一日一語、花魁の勉強。
「あちきは〜でありんす。」
という、独特の花魁の言葉は、花魁級の高級遊女しか使えなかったそうな。
吉原には、全国いろんなところから女性が集まっていて。
各々の方言を隠すために、遊女独特の言葉が広まったそうな。
でも、吉原全体が「ありんす調」の言葉を使ったのではなく、
その店ごとに独特の話言葉があったそう。
その有名なのが「ありんす調。」ということになる。
高級遊女しか使わないありんす言葉。
超人気花魁と床をともにした男性が、花魁が口にした、ありんす言葉を聞くと、
なんとも言えない独占感情、満足感が生まれるんだって。
そんなもんでありんすかねえ。
さて。
今日は、仕事初めだったわけですが。
休みました。
まあ、休める業務なのでいいのです。
三宮で用事を済ませてご飯を食べてたら、
会社の同期からメール。
「ひまやから帰って来た。」
せやろー。
だから、前もって休暇出して休んだのだ。
今から三宮にこーい。
「うん、行くわ。今どこ?」
って、マジで飛んできた。
わー。
どんだけヒマやねん。
でも、私としてもお茶できてよかったわ。
年末に起こった同期の合コン話に爆笑し。
彼女はモテルのです。
でも気に入ってくれる男性は、みんな変わってるのよね。
彼女自身は、スタイル抜群でかっこいいのに。
相変わらずネタ人生ですね。
「そう思うわ。」
と、反論する気も失せたような彼女。
そう凹むなよ。
今年こと、二人で幸せになるのでありんす。
高級な女を目指すでありんす。
60億分の1。
さがすでありんす!












