えて、
だいたい、7cm~9cmヒールを履いていたそうで。
踊る時でも、5cmはあったとか。
すごいなあ。
履くだけでも大変なのに。


あとは、少女マンガに出てくるような人になれるように、
一番自分が素敵に見えるように、
色々と衣装にも、こだわりや秘密がある話をしてくださり。
男役さんは、足の長さ。
娘役さんは、ドレスの着こなしやウエストの位置など、
ほんと、研究をされているんだなと思いました。
舞風先生も、色々とされていたそうです。
あのキラキラした舞台。
そうやって、輝いているんだなあと思いながら。


と、書いて今日はここでおしまい。


後は、体重の管理も大変であると。
お衣装合わせの時よりも、痩せることはまだしも、
太るとお衣装部さんに叱られるとか。
その叱られる再現が、舞風先生が全部関西弁でね。
ちょっと、面白かった。
叱られている中にも、愛のある表現でね。
裏方さんのお仕事の様子も知ることができてよかったです。


私、舞風先生がそうやって体重管理で懸命だったころ。
部活の帰りに、立ち食いそばでうどんとか食べていたなあ。
うどんに、ぽんと卵を落とした、月見うどん。
神鉄そば、おいしいのよ。
そのあとも、家に帰ってしっかり晩御飯を食べたりね。
ああ、もちろん、筋力アップの為ですよ。
なんて、言い訳しながら。
今のキラキラのオーラは、一日にしてならず。
そう、お二人の笑顔を見ながら思うのでした。


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美しい声。
2017-05-14 Sun 23:16





さてさて。
今日も始める、名古屋講座備忘録。


休憩が終わって。


「みなさん、質問はありますか?」


ニコニコ笑顔のまーちゃん。
若干、質問が出るまでに時間がありましたが、
そこはさすが、ボーカルレッスンクラス。
まーちゃんの歌声が、とても高くて素晴らしかったけれど。
高い音域の声を出すのに、
何か普段からの練習方法はありますかという感じの質問で。


「メゾソプラノなんです」


まーちゃんが、あんまり自分の声は高くなくて、
メゾソプラノであるということをおっしゃると、
会場がどよめいておりました。
さっき、あんなに高い声で歌っていらしたものね。


わたくし、音楽のことは全然わからなくて。
一番高い声の人がいらっしゃるなら、まーちゃんの声は、
少し低めということなんだろうなと。
こうやって考えると、
なんとなく、おっしゃることがわかったり。


まーちゃんも高い声を出したくて、一生懸命練習されたそうで。
でも、高い声だけに固執せず、
男役さんの低い声から、娘役さんの高い声まで、
幅広く練習をして、音域を広げてという話をされて。


普段から、少し裏声の声で話すことを心がけていると。
いわゆる、「よそいきの声」かな。
まーちゃん、寝起きとかで意識せずに電話とかに出ると、
おっさんやなと言われるそうで。
想像できないですけどね。



そして、その音域の話をしていて。


「私もメゾソプラノなんです」


の京樹先生の方の言葉に驚いたわ。
いつか、京樹先生の男役ではない、
女性の音域の歌声を聞いてみたい。
と、書いて今日はここでおしまい。


まーちゃん、普段から心がけていることで。
バレエのレッスンもしているので、


「そこもっと足を伸ばしてーー!」


とか。


「もっとー!」


などの指導の声を、裏声で美しく出すように練習されているとか。
ちょっと、そのレッスン教室の再現の様子を聞いていると、
自分が生徒さんになった感じでね。
嬉しい瞬間でございました。


美しい声かあ。
私も会社の電話でやってみるかな?
どうした?
と、驚かれることでしょう。

自分のものにするまで、どれくらい時間がかかるのかなあ。
やっぱり、すごい日々努力をして、
ステージに立っていらっしゃるんだなあと。
スタイル抜群の京樹先生と舞風先生を見て思うのでした。
見習うぞー。

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