さてさて、ヴェローナさん。
観ながら思っていたことは・・・。
あれ程、斬新な演出の舞台にするなら、
台詞ももっともっと現代っぽくすればいいのに。
そうすると、シェークスピアの意味が無くなるんだよねえ。
わかってるけどさ。
映画版「ロミオとジュリエット」のリメイクを見たときと同じ感想を持ったよ。
ロミオ&ジュリエット

映像も設定も何もかも新しいのに、台詞はやっぱりシェークスピア。
あっさり恋に落ち、あっさり友を裏切り。
あっさり友を許し、あっさりハッピーエンド。
まあ、女性出演者の気持ちはわかる。
男性の心がさっぱりわからない。
犬の演出もいらないなあ。
むぅ・・・。
今後、シェークスピアの舞台を観る私の課題になりそうです。
しかし、かしげさんを観れて幸せじゃ。
公爵夫人、スタイルめっちゃいいー!
出てきた瞬間から、目を引くんだよね。
スッと背が高くて、ウエストが細くて。
ただ気高いだけの主人公の恋を引き裂くいやなヤツじゃなくて、
要所要所の仕草やキャラがかわいいんだなー。
騎士の決闘の場面なんて、喜ぶかしげさんばかりを観てました。
大きな目をキョロキョロさせて、
はしゃぐかしげさんがかわいいんだもの。
ヴァレンタインに追放を言い渡す場面では、
場面を引き締める迫力あるセリフ言い回し。
男役っぽくもあり、会場がかしげさんに引き込まれてたよ。
いきなり「I」の文字にまたがって、
「I」の文字が馬になるのにはびっくりしたぞ。
棒にまたがる格好だから、なんちゅーかっこさせるねんと驚いたものの、
長くみれたからいいか。
客席降りで、間近で見れて幸せ。
めっちゃ綺麗な女性でございました。
おなご声も聞けて嬉しい。
以下、ちょっとだらっと感想。
・とーまくん、しゅーじくん。
若さ爆発でかっこいい。
何度も双眼鏡覗いてメロメロになりました。
・なんと眼福な舞台なことか。
・あれ?歌ってたね。
ミュージカル嫌いの先輩行かなくてよかったかも。
先輩は当日券に並んだらしい。
その人数でその枚数なら無理ですね・・・びっくり。
・横ではV6のコンサートやってた。
大阪城と劇場近辺が若い熱気で溢れてた。
・山賊とか・・・ぶっ飛んでるな。
俺たちの王様!
とか、受け入れられない。
・久しぶりの生演奏の舞台嬉しい。
・プロテュースの心変わりはやっ。
・ヴァレンタインが許すのもはやっ。
・公爵夫人も受け入れるのはやっ。
・音楽があまりよくない。
・天まで届け見てたよ。
・男装しても気づくだろうよ。
・恋人からもらった指輪を、他の女性にあげるなんて信じられん。
・劇団四季時代から、椅子は変わってないのか。
おしりがいってててて・・・。
・笑いの場面で笑えなかった。
でも若いお客様がたくさんの会場爆笑。
私には純粋な心がなくなったらしい。
・ジュリアかわいい。
・あの主人公たち。
あの後もわだかまりなく暮らせるんだろうか?
奇想天外な話、シェークスピアよろしく。
かしげさんの初おなご役を観れて嬉しいぞ。
まじスタイルよかったなあ。
ちょっと舞台の内容は、私には肌に合わなかったけどさ。
今後もどんな姿が見れるか楽しみだな。
今度は、歌声も聞きたいぞ。
いつか観れる日を夢見て。
チケットとれますようにー。